<   2007年 04月 ( 13 )   > この月の画像一覧

午前中、小学生チェリストとの伴奏合わせをしてから新横浜にある港北スポーツセンターにて増田老師による講習を受けに行く。


新横浜からの道のり、歩いていると汗ばむくらい。もうTシャツでもいいくらい。


講習では、とにかく重心の移動していく道筋を感じながらゆっくりゆっくり重心移動をすること、という指導。いつもと同じことを言われているなぁと思ったけれど、説明の仕方、表現の仕方の違いで、からだを動かしたときに違う考え方、感じ方ができてよかった。からだを動かすと気持ちいい。今日の空も気持ちよかった!
[PR]
by fumifumifumin | 2007-04-30 21:31 | 太極拳
…ということで、パソコンのディスプレイを買ってきてもらいました。中古。
今までよりワイドな画面。


さて、連休ということで、長男が研修先から昨日帰ってきた。
初任給で家族みんなにプレゼント。ありがとう。^^
[PR]
by fumifumifumin | 2007-04-29 22:21 | 家族
今日は朝早くから青山一丁目にあるS病院に行った。次女の検査のため。学校で心電図を測ったら、去年と今年の2回ともひっかかり、病院で検査を受けてくるように、とお手紙をもらってきたから。

検査の結果はごく軽い「僧帽弁逸脱症」というもので、若い女の子にはよく見られるそうで、普通は自然に治るものらしい。いろいろ診てもらった結果、何も心配なし。制限もなし。

検査の結果はともかく、S病院、綺麗で豪華でホテルみたいだった!会計の待ち合い室はソファーだし、診察の流れも手際よく、すっかり気に入ってしまった私。


ところで今日も携帯からの投稿。昨夜からパソコンのディスプレイがプッツンしてしまって画面が見られなくなりました。メールも見られません。。。(泣)
[PR]
by fumifumifumin | 2007-04-26 20:53 | 家族
4月22日に山梨県立県民文化小ホールにて行われた「第21回古楽コンクール〈山梨〉」の本選を聴きに行った。とても響きのいいホール。6名の本選出場者の演奏を午前午後に分けて聴き、そのあと昨年受賞者のコンサート。
c0061774_19341234.jpg

カベソンなど古い時代の作品からスカルラッティやF・クープラン、そしてバッハ…と幅広いレパートリーが要求される。姿勢と脱力、それが音を自由に作り、音楽を表現する上でどれだけ大切か、ということを目の当たりに見た(聴いた?)気がする。あとはバッハの作品をテクニックと構成力を持った上で幅広い表現力を持って演奏することの難しさとおもしろさ、奥深いものだ。

別室にてたくさんのチェンバロが展示されており、試奏をすることもできた。いつもお世話になっている楽器製作者の久保田さんにもお目にかかれたし、野村さんという茅ヶ崎の楽器屋さんともお話してお知り合いになる。今度、試弾させていただきに訪ねてみたいと思う。


さて、コンクールを聞き終わったあとは、石和温泉へ!露天風呂で温泉を満喫(^^)
夜はたらふくの美味しいご馳走。めずらしいホロホロ鳥のお刺身にすきやき(山梨の名物なの?)
c0061774_19381061.jpg
c0061774_19383020.jpg


そして、山梨二日目は昇仙峡へ。
c0061774_19393165.jpg

c0061774_19395466.jpg

写真を撮りつつ、爽やかな空気の中を歩いてリフレッシュ。山にはまだ桜の花も咲いていた。
[PR]
神奈川県立音楽堂にて

お昼にいつもの練習会場に集合、発声と練習を1時間余りしてから、会場へ。

私はみなさんと一緒に桜木町の駅までは行ったのだけれど、その後は別行動で、一人みなとみらい方面へぶらり出かける。ちょうど野毛大道芸が開催されていた。駅前ではちょうど賑やかに沖縄の踊り。野毛通りまで行けばいろいろな催しをやっていたようだけれど、パスしてランドマークタワー方面へ。

