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買ってしまいました。。。

どうしてもいい表情のブタちゃんを見つけると欲しくなります。(ブタならなんでもいい、というわけでもない)
今日、通りがかった「ファミマ!!」で見つけてしまったメモクリップ2種。

ファミリーマートも今は進化しているんですね。ビックリマークのついたファミマは黒っぽいお店で、ほんの少しだけコンビニらしからぬ雰囲気も…

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赤い方は胴体が真ん中で切れていて磁石でくっつく。

この表情と形を見ていると心がなごみます。^^

後ろ姿がキュート!(^^)
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by fumifumifumin | 2006-09-29 22:12 | 趣味
10月21日の定期演奏会に向けてメンバー全員が追い込みかけてます!
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よくこんなにたくさんの曲を暗譜できるなぁ、といつも無責任に感心している私。メンバーの努力がむくわれてきっといい演奏会になるでしょう。私も心を込めてピアノ弾かせていただきます!


今日はこの練習のあと、来年1/20に予定している『音の小箱』シリーズコンサートの打ち合わせ。今日はプログラム決め。このシリーズもおかげさまでお客様も定着していらしてくださるようになり今度で8回目。これまでにまだ取り上げてこなかった作品の数々から、どれにしよう?あれがいい?いや、これじゃつながらない…こっちやりたい…頭ごちゃごちゃ~!と二人で3時間頭をひねり、音を出し、だいたいのラインが決まった。ホッ(^o^)

詳細はまた後日おしらせさせていただきます。

今年の年末クリスマスイヴイヴにもマザール主催「家族に贈るクラシックコンサート」がありますが、こちらは、はじめて来てくださる方にも楽器のことを知っていただくところから聴いていただける作品、そして時節柄クリスマスにちなんだプログラムを考えています。

だから、ぜひどちらも来てくださいね!^^
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ちょうど昨年の今日、私は生まれてはじめて岩手県に足を踏み入れました。

遠野市。

『音の小箱』i n 遠野

この時のチラシを作成してくださったのがK重さん。
遠野演奏旅行記その1


このK重さんがこの度ネットショップを開店されました。

この度以前から宣言をしていましたネットショップが
開店しました。主に遠野の地酒や県産の焼酎やワインや
米を販売する店舗になっております。
品目もゆくゆくは増やしたいなぁと考えていますので
ご期待下さい。
【遠野世間話】同様、何かご用命がありましたら
宜しくお願いいたします。

この【遠野世間話】というK重さんのブログでは、遠野のあれこれが毎日楽しく綴られていて私も大ファン。

ネットショップはこちらからどうぞ↓
民話のふるさと 遠野の酒屋 松田酒店

濁り酒なんて美味しそう…
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by fumifumifumin | 2006-09-26 22:02 | おしらせ

金木犀の香り。
虫の声。
爽やかな空気。

ラヴェルのメヌエットを久しぶりで弾いてみたら
心にしみてくる。

大好きな秋到来。


関係ないけど、明日は次女調理実習。
お弁当作らなくていい!!

思い出して、思わずニンマリ。^^
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~思い出を灯すメロディー~

2006年12月23日 14時開演
東京ウィメンズプラザ・ホール

加納文子(ピアノ)
堀あゆみ(ヴィオラ)

主催:マザール

音楽を聴いて、ふと忘れていた思い出がよみがえったり、忘れていた感動を思い起こしたり、日常から離れた時間と空間を演奏者と聴衆のみなさまとで共有できたら…そんな思いで企画されたコンサート。

この演奏会開催にあたって先日主催マザールのあべさんより受けた取材。とりとめのない話をよくまとめてくださったものだと感心します。また、このコンサートのキャッチコピーも素晴らしく、うれしい限りです。

取材の内容を見ると、私たちってなんにも考えてないお気楽者~ってバレバレですが。。。

マザールHP
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こんなもの発見!

昔から、場所をとらなくて、パタンとたたんでどこへでも自分の楽器が運べるような、そんなピアノがあるといいのにな…と考えたもの。

こういう発想になるのですね!

