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<第68回定期演奏会>
■ 公演日:2007年9月29日(土)
■ 時間:開場17:00 開演18:00
■ 会場:ザ・シンフォニーホール


<創立40周年記念特別演奏会・東京公演>
■ 公演日:2007年10月27日(土)
■ 時間:開場17:00 開演18:00
■ 会場:東京芸術劇場・大ホール (池袋)


■ 指揮:松尾 葉子
■ 曲目:
 ♪ N.リムスキー=コルサコフ:
    スペイン奇想曲 作品34
 ♪ 芥川也寸志:
    オーケストラのためのラプソディ
 ♪ P.I.チャイコフスキー:
    交響曲第4番 ヘ短調 作品36

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先日、一緒に銀ぶらをした、コントラバス奏者こすぎちゃんの所属するオーケストラ演奏会のおしらせです。

関西の方も、関東の方も、どうぞお近くの会場へ!松尾さんの指揮も楽しみですね。

芦屋交響楽団HP←詳細はこちら
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この夏、ほんの気まぐれでしたが、ちょっと奮発してサングラスを買いました。夏の長い今年、今日もまた大活躍。これまであまり気にもしていませんでしたが、年のせいか、かけていると目がとっても楽。車の運転も楽です。紫外線から目を守ってくれている、という実感。目に優しくて快適です。昨今はオゾン層の破壊によって紫外線の量も増えてきていると言われていますし、ちょっと目をいたわってあげましょうっと。
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私は近視なので、中学生の頃からメガネにはお世話になっています。今は普段はコンタクトレンズ、家ではメガネ、という生活。目のよい方にはわからないでしょうが、近視はまったく不便で、その上コンタクトだ、メガネだ、とお金のかかるもの。かわいそうに、子どもたちにも遺伝し、長男と次女は小学生の頃から近視。ただ、長女は父親の視力を引き継いだようで、暗い部屋で漫画を読もうが、画面に近寄ってパソコンをしようが、ムカデのように加線の多いフルートの譜面を見ていようが、まったく悪くならない目。うらやましいかぎり。


さて、ここ1ヶ月ほどで急に近くの小さな文字が見にくくなってきました。伴奏譜などで譜めくりの箇所を減らす為に、譜面をかなり縮小しても見られるのが自慢?だったのですけど…


次にお世話になるのは老眼鏡かぁ。。。
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昨日17日、神戸からのお客様こすぎちゃんと会いました。前夜はうちからそれほど遠くないお友だちのお宅にお泊まり、ということで、ランチは我が家近くの中華「天啓」にて。素材はいいし、からだにやさしいかんじがするのですが、このところちょっと塩加減が強い気がするのは気のせい??

ランチのあとはこすぎちゃんのリクエストで、いざ銀座へ。

私のよく行くお店や、こすぎちゃんの気になるお店をあちこちのぞいてまわる。さすが銀座はなかなかおもしろい。スイスの時計ブランドが一同に集まっているビル。「ニコラス・G・ハイエック センター」(という名前らしい)の中のスウォッチ・ブティック銀座。建て直し中のヤマハ近く。
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透明壁一面にスウォッチの時計がディスプレイしてあるエレベーターに乗ると、スウォッチの時計売り場の階へ連れていってもらえる。オメガのエレベーター内はもう少し格式高い上品なディスプレイ。


どこかでお茶を、と言っていたのに、いつの間にか夕方になってしまい晩ご飯。Tグリルにて。
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前日、表参道でゲットしたというファッションのこすぎちゃん。よくお似合い!

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一緒に歩く相棒によって違う銀座が見えてくる。こすぎちゃん、楽しい半日でした。今度はスウィーツもね!
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川崎市とどろきアリーナにて

朝夕はずいぶん涼しくなって、すっかり秋の気配。でも、日中は残暑。今日も蒸し暑く、陽射しも強かった。その中を、朝からとどろきアリーナへ。暑かった!遠かった!

