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今日は母校(大学)にて10/15コンサートピアノ四重奏の練習をした。隣接している附属高校に長女が通っていたので、ここ数年は父兄として何度か学校自体には足を運んで様子はわかっていたが、あらためて校舎の中の練習室の中にまで入ったのはン十年ぶり。

今日の練習室は4号館。

昨夜、長女に4号館で練習することを話すと、「あ、古い棟ね」と言った。この4号館は私が学生時代にちょうど増設された棟。私にとっては新しい棟なんだけど…「え?新しくない?」  長女曰く「いや、古いよ!」

このことを一緒に行ったヴィオラ弾きのAちゃんにすると、彼女も私と同様、4号館は新しいという認識。そんなこんなを話しながら4号館に到着。

・・・!
「あ・・・ほんとに古いね・・・こりゃ古いわ~」と二人で意見一致。あの頃は壁もきれいでエレベーターもピカピカしていたけれど、薄汚れた壁に、ガムテープのあといっぱいのエレベーター内。年月の経過を痛感。

二人で見回して「私たちも、こういうかんじ、なわけ、ね。。。」^^;
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今日は9/15のバロックコンサートの練習に目白まで出かけた。渋谷から目白まで、はじめて携帯電話にチャージした「モバイルSuica」を使った。うまく使えるのかちょっとドキドキしたけど、カードを使うのと同じにピッと反応してくれて、うれしい気分(単純)。チャージに少し時間がかかるのが玉にキズだけど、またそのうちに速く改善されていくでしょう。


「Suica(スイカ)」と言えば、関西では「ICOCA(イコカ)」。ちなみに、首都圏で私鉄共通の「パスネット」の関西版は「スルッとKANSAI」。関西のこのなんとも垢抜けないネーミングのセンスが好き。^^
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ちょっと話は違うけれど、東京ではエスカレーターや動く歩道で歩くのは右、立ち止まるのは左、それが関西では逆。右が立ち止まり組で歩くのは左側。西の地方がそうなのかと思っていたら、夏休みに訪れた広島では、東京と同じく左立ち止まり、右歩き、だった。誰が決めたんだろう??

以前、宮崎を訪れたときに尋ねた。
「宮崎のエスカレーターではどちらですか?」

そしたら、宮崎在住の教授はおっしゃいました。
「宮崎ではエレベーターってほとんどないですから。」

ほんとかなぁ?
たしかにJRの宮崎駅でもエスカレーターを見た覚えはないけど。。。
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今日は午後から某混声合唱団の強化練習。14:00~20:00まで(間に1時間の休憩)。曲はミヒャエル・ハイドンのレクイエム。今年10月15日(日)に定期演奏会で演奏する3曲のうちの1曲。はじめに通したときはどうなることか、と一抹の不安を覚えたが(^^;)細かい練習が進み、歌い込むうちにだんだんいい響きが出来てきた。次の練習までに忘れませんように!

さすがに疲れた!

でも、疲れたと言ってるわけにはいかず、家に帰ってから、この合唱団の定期演奏会の翌日にある演奏会(10/16)で弾く曲の練習(近々合わせの練習がある!焦)。ブラームスのピアノカルテット。気力体力入りますがいい曲です!

さて、練習は…

5時間弱の練習のあとで身体がほぐれていたおかげか、音も鳴りやすくなっていて、快調で、効率よくできた。心地よい疲れ(^^)v  

ちょっと長すぎるウォーミングアップでしたが…!!
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by fumifumifumin | 2006-08-26 23:32 | 合唱団
-古代ギリシア芸術・神々の遺産-

