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大掃除しなくては…という気持ちだけはあるのですが、相変わらず自分ののんびりペースでしか片づけが進んでいません。思いついたことを、やる気になった時に…というのが私のペースなので(なんでも)よほど馬力がかからないと家の中はピカピカにはならないでしょう。(悲)

先日来、我が家にやってきたWii Fitで毎日トレーニング(ヨガやジョギング、綱渡り、スキージャンプ、滑降、等々…)しているせいで太腿は筋肉痛です。。。結構嵌っているかも。(ちなみにWii Fitのボードは「対象体重136kg以下」だそうですヨ)

さて、2007年を締めくくるにはまだ少し早いですが、台所の磨き掃除の合間にちょっとだけ。(実は掃除から逃げたいだけだったりして…)

今の空。昨日からの雨もあがって晴れてきています。
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今年もいろいろな表情の空を見てきました。広大な宇宙の懐に包まれている気がします。


え~っと、そうそう、今年を振り返ろうと思っていたのでした。

数としては、売れっ子の演奏家の方々から比べれば数えるほどしかない本番なのですが、私としましては結構常に追われて過ごしました。来年からは先手先手で、本番を迎えるようにしたいものです。そういう中でも、今年も様々な新しい出会い、再会などもたくさんあって、人と人のつながりを今までよりもっと深く、大切に思えるようになった一年でもありました。私の周囲にいてくださる人たちを含めて、いつも他力によって生かされている、見えない力によって動かされている…そんな思いを強くしています。

月並みな言葉ではありますが、今年一年みなさまには大変お世話になりました。どうぞ健康でよいお年をお迎えくださいますように。
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ご挨拶…我が家全員初公開!?
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Wii Fit が我が家に来ました。。。


あんなものは場所取るだけだし、絶対いらないから、と言っていた私ですが。


私のバランス年齢 31歳でした!!(^^)v


…以上。
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by fumifumifumin | 2007-12-24 00:44 | 家族
今日は次女の幼稚園の時のお母さんたちと久しぶりでランチのお約束があったので、おいしそうな写真をここに載せようと楽しみにしていたのですが、出かけようとしていたその時、天からの声が…

うそです。一通のメールが…

ある合唱団のピアニストが体調悪く、午後の練習に来られないか、という緊急出動要請!

ううむ、ランチはまたの機会に行けますから、とお友だちには事情を話し、私もいつどこでどなたに緊急要請でお世話になることがあるかもしれませんから、私でお役に立てるならと後先考えずにお手伝いに参上させていただくことにしました。

バッハのカンタータを4曲(合唱部分のみですが)を初見で4時間の練習はかなり堪えました~。バッハのような偉大な作曲家の作品を練習することは、どれだけやっても楽しいものですが、今日はあれが限界だったかも(^^)でも、コラールのすごい和声展開など、ビリビリしびれるところも多く、仕事納めの日に、図らずもバッハに向かうことができて幸せだった、ということにしましょう。。。本当はもう少し曲のことわかって準備ができて練習に参加できれば言うことなかったのですが…

こちらの合唱団↑知り合いも多いのですが、若い人たちの集まりなので(ですよね??)練習中の反応の仕方もおもしろく、来年早々に本番を控えているせいもあるのでしょうが、躍動的な空気が充満していました。本番、うまくいきますように祈っております。

そのあと、本来の仕事納めの合唱団へ。こちらは新年のコンサート用にラデッキー行進曲やら、乾杯の歌、ダッタン人の踊り…と今日は賑やか系の曲ばかり。最後に「水のいのち」もやりました。


ピアニストにとっては、オーケストラの曲などをピアノ用に編曲された曲よりも(編曲者が誰かにもよりますが)、本来ピアノのために書かれた作品を弾く方が、弾き易かったり(そうとも言い切れませんが)弾き甲斐が大きいことが多いのですが、合唱の伴奏において、たとえば今日やったカンタータやら、いつも練習しているスターバトマーテルなど宗教曲の練習伴奏をすることは、以前にも書いたことがあるかもしれませんが、ピアニストにとって普段なかなか接することの少ない作品にみっちり触れることができて、とても興味深いことなのです。