お、観覧車!^^

よっぽど乗っていこうかと思ったけれど、あいにくの強風。もしも途中で止まってしまったりしたら、本番に遅れるから、断念。クイーンズイーストやランドマークをふらふらして、コーヒーで一服してから県立音楽堂へ。


練習の成果も発揮できて、ハッピーたいむとのラストステージも、いい演奏ができたと思います。残念ながら、賞はいただけなかったけれど、これから益々進化続けるでしょう。陰ながら応援させていただきます。

日をあらためて、私の送別会?をしてくださるとのこと。「いろいろ準備しておくからね!」の言葉がちょっとこわい。。。^^


帰り道、7時前の空、青かった。
c0061774_23331925.jpg

[PR]
by fumifumifumin | 2007-04-21 23:29 | 合唱団
「ハッピーたいむ」という合唱団らしからぬ名前の女声合唱団。創立当初から伴奏をさせていただいてきたが、数ヶ月前、諸事情により卒業させていただきたいと私から申し出た結果、私のわがままを受け入れてくださり、今日が最後の練習。

c0061774_14123346.jpg

毎回の練習の最後に、「今日の日はさようなら」をアカペラで歌っている。今日はその歌の前に、みなさんから綺麗なお花と心のこもったメッセージカードをいただいた。ありがとうございました!!そのあとの「今日の日はさようなら」を涙流して歌って下さった方もいて、有り難く思うばかり。何度この歌を聞いてきたことか。

振り返れば、次女がまだ幼稚園の年中さんの時、演奏活動からは離れて子育てしていた時期に、同級生の歌手しゅうさえこさんから声をかけていただき、この合唱団の立ち上げの際に関わらせていただいたのが始まり。ちょっとユニークなお母さんたちに、ユニークな指導者がきたものだから、普通の合唱団ではなかった。。。アンコールピースになるような曲ばかり歌い続け、まじめな合唱曲の譜面を指導者が持ってくると「いやだ~」とだだをこねて立ち消えにさせてしまう。。。でも、ほかの合唱団にはない声の色と、乗りの良さは抜群、ということで10年やってきた。

昨年春より指導者が若返り、新しい空気によってさらにパワーアップしてきている合唱団。これからもさらなる発展をお祈りいたします。長い間ほんとうにありがとうございました。さようなら。


…と、お別れを言っておる場合ではないのです。明日本番!!県立音楽堂。


今日の練習も本番前とあって、熱がこもり、みなさんの集中力もアップ。なんといっても、本番が大好きで、本番に強く、パワー全開になる合唱団ですから。^^

私にとってハッピーのみなさんとのラストステージ。いい演奏になりますように、楽しくまいりましょう!明日はいい演奏が期待できそう(^^)v
[PR]
by fumifumifumin | 2007-04-20 14:25 | 合唱団
去る4月15日、上野の中華料理屋さんにて、大学の同期会。正確には、作曲、ピアノ、弦管打(楽隊部)、楽理の集まり。楽隊、ピアノ科が毎年それぞれに行っていたクラス会が今年は合同で開催された。

50名ほどの参加。顔を見て、覚えてる~でも誰だっけ~?と思った人も、数分するとじわじわ名前も思い出す。あぁそうだった、こういう空気の中で過ごしていたな、という懐かしい思いと、それぞれに社会や家庭で充実した生活を送っているみなさんの顔付きをみて、パワーをもらうことができた。

高校時代から一緒でお互いのいいところも悪いところもバレバレの友人たちや、学生時代には、恐れ多くて?それほど言葉を交わしたことのなかった楽理の人達とも話せて、これからまた世界が広がっていくかも。


さて、またまたうちのパソコン、メールとネットがつながらなくなっています。15日以降のメールは見られないままでいます。お急ぎの方、携帯に連絡いただくか、このblogのコメント欄に(非公開にもできます)書き込みお願いします。

追記:その後、パソコン回復いたしました。
[PR]
いつの間にかキリ番がやってまいりました。
最近、更新もさぼり気味なのに、みなさまにご訪問いただき感謝しております。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

こすぎさま。44444ゲットされました。
ありがとうございました。
また夏に神戸まで遊びに行きます!