家の前からバスを乗り継いで。一日乗車券を初体験。
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とどろきアリーナに着いてみると、地味なのぼりがお出迎え。
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特別表演では、大きな大会で賞をとった若い選手たちのスピード感ある表演を見ることができた。小さな子どもたちのカンフーもからだいっぱいの動きが見ていてとっても気持ちいい。

私の出番はたった6分ほど。ゆっくりした動きの太極拳ですが、それでもしっかり汗をかきました。出番を終えて、帰宅。これもバスを乗り継いで。ほんとうは夜の合唱団の練習会場が、すぐ近くだったのでそのまま行くつもりでいたのでしたが、あまりに早く終わって時間がありすぎたので一度帰宅。家に帰って、ひと休みしてから再度出かける。ここでもいつもは歩く駅までの道のりでバスを利用。ただし時間に遅れられないのでバスの乗り継ぎはやめてメインは電車で。


今日はドヴォルザークのスターバト・マーテルの練習。止む終えない事情でほんの少し遅れてみえたN先生がいらっしゃるまでKさんが中心になって自主練習。今日はいつもより広いホールでの練習でした。画像は発声練習中の様子。
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帰りも最寄り駅からいつもは歩くところ、バスを利用。一日乗車券で今日6回バスに乗れた。何回でも乗れるのがやけにうれしい。もっと乗りたかったなぁ。
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by fumifumifumin | 2007-09-15 23:03 | 太極拳
今日の夕空はブルーとサーモンピンク。

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昨日の夕空…

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このオレンジ色はどこまで続いているのかなぁ。
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昨夜は長男の職場友達がはるばる三重県からお泊まりに来ました。9月末から配属先となった埼玉で住処をさがすための上京。三重で仕事を終えてから上京してきたので、我が家到着は夜の11時半。

真っ黒に日焼けした爽やかな青年。何かスポーツやってたの?と尋ねたら、「今年のお盆前の一番暑い中、研修先の営業所で草刈りを毎日やらされたから」という答え。あの暑さの中でよく健康なままいられたものだと思います。楽しい会話も尽きず、ついつい1時くらいまでワイワイみんなで話し込んでしまいました。

今日は長男(こちらも埼玉勤務に決定)と二人でアパート探しだったようです。どうやら二人ともそれぞれに生活スタイルに合った家を見つけた様子。新しい生活がいよいよ本格的にスタート。


新しい生活、と言えば、私の親友へちこさんのご両親、今日で横浜市から去られてしまいます。へちこさんのお姉さまのいらっしゃる地へ引っ越されるとのことを、以前から伺っていました。今日、チェンバロのレッスンに行ったのですが、チェンバロの先生のお宅から、へちこさんご両親のお宅は車で3分もかからないところ。レッスンの帰りに、ふと、まだいらっしゃるかな?と訪ねてみたら、ギリギリお出かけ前でお目にかかれました。引っ越しの荷出しのあとでお疲れのところに不意打ちでおじゃまして申し訳なかったのですが、お父様ともお母様ともお話できてうれしかったです!

へちこさんのご両親には学生時代から現在に至るまで、いろいろとお世話になっています。卒業後すぐに、へちこさんと2台ピアノの演奏会をやった際には、へちこさんのお宅に何度も泊まりがけで練習をさせていただいたり、演奏会の時にはいつも聞きにきてくださったり。常にお目にかかっているわけではないのですが、いざ横浜から去られてしまうと思うと、とってもさびしい思いがします。でも、これからの生活、お身体にお気をつけて、また新しい楽しみを見つけられてお元気でお過ごしください。



いろいろな人との関わり。近くにいたり、離れていったり。そばにいなくても、暖かみのある記憶をいつも感じていられれば幸せなこと。みんなそれぞれが、まじめに、精一杯生きていれば、また出会ったときにお互いにうれしくなれる。
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坂井田邸サロン(ひばりヶ丘)にて

演奏:平岡陽子(ヴァイオリン) 加納文子(ピアノ)

◆プログラム

モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ Kv.296 ハ長調

モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ Kv.377 へ長調

モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ Kv.306 ニ長調

(アンコール)
シベリウス:5つの小品 作品81 より 「ワルツ」
エルガー:愛の挨拶

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久しぶりに関東を直撃した台風9号も、昨日のうちに去ってくれて、今日は真夏のような暑さ。昨年秋にも演奏させていただいた、ひばりヶ丘の住宅地にある坂井田邸にてモーツァルト。最後の最後のギリギリまで、こうでもないああでもない、どうしてもっと早くに気がつかなかったんだろう、と言いたくなるくらいいろいろなアイデアや直したいところが出てくる。本番は音楽そのものと、音楽の流れる空間の空気を楽しみながら演奏するに限るので、細かいことは頭の片隅においておくくらいにしておく。まだまだモーツァルトは高い高いところにいるかんじだけれど、今日は前回より少しだけモーツァルトに近づけたかな、というかんじ。来てくださった方々も、坂井田さんの素敵なお宅の雰囲気(音響もいい)と、モーツァルトの音楽を楽しんでくださったようす。おいでくださった方々、お世話になった皆様、ありがとうございました。

