<   2006年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

さて、今年もあと残すところわずか。年末とは思えない暖かさで、年末とは思えず、大掃除もはかどらず、年賀状もはかどらず…と気候のせいにしてはいけませんが、何もしないまま、年越しすることになりそうです。今年もたくさんの皆様のおかげで、無事に(?)過ごすことができました。音楽面においても、プライベートでも、いろいろな出会いが今年もあり、私自身の区切りの年ということになりそうです。

すでに、来年度から今まで約10年間続けてきた2つの合唱団ピアニストを辞めさせていただくことを決めました。末娘が小学校に上がった年からまる10年、音楽的にもいろいろな刺激をいただいてきた合唱団とのおつきあい。大勢の個性あるすばらしい方々とお知り合いになれたことは、音楽以外でも得るものは多かったです。別に完全に合唱関係のお仕事から足を洗う?気ではありません。川崎市で活動している混声合唱団樹林のピアニストとしては、引き続き明るく元気な皆様と共に、次回の定期演奏会に向けて、ご一緒させていただきます。

来年は1月20日(土)の「音の小箱」の演奏会にはじまり、いくつかの演奏会出演が予定されています。また年が明けましたら、追ってこのブログにてもおしらせさせていただきます。さて、来年はどんな年になるやら??

このブログやHPの更新も最近さぼり気味ですし、どこまで続くことやら…でも、みなさまの暖かいまなざしに支えられてここまでやってきたことにいつも感謝しております。ありがとうございました。今夜、新車にて家族で移動し、新年は大阪で迎えます。今年の更新は今日が最後となります。みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

気が向いたら、大阪から更新するかも。。。
[PR]
つくばエクスプレスに初めて乗った。往きは北千住から終点ひとつ手前の研究学園まで。帰りはつくばから北千住まで。速い。窓の外は田舎。駅周辺に若干ビルや住宅地が見える程度。一昔前の新横浜駅のよう。

つくばでは、親友へちこさんがお迎えに来てくれて、その足でランチ。

デザートタイムに感動したカプチーノ。クリスマスバージョンです、とのこと。
c0061774_205729.jpg

隣の席で食べていたカップル。これを見て、女の子の方がカプチーノに変えてもらっていた。もっと違う絵もあるのかな、と4人(私とへちこさん、隣のカップル)で楽しみに待っていたけど、女の子のところに運ばれてきたのは、こちらと同じクマカプチーノ。女の子、ちょっとガッカリ。

来年6月15日(金)には、つくばノバホールにて、シューベルトの作品による演奏会を開催予定。ピアノ曲、ピアノ連弾曲、歌曲(歌はテノール辻秀幸氏)あり。
[PR]
これまで約7年間乗ってきたS社フォレスターから、同社レガシーアウトバックにかわった。本日新車受け取り。この度の買い物のために、今日はじめて私もディーラーに足を運びました。私には新しい車の良さは色とデザインくらいしかわからない。デザインはともかく、色はまあまあ気に入りました。ほとんど黒に近いグレー、ちょっと光ってる。

前よりほんの少し、車体が大きくなったので、明日からの運転はしばらく緊張しそう。すぐ慣れるかな。

ちなみに、私が22年ほど前に免許を取ってから乗った車は、ブルーバード(紺)、スカイラインワゴン(白)、チェロキー(ダークグリーン)、フォレスター(グリーン)、そして、今回のレガシーアウトバック(ダークグレー)。この中では、チェロキーが一番味のある車でした。

今回担当してくれたディーラーの営業マンくん。まだ若いけど、とっても感じよくて、話がスッキリわかりやすく、質問にも素早く手短に、必要なことをきちんとした言葉で伝えてくれる。今後の期待できる若手社員さんでした。
[PR]

~思い出を灯すメロディー~

2006年12月23日(土)

東京ウィメンズプラザ・ホールにて

堀あゆみ(ヴィオラ)
加納文子(ピアノ)

◇プログラム
この道~浜辺のうた
紅いサラファン~ともしび
ボッケリーニ:メヌエット(ヴァイオリンで)
クライスラー:愛の悲しみ
エルガー:愛の挨拶
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
ウェーバー:ハンガリー風ロンド
(トーク:好きな仕事を続けるということ)
グリーグ:君を愛す
グリーグ:バラード風に
シベリウス:悲しいワルツ
バッハ=グノー:アベ・マリア
カッチーニ:アベ・マリア
シューベルト:アベ・マリア
レハール:メリーウィドゥ・ワルツ
ジーチンスキー:ウィーンわが夢の街
(アンコール)
パッヘルベル:カノン
ペチカ

======================
子育て、復職、など、女性の生活を応援するマザール主催のコンサート。家族で…という主旨から、小さな子どもを膝に抱いてのお客様も。かわいい女の子が母親の膝に抱かれて、最前列で静かにきいてくれていた。ハンガリアンダンスになると、子どもたち勝手に身体が動いてしまう、といった空気がステージにも伝わってくる。途中からはスヤスヤと眠っているようでしたが(^^)赤ちゃんからご年輩の方々まで、でも、やはり若いお母さん層が目立ち、子育てを同じように経験してきた私としては、普段なかなか演奏会に足を運ぶことのできないお母さんたちがたくさん来てくださったことはうれしいこと。

私のお知り合いもたくさん来てくださいました。ネットで知り合ったお友だちご家族、合唱団関係のご家族、子どもの幼稚園の時の先生方やお母さん、太極拳のお仲間、等々…みなさん、ありがとうございました!