前後賞として、44443をゲットされたふわふわウサギさま。
恥ずかしがらないで、たまには書き込みもしてくださいましな。^^
画像もありがとうございました!またぜひ一緒にピータン食べに行きましょうね!
c0061774_0291838.jpg
[PR]
by fumifumifumin | 2007-04-15 00:30 | ネット
ハクジュホールにて

原田陽(ヴァイオリン)
古賀裕子(チェンバロ)

コレッリ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタop.5-4
ルクレール:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタop.5-11
J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番BWV.1014

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番BWV.1001
モーツァルト:クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ K.296

============
私のチェンバロの師の演奏会。今回は譜めくりをさせていただいた。…ということで、残念ながら客席で聴けたのはコレッリ一曲とアンコール最後の一曲のみ。コレッリでは、チェンバロの響きが豊かに鳴っていて、通奏低音もさすが(ついヴァイオリンよりチェンバロの耳がいってしまう私…)この境地に近づくのはかなり困難か、とも。。。近い将来、ハクジュホールでチェンバロのソロリサイタルを開いていただきたい、と思った。

譜めくりはバッハのソナタとモーツァルトのソナタ。間近で聞いていて、チェンバロの表現力の大きさに感動し、古賀裕子という人の豊かな音楽性と構成力におそわること大。


ヴァイオリンの原田氏はまだ若いのに本当に肩の力の抜けた、自然な音楽を楽しむ演奏。とても好感が持てるし、伸び伸びと質の高い音楽作りをされている。チェンバロとのアンサンブルもいい。
[PR]
4月12日、小田急片瀬江ノ島線の善行というところにある、神奈川県立体育館まで行き、太極拳1級検定試験を受けてきた。

広くてきれいな体育館。
c0061774_13252472.jpg

ここで、午前中2時間、みっちりと講習を受ける。とにかく、昨年末からお休みしていた時期も多く、練習不足だったので、前日の練習とこの講習で巻き直し。いつも先生からおそわっていることを、違う講師が違った言葉で表現されていたことで、あらためて納得できたこともあったので、いい機会だった。頭でわかるのと、できるのとは別ですが…

1級を受けに来ていた人たちは県内から70数名。そのうち、20数名が男性だった。外人さんも一人(男性)いたけど、講習中も急に「私は今あんまりやる気がしないから休んでいてもいいか?」と講師に言って、時々ふらふらと練習に参加。やっぱりきまじめな日本人とは違うのかなぁ。^^

ふと、なんで私はこんな体育館で、太極拳なんてやってるんだろう???と。

それはともかく、

午後、いよいよ試験。3名の審判が正面に座っていて、ひとつの班が6名で受験。緊張もして、からだは堅くなるし、先生が見てたらいっぱい注意されるだろうなぁ、と思いつつも、なんとか最後までたどりつく。

まぁ、今の私の力はこんなものでしょう。…と言えるのも、趣味だからこその良さ。いっぱい身体を動かして、太腿が筋肉痛になったけど、からだが軽くなって快適。毎日、やればきっといいんだろうなぁ。



夜、遠方からのお客様を、我が家近くのおいしい中華屋さんにお連れする。相変わらず、どのお料理もしつこくなく、スープもほんとうにおいしくて、感動でしたが、特に「ピータン」が絶品でした。半熟ピータン。ピータン好きな方はぜひ一度こちらのお店で食べてみてください。ピータンきらいな人でも食べられるかも!
c0061774_1494774.jpg

ピータンを食べていたら、ご近所に住む長女の仲良し先輩ご家族と遭遇。彼女のご家族もこのお店の大ファン。
[PR]
by fumifumifumin | 2007-04-13 14:29 | 太極拳