このシリーズ、次回が最終回となります。最終回はこれまでより少しだけ広い空間でやろうということだそうで、私もまた共演させていただくことになっています。名曲はどれだけ弾いても飽きませんが、モーツァルトのヴァイオリンソナタ、昨年から7曲やりましたが、どの曲もまったく飽きることがありません。最終回では成人してからのモーツァルトが書いた16曲のヴァイオリンソナタのうち、残り3曲を演奏予定。今から楽しみです。

平岡陽子モーツァルトシリーズ Vol.5(最終回)
2008年3月16日(日) ムジク・ピアフォーヌにて  (予定)

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全日本おかあさんコーラス全国大会が終わって早くも1週間が過ぎました。昨日の練習の時にいただいた参加賞!スポンサーからですね。
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さて、8月25日に戻ります。前日からの団員みんなの盛り上がりは非常によく、本番では、これまでで一番いい演奏ができたのではないかと思いました。賞がいただけなかったのはちょっと残念でしたが、団員のみなさんもそのあと楽しい温泉旅行ができたようですし、よかったよかった!

本番終了後、私は帰京。飛行機の時間までかなり時間があったので、母方の祖父の通っていた鳥取大学附近をちょっと見てみたくて、電車で二駅。行ってみました。暑かったなぁ。
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鳥取大学前駅です。

当時の祖父宅(官舎)がどこにあったか、まったく記憶になかったのですが、大学の門だけを見て、少し街を歩いてみようかと歩きはじめましたが、午後2時過ぎという一番暑い盛り、少しだけ歩いて戻ってきました。電車の数も一本逃すと1時間後になりそうだったのでさっさとまた鳥取駅に戻ってきました。

駅構内にて最後のおみやげを買い、見つけた珈琲店に入って本を読みながら時間潰し。この珈琲店がすごくよかったのです。落ち着いた雰囲気の木の店内。水や、お砂糖、ミルクにもこだわっていて、私の頼んだ「酸と酷のコーヒー」もチーズケーキもとっても優しいおいしさで、からだに浸み渡りました。また行ってみたいお店です。
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この珈琲店で私が読んでいた本は、前日に市内(合唱団の人たちと泊まったホテル近く)の本屋さんで購入したもの。前日の練習後、翌日の本番に備えてホテルの部屋でからだを休めていたのですが、ふと本屋さんに行きたくなり、ホテルのフロントで近くに本屋さんがないか聞いて行ってみたお店。この本屋さんがまた味のあるお店でものすごく気に入りました。本の並べ方に店主の方のこだわりが感じられ、見ていてまったく飽きない、次々に欲しい本に巡り会える、素敵な本屋さん。思わずレジで店主さんに「いいお店ですね」って声をかけてしまいました。ここもまた行ってみたいお店。鳥取はいい街でした。

ちなみに私がこの定有堂書店で買った本は…(ほかにもいっぱい買いたい本があったのですが)
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この「大阪人の…」の本は、まったく私の気持ちそのまんま、が書いてあって笑えました。大阪から東京に移り住んだ女性が書いた本です。ご興味ある方、この本を読んで私の気持ちをのぞいてみてください(笑)


今回の旅、豊岡でIさんに竹野の海岸方面にも連れていっていただいたのですが、その途中にある平家の落人たちが作ったという村落。今でこそ道路ができているけれど、少し前までは海からしか入れなかった村だ、というお話など、日常の中に歴史が息づいている、というよりも、古き時代から今も同じ空、水、風を感じながら人は生きているんだ、という実感があり、都会で日々あくせく暮らしている私が忘れていた、人間本来の生き方を考え直させてくれる旅となりました。おじいちゃんのお墓附近の広々とした空、山、川…あの空気はおじいちゃんの子どもの頃、いやそれよりずっと以前から変わらずあったもので、おじいちゃんも見上げて暮らしていたなのだなぁ。


…ということで、おじいちゃんゆかりの土地にも行け、お墓参りもでき、素敵な人たちにもお目にかかれ、鉄道旅行の楽しさも味わえ、合唱団もいい演奏ができ、合唱団の人たちの楽しいお人柄にも触れられ、おいしいものも食べられ、気に入ったお店も見つけられ、鳥取-城崎方面の充実した旅が終わりました。

今回の旅のきっかけになったおかあさんコーラス全国大会への出場権を射止められた合唱団のみなさん(もちろん指導された指揮者もね!)、旅でお世話になった方々、留守中不便をかけた家族にあらためて…

ありがとうございました!
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by fumifumifumin | 2007-09-01 23:38 |