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岩手県遠野市に行って参ります!2泊。

只今、荷造り中!
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今日はいつものごとく、留守中の食料の買い出しに。でも、最近ではいつでも困ればお弁当やお総菜も売っているし、冷凍食品もマシなものが出てきているし、いざとなったら我が家から私の両親の家まではスープの冷めない距離だし助かります。

明日の朝も普段通り5時起きでお弁当あり、なので、今夜は早く寝たいと思いますが、どうなりますことやら。。。

遠野での様子は携帯からアップするかも。詳細は戻ってきてから!
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by fumifumifumin | 2007-10-29 19:06 |
台風一過。秋晴れ!治りかけていた咳が、また今朝からぶり返し。あぁあ。

次女が来週末の文化祭で弦楽合奏部の出番で着る白シャツを買いに行きたいということで、二人でショッピング。久しぶりに南町田のグランベリーモールへ。まず、次女のお目当てのお店へ。そのあと、ずらっと並ぶお店を順にチェック。途中こんな手袋に遭遇。さすがにこれは買いませんでしたが。。。
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次女の目的のブラウスは、南町田では結局見つからず(デザインが気に入っても、ヴァイオリンを弾くためには袖付けが動きにくいものばっかり!)その足で我が家の最寄り駅を通り越し、隣町のセンター南(ローカルな駅名でごめんなさい!)まで出て、ようやくゲット。

いいものみっけ!
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by fumifumifumin | 2007-10-29 00:08 | 家族
日中は外にも出たくないほどの強い雨風に襲われた関東地方でした。

そんな中、今日は来週の遠野コンサートの最終合わせと、夜は混声合唱団樹林の練習。雨の中、行きました。レインブーツにレインコートで完全防備。そんな格好も滅多にしないんだけど。

明日は台風一過のいいお天気を期待して。日曜日だからお弁当もいらないし、早起きもしなくていいし!
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自分の人生、

限られた時間、


やらなきゃ今のまま。

やらなきゃ何もかわらない。


一歩踏み出すのに躊躇してしまうことでも

やらずに人生終わるより

失敗してもやれば何かが見えてくるもの。


さあ、思いきってやってみようか!

でもね…
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なんとな~くの風邪がずっと続いていますが、今日はすこ~し良い方に向かってきている感じがしています。常に、ではないのですが、時々咳が気管の奥からコンコンわきあがってきてとまらなくなります。私にしてはめずらしいことなので、もしかして何かのアレルギー?なんて思ってもみますが、最寄り駅までの10分余りの道のりを歩くと、駅についたとき約束したように咳が出始めます。からだが温まるからなのでしょうね。そう言えば、この間家で少し(ほんとに少し!!)焼酎を飲んだあとも咳がわいてきましたっけ。でも、今日はその気管の奥でゼイゼイ言っていた感触が少しなくなってきているようなので、予定通り遠野に行くまでに治ることでしょう。

さて、遠野の演奏会が近づいてきました。来週の火曜日です。いつもそうなのですが、本番間近になると、アドレナリンの分泌がよくなるせいか、練習していてもいろいろな新たな発見があり、練習がおもしろくなってきます。…というか、あれもこれもやることがある、と焦る気持ちも増えてきます!今まで手抜きしてきたつもりはないんですけど。。。

ロシア歌曲の美しい旋律もお楽しみいただく予定です。歌曲って素敵ですね。短い曲の中に凝縮されたひとつの世界がある。。。今回はヴィオラとピアノで歌の曲を演奏しますが、歌曲、これからもたくさんやっていきたいものです。

ではもう一度、遠野コンサートのおしらせです。
みなさまのお越しをお待ちしております。

※ちなみに東京からは新幹線で約3時間で新花巻へ。新花巻から遠野までは釜石線で45分デス!

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『音の小箱』 in 遠野 Ⅱ ~心の旅~
2007年10月30日(火) 19時開演
あえりあ遠野 交流ホール にて

堀あゆみ(ヴィオラ)
加納文子(ピアノ)


◇プログラム
・ルビンシュタイン:ロマンス
・グラズノフ:エレジー
・リスト:愛の夢
・シューベルト:セレナーデ
・シューマン:幻想小曲集    ほか

主催:ひろしと愉快な仲間たち
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今日一日と明日の夕方までは何もない自由な時間。…と思っていたら今朝起きたらなんだか風邪っぽい。喉の奥が痛くて咳が出る。いつもたまの休日はこれだからもったいない。

それほどひどくはならずにすみそうだけれど、来週の遠野までには治しておかなくちゃ。遠野は寒いだろうし体調万全で臨みたい。(もちろん、演奏に、です!)
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"ピアノ音楽と19世紀”第9回

2007年10月21日(日)

ムジカーザにて


◇プログラム
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番作品31-2「テンペスト」
ベートーヴェン:ピアノソナタ第18番作品31-3

グリーグ:叙情小曲集より
        作品57-6 郷愁
        作品43-1 蝶々
        作品65-5 バラード風に
        作品62-4 小川
        作品71-4 森の静けさ
シューベルト:幻想曲 「さすらい人」D.760

(アンコール)
グリンカ:ノクターン「別れ」

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シリーズ9回目。ベートーヴェン「テンペスト」の第1楽章などはオーケストラの響きを思わせる。レチタティーヴォはつぶやくような歌そのもの。彼の演奏を聴くといつも思うけれど、ピアノを弾くことを超えて、音楽している。もちろん、卓越したテクニックを持ち合わせていてその演奏は見事なもの。難しいパッセージも何気なく弾いてしまうところが憎たらしいくらい(笑)。音楽の構成がよく見えているので、作品を大きくとらえているから長い曲も長く感じないのかもしれない。そして時に熱く爆発するけれど、ぐっと抑制された表現も彼の音楽の魅力‥・あと一息盛り上がって~~と思うところもあったけれど、そう思うのは私が俗人だからかも!

