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蒸し暑い日が続きます。関東は梅雨明けもあとしばらくおあずけの様子。湿度が高いのと、気圧が低いので、毎日ばてています。私の苦手な季節で、食欲も落ちるのですが、一生懸命ちゃんと食べるようにしています。おいしいものご馳走してもらったら食べられるんですけどね。それと、スウィーツは別腹。^^

更新怠けていたら心配してくださった方がいて、うれしかった(^^)更新怠け中にも、演奏会を聴きに入ったり、ちびっこ演奏家たちの伴奏をしたり、モーツァルトのヴァイオリンソナタに取り組んでみたり、太極拳もやりましたっけ…あれこれ活動はしていました。


台風での大きな被害があったかと思うと、新潟の地震。一日も早い復興を深く心より祈っております。
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昨年までは東工大にて開催されていた講座が、今年は代々木オリンピックセンターにて行われていた『2007 野田一郎コントラバスセミナー』の合間に開催された。

今年の野田さんは演奏会をされないので、私も気楽に代々木を訪れた。セミナー最中の過熱した部屋に押し掛けてみると、相変わらず濃い面々?の、全国各地から集まってこられた懐かしいお顔、新しいお顔…熱心なバス弾きのみなさんに迎えられた。野田さんもセミナー開始前日にフランクフルトから帰国されたとは思えないお元気な様子。

講座では、I氏の進行にて、野田メトーデが整理され、わかりやすく(私の頭では、難しい理論のところは適当にカットして雰囲気で理解)進められた。奏法そのものについては別として、音楽全般に通じる内容も多いので、いろいろな楽器の人たちも聞いてみると興味深い講座だと思う。最後にI氏の伴奏をぶっつけでさせていただく。(ラヴェル:逝ける王女のためのパヴァーヌ)

なぜか、コントラバスの講座なのに、ヴィオローネ(九州からセミナーに参加された方が持ってこられた楽器)を座奏する野田一郎氏。
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小雨が降ったりやんだりのお天気の中、3週ほど休んでいた太極拳。久しぶりに今日は出席。

今日は24式、総合、48式、そして剣。頭ごちゃごちゃです。練習中に地区センターに地域の勉強にきていた小学生たちが見学に入ってきて、一緒にやろうよ、と誘うとみんな喜んで参加。男の子も女の子も、こどもは飲み込みがはやい。見よう見まねでなんとなくやっていた。かわいい小学校3年生。



台風が近づいています。九州地方は大変な雨のようですね。これまでに大きな被害に遭った地域にも、それ以外の地域にも、これ以上被害の出るようなことがなければいいのですが。

今日の空。雲と光の表情がすごい…
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by fumifumifumin | 2007-07-11 22:22 | 太極拳
先生のお宅にて、門下生の大人3人で弾き合う会。

私の弾いた曲…

・フローベルガー:トッカータ C-dur
・スカルラッティ:ソナタ K.6 F-dur
・F・クープラン:パッサカリア


一人一人、音色もまったく違い、持っている音楽も違い、(自分のことはよくわからないんだけど)とても楽しめたし、感じるものも大きかった。本番というのは、なんであってもなかなか思い通りにはいかないものだけど。


コンサートのあとは、反省会のティータイム。
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お互いの感想を聞き合ったり、今後レパートリーを増やしていくにあたっての課題についておしえていただいたりしながら、おいしいお茶とおいしいケーキ。^^

6月末までピアノにかかっていたので準備も十分にできず、いつものことながら最後になってバタバタしたけれど、こういう機会をくださった先生、お仲間たちに感謝。
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秋にアマチュアの歌い手さんたちと、カンタータをピアノで共演させていただくことになりました。4人カンタータ。各パートを一人ずつで歌う形です。67番。昨晩はその初合わせ。メンバーの方々とは一人をのぞき初対面。はじめまして、ではじめました。

アドバイザーは合唱界の重き存在。3時間の練習で、あれこれアドバイスを下さいました。

歌い手の4人の方々はもう何年も前から、カンタータを歌う合唱団で、毎週バッハの作品に取り組んでこられた方々。私はカンタータは聴くことはあっても、今回自分で音にしてアンサンブルに参加するのは初体験。鍵盤楽器の作品以外のバッハの作品にこうして取り組める貴重な経験ができて楽しい。(弦楽器のパッセージ弾くにくいけど…)
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by fumifumifumin | 2007-07-09 22:07 | 合唱団
2007年7月7日(土)午後7時開演