終演後、表参道の街は、クリスマスイブイブで人が溢れていた。
[PR]
これまで生きてきた中で
どれだけの人たちと出会ってきたことか。
どれだけの人たちに助けられ、
影響を受けて生きてきたことか。

二度とない人生。
すべての出会いを大事にしたい。

本日の作品
[PR]
by fumifumifumin | 2006-12-17 02:07 | 趣味
いつもの空。
我が家のリビングからの空。
見てると、つい写真に撮りたくなる。
ここのところ、空の写真ばっかりアップしてるようですが…
今日もまた。

昨日の夕方4時半頃。
c0061774_20223057.jpg


今朝7時過ぎ。
c0061774_20224978.jpg


今日の夕方4時半頃。雨降りそうな時。
c0061774_2023675.jpg


同じ空でもこれだけ色も表情も変わる。


ちなみに左端にうつっている背の高い物体は、都筑阪急5階にある観覧車(^^)
[PR]
今日は次女の16回目のお誕生日。

長女作 バースディケーキ。
c0061774_20463895.jpg


次女は明日からの定期考査の勉強で、お誕生日どころではない様子。明日は倫社の試験があるらしく、朝から「ヘーゲル覚えた」とか言ってるのを聞いて、思わず「ヘーゼルナッツ」みたいだね、「ヘンゼルとグレーテル」も似てる、「ヘンデル」っていう作曲家もいるねぇと、覚えていることをかき回そうと遊んでしまった私。でも次女めげない。。。

夢いっぱいの高校生。なんとか夢が叶いますように。

私が16才だった頃。G大附属高校の1年生。なんにもわかっていないお上りさんだったように思う。大阪から受験して、夏まで横浜の伯母の家に居候させてもらっていた。秋から、東京に転勤になっていた父が社宅を借りて、そこで父と二人生活。たまに母が上京した。父と私が東京、母と兄が大阪、でも父も大阪に出張が多かったから私一人になることもあった。自炊したり、父の分も食事作ったり、たまには父に新橋あたりにお寿司食べに連れていってもらい、満腹になった帰りに、さらにパフェを食べに行くのがお決まりのコースだったな。大学生になってからは、銀座のバーや飲み屋に連れていってもらった。お酒や美味しいものをいろいろ教えてもらったのは父から。
[PR]
by fumifumifumin | 2006-12-10 21:33 | 家族
ベートーヴェン:ピアノトリオ 変ロ長調 作品11 「街の歌」
フォーレ:ピアノトリオ ニ短調 作品120
ドヴォルザーク:ピアノトリオ ホ短調 作品90 「ドゥムキー」

ピアノ:榊原道子
ヴァイオリン:山田圭子
チェロ:松永みづほ


2006年12月13日(金)午前10時開演
つくばノバホール


2007年 1月19日(金)午後7時開演
ルーテル市ヶ谷センター音楽ホール

=================
ゼフィール=風、という意味だそうです。でしたよね?

つくばもつくばエキスプレスができてから、ずいぶん近くなったように思います。私の住む場所からは、秋葉原に出るよりも、東京に出て、そこから高速バスで一気につくばへ、という方法が一番ラクチンなのですが。今回は東京公演もしてくださるので、私は市ヶ谷へ参上したいと思っています。暖かい、情熱たっぷりの演奏を聞かせてくれる三人の演奏をぜひみなさまも!

詳細はこちらから♪
[PR]

私が早起きした中では、今日がこの冬一番の冷たい朝。満月。今朝、6時20分。
c0061774_22445074.jpg


このところ、更新さぼっていました。元気です。

さぼっている間にもいろいろなことがたくさんありました。
演奏会にもいろいろ行きましたっけ。いろいろな人にも会いましたっけ。

コンセルトヘボウ(11/30)の演奏会にも娘二人を連れて行ってきました。本当に質のいい、幸せな時間を過ごすことができた夜。

今日、夕方のベランダからの日の入り。16時15分。

c0061774_22464244.jpg


空の模様はたえず変わる。色も変わる。
ゆったりと時が流れている。
日常の時の流れとは別の、ゆったりとした大きな時間の流れ。
[PR]