東京藝術大学大学美術館にて


19日(土)に夏休み前に次女が買ってくれていたチケットがあったので行ってきた。次女は7月中にお友だちとすでに行っていたので、私一人で。

最終日前日の土曜日だということで混雑は覚悟していたものの、門を入ってギョッとした!美術館の入り口から列はまず蛇行させられ、そのまま大浦食堂の前をず~っと続き、横長の絵画棟を沿うようにまだまだ列は続き、そこからまた折り返して大浦食堂の入り口まで…思わず、帰ろうか、と思ったけど、チケット持ってるし~仕方なく覚悟を決めて列に加わる。前後のカップルの会話を聞くとなく聞きながら1時間。幸いほとんど木陰で気持ちの良い風が吹いていた。

中も当然の混雑。それでも人の頭ごしに大理石の碑や像を見ながら古代ギリシャの生活に思いを馳せてみる。3階に展示してあった数々のギリシャの神々。やっぱりアフロディテは美しい。

通常5時に閉館になるところ、混雑のため6時まで延長されていたが、そのあと合唱団の練習があったので1時間ほどで切り上げる。

夕方の上野公園。この風景はいつ見ても懐かしく、○十年前とは変わらぬようで変わっていて、変わっているようで変わってないなぁ、などと思いながら歩く。
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暑かったし、ドップリ疲れた一日。幸い合唱団の練習のあとは、優しい友が家の前まで車で送ってくださったので助かりました!
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リコーダー:田中せい子、ダニエレ・ブラジェッティ
チェンバロ:古賀裕子

2006年9月1日(金)
■午後3時開演 ■午後7時開演 (※同プログラム2回公演)
東京オペラシティ近江楽堂


前売¥3500/当日¥4000

Program
G.F.ヘンデル(1685-1759)
   トリオソナタ ト短調  
   リコーダーソナタ ニ短調
J.S.バッハ(1685-1750)
   トリオソナタ ヘ長調 BWV1028
   最愛の兄の旅立ちに寄せるカプリッチョ 変ロ長調 BWV992
   無伴奏パルティータ ハ短調 BWV1013

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私のチェンバロの師である古賀裕子さんが出演する演奏会。近江楽堂には17世紀の楽器をモデルとしたとても響きのよいチェンバロ(久保田彰氏製作)があります。平日の二回公演という嬉しい企画。リコーダーとチェンバロの響きでヘンデルとバッハを…お薦めです!

詳細はこちらから
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昨夜12時に大阪を車で出発し、今朝6時に帰宅。道中、私はほとんど爆睡。でも夜明け前の富士山はキレイでした。

この夏大阪では、コンサートに出演したり、友人のプロデュースする病院コンサートを聴きに行たり…遊び方面では淡路島観光、広島観光、そして咲くやこの花館や海遊館(観覧車付き^^)巡り…と充実し、何もない日には朝寝坊に昼寝、ととことんのんびり過ごさせていただき、久しぶりに長期休日を満喫したかんじ。

さて、明日からはまたエンジンかけて秋に向かってスタート!
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今日の大阪はこの夏最高の暑さだったとか。

午後からまず、昨日日本ではじめてバオバブの花が咲いたという鶴見緑地の「咲くやこの花館」という植物園へ。バオバブの花はもう萎れていたけど…

そのあと夜の海遊館へ。暑さを忘れて涼しい世界へ。クラゲも美しい。

そして待望の天保山観覧車o(^-^)o大阪の夜景もなかなかのもの。やっぱり観覧車はいい!
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by fumifumifumin | 2006-08-11 22:50 |
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ふと思い付いて、世界平和に興味のある次女と二人で広島に行った。私にとっては35年ぶりの広島。

61年前の広島も長崎も今日のようにジリジリと暑い日だっただろう。

次女のペースでゆっくりじっくり資料館をまわっていたら、気がついたら休憩もせずに3時間半かかっていた。さすがにへとへと。私の母が当時呉に住んでいたのでそのときの様子を折りにふれて話に聞いてはいる(呉にいても爆風がすごかったらしい…そのあと見てたきのこ雲も…)が、あらためて簡単には語れない思いが身体の中を渦巻く。人類の大きな過ち。人間の奢り。人ごとと思わず不完全な自分の生き方、考え方をもっと研ぎ澄ましたものにしなければ。