フランス菓子メーテルリンク(横浜)にて

平岡陽子(ヴァイオリン)
坪井純子(ピアノ)

◆プログラム
フォーレ:ヴァイオリンソナタ第1番
サンサーンス:序奏とロンドカプリッチオーソ
ラヴェル:フォーレの名による子守唄
ラヴェル:逝ける王女のためのパヴァーヌ
ドビュッシー(ハイフェッツ編):ゴリヴォーグのケークウォーク

フォーレ:子守唄


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横浜フランス月間の時期に毎年開催されている「フランス音楽の夕べ」。横浜駅から数分歩いたところにある、かわいいフランス菓子店にて。軽やかであり、伸び伸びとした演奏。楽しいプログラム。そしておみやげのタルト。^^ 20席ほどの小さな会場にニューヨークスタィンウェイのピアノなので、せっかくのこの二人の音楽はもう少し広くて響きのある場所で聴きたいなぁという感じ。

ヴァイオリンの平岡陽子さんとは9月8日にモーツァルトのヴァイオリンソナタで共演させていただきます。モーツァルトもシリーズでソナタ全曲を、そして、このフランス音楽の夕べも毎年積み重ねていかれていてほんとうに意欲的なヴァイオリニスト。楽しみです。

また、このフランス菓子メーテルリンクのケーキ、タルトが美味しいのです!おみやげがつくのですが、それに加えてさらに買い足して帰りました。^^
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梅雨空で、気圧が低く、頭の重い毎日。やらなくちゃいけないこといっぱいたまっているのに、ゆるゆるとしか動けない。。。

そんなところに、今日は親友へちこさんからメール。プチ元気の素となりました。

↓のブログ記事を読んで、そういえば、って送ってくださいました。6月10日のことだそうです。

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数字って不思議です。へちこさん、面白いなぁと思って携帯でパチリ、としてしまっていたそうです。そんなふうにカウンタが見てもらっているだけで、なんだかうれしくなる今日この頃。^^

へちこさんも、みなさんもどうもありがとうございます!



そういえば、本家HPの方、調子が悪いといったまま更新全然してないなぁ。ちょっとあとで様子を見にいってみようっと。
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by fumifumifumin | 2007-07-04 21:55 | ネット
以前通っていた合唱団のまるこさんからカウンタが鏡文字でしたというメールをいただきました。


去る6月21日…

             あれ、画像がうまくアップできません。46064

そして今日…

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鏡文字になること、きりのいい番号になること、それは何度もあることだと思うのですが、それをきっかけにメールをいただいて、近況のやりとりをできることがとてもうれしく思われます。

まるこさん、どうもありがとうございました!これからもどうぞよろしく!!またお待ちしています!
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by fumifumifumin | 2007-07-03 20:33 | ネット
3月末より新入社員として研修のために、寮生活を送っている長男。5月の連休に一度帰ってきていたが、この週末里帰り。今日月曜日は初の有給休暇をとって休み、明日寮に戻るということ。

かわいい息子さんがいなくなったらさびしいでしょう?とか。お兄ちゃん帰ってきたらうれしいでしょう?とかよく言われるけれど、それほど子離れしていなくはない。やっと独り立ちしてくれて、ホッとしている気持ちの方が強い。これホント。ただ、やっぱりたまに帰ってくると、できることはしてやりたいなと思う気持ちはある。私も親。^^

帰っては来たけど、昨日は一日お出かけ、夜も飲み会。…なので、家での食事は朝ご飯と今日の夕食だけ。今朝、「今晩なにか食べたいものある?」と尋ねたら「普通のごはん」という答え。

「普通のごはん??」…「寮の飯はまずいから、普通のごはんが食べたい」

難しいなぁ。普通ってなんだ??と思ったけれど、「寮の方がおいしい」って言われなくてよかった、と胸をなで下ろす。父親からは外に食べに行く?と聞かれたが、「外食はいつでもできるから」と。つまり、なんだな、私の作った食事を食べたい、ということでよいのかな。よしよし。

…ということで、「普通のごはん」を作って一緒に食べる。なんでもない食事ではあっても、彼にとっては20年以上食べてきた「うちの味」ってことなんだなぁ。手抜きも含めて「うちの味」。
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by fumifumifumin | 2007-07-02 22:28 | 家族