「さすらい人」も圧巻。こちらもオーケストラが鳴っているのが聞こえてくる。大曲をがっちりとまとめ、しっかり聞かせてくれるピアニストであることはたしかなんだけれど、グリーグの小品がまたひとつひとつ輝いていた。うまい!音もきれい!心に浸みてきます。以前にアンコールでシベリウスの小品を聴かせていただいた記憶があるけれど、北欧の小品、とっても合っている気がします。今自分のいる場所から静かに景色を見つめ、自分を見つめ、という音楽。

大曲から小品まで、充実した満足感の残る演奏会でした。

半年に1回のペースでのこのシリーズ。また次回を楽しみにしています。

(次回予定)
"ピアノ音楽と19世紀”第10回
2008年5月18日(日)14時開演  ムジカーザ
ベートーヴェン:ピアノソナタ第19番、第20番、第21番「ヴァルトシュタイン」
ショパン:練習曲集 作品10


演奏会前には・・・
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2007年10月20日(土)

文京シビック小ホールにて

くりの実会

(指揮:中村拓紀 ピアノ:加納文子)

・"日本民謡つづれおり”より
   「南部牛追い唄」    岩手県民謡 江口泰央編曲

・"イーハトーヴ組曲”より
   「風の又三郎」
   「星めぐりの歌」    宮沢賢治詩 鈴木輝昭曲

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くりの実会を含めて5団体の出演。私も開演から終演まで全部聞いて、最後の全員合唱まで参加してしまいました。朝早くからみなさんお疲れ様でした。中村先生との短い練習期間で、今回新しく取り組んだ曲を含めて3曲、本番ではあれこれ(?)傷はあれども、しっかりと前向きに演奏できたことがとてもよかった。なぁに、本番に多少の傷はつきもの!

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これ、リハーサルの様子です。みなさん徘徊癖が出たわけではありません。客席から南部牛追い唄を個々それぞれに歌いながら練り歩き、ステージにあがる、という演出。バラバラに歌うので日本音階の音がずっと会場全体に鳴り響きます。全員がステージに上がったら今度は後半を全員揃って。
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これまでにやったことのなかった演出で、練習回数も多くはなかったけれど、萎縮せず、伸び伸びと、本番に強い合唱団だと思いました。

そして、こちらもまた個性的な楽しいメンバーのみなさん!この日も練習合間やランチの時間に楽しいみなさんとお話する時間がありましたが、多くの方がたのお人柄に触れる時間をもてることは、少し大げさかもしれないけれど、明らかに私の人生の幅を広げてくれることでもあるのです。

さて、次週からはまた新しい曲で、また新たな気持ちでスタート。
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by fumifumifumin | 2007-10-21 22:29 | 合唱団
去る10月14日すみだトリフォニー小ホールにて行われた「ジョイントコンサート2007」。先日簡単にアップしましたが、そのつづき。

その日、私は3組のかたがたと共演させていただきました。

まず先日の記事の「たこあっちょ(NEO)」のみなさんとバッハ:カンタータ67番全曲。

そして、新婚Sご夫妻とカンタータ21番のデュエット(Sop.+Bass)。そしてご主人S氏のソロでシューベルトの「白鳥の歌」から「海辺にて」と「鳩の使い」。

さらに、ソプラノのチョビちゃん(たこあっちょの「ちょ」さんです)とモーツァルトのコンサート用アリアKv.505を。


どの曲もピアノパートの負担も大きかったのですが(弾くことだけでなく内容的にも)名曲というのは、いくら弾いていても飽きないものです。アマチュアの方々とはいえ、毎日のお仕事にお忙しい中、みなさん熱心に音楽に取り組んでいらして、練習も楽しく充実したものとなり、いい経験ができました。いい音楽に取り組めたことも今回の大きな収穫でしたが、このアマチュア歌手のみなさまのお人柄と接することができたこと。みなさんそれぞれとっても個性的であり、社会人としては(も、というべきか・・・!)立派な方々で、人間的にほんとうに「いいなぁ。。。」って思える方ばかりなのです。

そのお気に入りの人たちの中でも、今回印象的だった新婚ご夫婦Sさんの演奏後。
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若い仲良しご夫婦、いいですね!このドレスはウェディングドレスを淡いパープルに染められたものだそうです。うしろのリボン、かわいいでしょ?!のポーズです。リボンを上手に結んだのはたこあっちょの「あ」さん。
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いろいろとおしらせしたいことたまっているのですが、とりあえずメール復活したことだけおしらせいたします。先週来いただいたメールもやっと拝見することができました。ただ、今までのアドレス帳が全部消えてしまっていた。。。!

今日はもう眠くてたまらないのでまた明日!・・・か、明後日!!ごきげんよう~。
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by fumifumifumin | 2007-10-21 00:10 | おしらせ