見学時間が大幅に長くなったので、街に出て4時前に遅い昼食…お好み焼き。広島でも「広島お好み焼き」って多くのお店に書いてあるのが不思議。あえて「広島風」と書いてないお店を選んで入る。おいしかった(^^)画像は後日。

そのあと宮島観光へ。島に入ったのはもう5時半。昼間どっぷりと浸かっていた「原爆…昭和時代」から急に古い厳島神社。素晴らしい景観。立ち寄ったお土産屋さんが35年前に買い物した記憶があったのでその話をお店のおばちゃんにしたら、おまけにミニ杓文字をつけてくださった。ありがとう!

帰りの新幹線ではあなごめし弁当(^0^)/こちらも画像は後日。
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by fumifumifumin | 2006-08-10 12:02 |
芦屋病院コンサートのあと、神戸のこすぎちゃん宅に泊めていただく。翌日(8月7日)は淡路島ドライブに連れて行っていただいた。

明石海峡を渡り、観覧車に乗ったり、七福神めぐりをしたり…暑い夏の旅でしたが思い出に残る楽しい旅。携帯からでは画像がひとつしか載せられないので旅の画像は後日アップしたいと思いいます。

遅い朝ごはんを食べて家を出たので、ランチ食いっぱぐれ。。。お腹がすいてもどこのお店も5時まで閉まっていた。がまんしてやっとたどり着いたお鮨屋さん。ガイドブックに載っているお店って信用していいのか、悪いのか、迷ったけれど、素朴なお店のたたずまいを見てこれならいける!と判断して5時ぴったりに一番乗り。結果は…大当たり!!小さなお鮨屋さんのカウンターで頼んだ「おまかせ」にぎり。目の前でおじさんが手際よく握ってくださる。良心的で、こだわりがあって、とにかく美味しい!二人ともほとんど無言で味わっていった。

私は子供のころ淡路島から車で家の前まで売りに来てくれるお魚屋さんの魚を食べて育ったので、とても懐かしい味、食感。瀬戸内の魚の味は上品(^^)また行きたいお店!写真うつりはちょっと気に入らないんだけど(もっともっともっとおいしそうだった!)

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明石の鯛、かまとろ、釣アジ、車えび、ヒラメのえんがわ、穴子のたたき、蒸穴子、トリ貝、ウニ。。。満腹大満足!!

コスギちゃん、お世話になりました。ほんとにありがとう!
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by fumifumifumin | 2006-08-08 12:11 |
2006年8月6日(日)

芦屋病院5階ロビーにて


関西で活躍中の親友ピアニストKちゃんが10年つづけてきた病院コンサート。記念のコンサートには恩師のピアニスト小林仁氏がゲスト。私も楽しみに駆けつけた。ショパンの小品を中心としたプログラム。最後には先生自作の「朧月夜の主題による変奏曲」も演奏され、みなさんそれぞれの心に深く響くものを感じて演奏会は終えられた。アンコールにはこのコンサートを100回企画し、続けてきたKちゃんと先生の連弾。Kちゃんに心から「おめでとう!」

これまで毎月多くのゲスト(声楽家伊原直子さん、ピアニスト中道郁代さんやヴァイオリニスト澤和樹さんなども)が彼女の想いを理解して芦屋まで演奏しに集まってくださった。私も2年前にフランクフルト在住のコントラバス奏者野田一郎さんと出演させていただいたことがある。病気と闘っていらっしゃる方々と(お客様は患者さんだけでなく、いつのまにかこのコンサートがご近所の住人のかたがたの楽しみにもなっているようですが)同じ音楽を同じ時間に共有することで、お互いがパワーをもらえる。

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リハーサル風景より

後日、地元の新聞に取り上げられたこのコンサートについての記事をアップします~!
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