ヴァーチャル・ピアノ
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久しぶりの夕焼け。自宅から歩いて数分の両親宅より撮影。

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昨日から一泊で熱海に行った。練習しなくちゃいけないものがたくさんあって熱海旅行なんてしている暇もなかったんだけれど、ひとつ演奏会も終わったし、ま、いいか。

台風13号が近づいていてお天気はあまりよくなかったけれど、朝5時半には家を出たので、伊豆高原まで行った頃はまだ雨にも降られずにすんだ。

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道中、曇り空の合間の富士山。どんな空模様でも美しい。

伊豆高原では6年前にも子どもたちと歩いた吊り橋へ。海の見える山道を歩くのは心地よいいい運動。吊り橋のたもとに看板。「小錦関26名分」って・・・(^^;)
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気持ちの良い散歩の後に…
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左後が抹茶ソフト(長女)、右後がブルーベリーサンデー(次女)、そして手前のがあじさいソフト(私)。あじさいソフトって何ですか?って聞いたら「あじさいです。」って。長女がちょっと食べてみて「あじさいの味してる!」って。でも、誰もあじさい食べたことないんですけどね。

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ま、これは熱海に行ったという証拠写真のようなもの。

温泉に入って、ご馳走食べて、夜は9時に寝て…今朝も温泉に入って、そのまま帰路につく。何がいい、って食事の支度も後かたづけもせずにおいしいものお腹一杯食べられて、早寝できるって最高に幸せ!

台風13号では…
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by fumifumifumin | 2006-09-18 20:32 |
大田区民ホールアプリコ小ホールにて

2006年9月15日(金)

出演:小野君子(vn.)鷹栖光昭(vc.)加納文子(cemb.)


◇プログラム

《ヴァイオリンとチェンバロ》
◆J.S.バッハ    ヴァイオリンソナタ第2番イ長調BWV.1015

《チェロ独奏》
◆J.S.バッハ    無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV.1007

《ヴァイオリンとチェロ》
◆J.S.バッハ    イギリス組曲第3番より ガヴォット
◆ヴィヴァルディ ラルゴとアレグロ

《チェンバロ独奏》
◆F.クープラン  恋のうぐいす(クラブサン曲集第14組曲より)
            パッサカーユ(クラブサン曲集第 8組曲より)

《ヴァイオリン、チェロとチェンバロ》
◆テレマン    トリオソナタ  ヘ長調
◆ヴィヴァルディ トリオソナタ  ハ短調

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久保田彰氏製作の楽器を使用。
楽器搬入は久保田さんの工房の若手お二人のお世話になる。調律もその一人のMさんにお世話になり、無事演奏会終了。

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調律中のMさん。この楽器の絵はこのMさんが描かれた。セーヌ川。
 追記:セーヌ川ではなく、テムズ川だったみたい。ごめんなさい、Mさん!
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リハ中。専属譜めくりストは長女黄粉餅。(鷹栖氏撮影)

本番ではどこか緊張するのか、リハーサルと比べてももっと楽器をならすことができたのではないか、とも思うけれど、楽しんで演奏できてシアワセでした。チェンバロほしい。。。

会場の広さもほどよく、チェンバロの音もとてもよく響く、よいスペースだった。そのよい響きをフルに活用して弾かれた鷹栖氏の無伴奏チェロ組曲は自然体で、素直で、底深い暖かみのあるとてもいい演奏だった。

演奏会後はチェリストとステマネと、3人で軽く打ち上げ。最終電車で帰宅!
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肌寒い一日。長袖。

目白で明後日のバロックサロンコンサートの最終合わせ。練習と打ち合わせを終えて、お気に入りの場所でちょっと一息。美味しいコーヒー。
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さて、まだまだ追い込み。。。
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小雨降る中、片道2時間強、電車を乗り継ぎバスにも乗っていつもの工房へ。工房主のKさんは地方へお仕事中で不在のところ押しかける。バス降りて工房までの近道。どこへ迷い込んだ?と思うような畑の中の道。そういえば住所は「畑中」でした。舗装してない道は雨でぬかるんで歩くの大変!

若くてとても感じのいい女性スタッフMさんが応対してくださる。明々後日の本番には彼女ともう一人のスタッフが楽器を搬入、調律してくださるとのこと。

やっぱりチェンバロで練習できると違うなあ。弾いているとイメージが広がってきていろんなことをしたくなってくる。あっという間に3時間が過ぎた。マイチェンバロを持てるようになるのはいつのことか…
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