まず、歌詞と音楽の関わりを見ながら、さらに全体の音がどのように組み立てられているか、ということが、もちろんすべての楽器の音を弾けるわけではないのですが、自分で音を出しながら確かめられるのですから…おまけに、練習の伴奏をしていれば、一度でみなさんうまく歌えるようになるわけではないので、何度も何度も同じところを繰り返しやってくださるわけですから、その間に、曲がどうなっているのかあれこれ考えながら接することができるわけです。(注:決して何度も繰り返してください、ということではありませんので、どうぞ遠慮なく一発でいろいろなことができるようになってくださいませ>合唱団の皆様)

さて、今日急遽お手伝いに伺った合唱団は…
Ensemble 14(アンサンブル・フィアツェン)
第13回演奏会
2008年1月13日(日)14:30開演
津田ホールにて

いつもの合唱団は…
混声合唱団「樹林」
第16回定期演奏会
2008年5月18日(日)
ミューザ川崎 シンフォニーホールにて


以上、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by fumifumifumin | 2007-12-22 22:44 | 合唱団
駒込にて合唱団くりの実会、今年最後の練習を終え、目白の楽器屋さんでチェンバロの練習に。

その前に…

お腹がすくので少し腹ごしらえをしていこうと思いましたが、今日は相棒に振られたので私一人。でもやっぱり寒い時にはこれしかない!食べるならやっぱり身体に優しい味を!と思って、一人でいつものお店に突入~!

今日はえびそば!!(これで坦々麺以外の麺類は全部見ました!)
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今日は比較的お店もすいていました。陽の当たるうららかな午後、澄んだスープが心に浸みる!胃に浸みる!!レモンの酸味がまたスープの味を爽やかに引き立てていました。

チェンバロは1時間だけ練習し、帰り道には渋谷でお買い物。

これです!

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文庫本カバーではありません。手帳でもありません。

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1週間ほど前に、長女とお揃いで電子辞書買ってしまったのですが、今日はそのカバーを買って帰りました。

今年、何人もの電子辞書愛用者の方に巡り会いました。私も真似っこ。知らない言葉を調べていると、思いがけず普段見ることのない言葉に遭遇したり…英語だってドイツ語だっていつでも調べられる!カードを入れれば、イタリア語や、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語の辞書も足せるようですが、便利な世の中になったものです。

今年一年健康に過ごせた私(最後にちょっと風邪ひいたけど!)に、自分からのご褒美ってことで。
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一昨日からついに風邪。お腹にきました。それほどひどくはならずにすみましたが、昨日、今日の予定はキャンセルして家でマスクしてじっとしていました。コメントのお返事も遅れてすみませんでした。

でも、連日ずっと家にいるなんて、久しぶりのことでちょっと嬉しかったです。ボーっと過ごしました。年末だからほんとうは大掃除もしたいところなんですけどね。明日、明後日の合唱団それぞれ最後の練習日には休まず行けます。からだの調子ってうまくお仕事の予定に合うようにできているものです。


そんな不調な私のところに、一足早いサンタさん??

嬉しい話が舞い込みました。


でも、まだちゃんと決まってないからナイショ。^^
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先月半ば?に行ってからずっとお休みしていたチェンバロのレッスン。久しぶりに行きました。ピアノの本番があると、なかなかチェンバロをじっくりさらえず、今回も泥縄~!朝からバッハとフォルクレ。

今日はバッハ:パルティータ第1番からメヌエット、ジーグ そしてフォルクレ:組曲5番から第1,2,3曲をもっていきました。悪魔のような…と言われた激しいフォルクレもなかなかおもしろい。ただ我が家に置いてあるイタリアンヴァージナルではもうこの手の曲は。。。楽器欲しい~。

レッスンに伺ったら、先生からいただきました。バッハというお店のバッハというコーヒー豆。
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このバッハ豆をガリガリ挽いて、ポコポコ沸かして、熱いのを味わいながら、レオンハルトのバッハでも聴いて優雅な午後を過ごす、なんてことができればよかったのだけれど、その楽しみは後日に取っておくとして…

気がついたら2007年もあと2週間!月末(年末)には門下生が集合して「弾き納めの会♪」をすることになりました。パルティータを弾いて、今年はバッハでしめたいと思います。
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今日は、来週で今年最後の練習となる、混声合唱団「樹林」の忘年会?クリスマスパーティー?でした。今年は初めての試みで、団員によるガラコンサートという意欲的な企画が実行されました。11組の参加。ソロあり、デュエットあり、少人数の合唱あり、大人数の合唱もあり。日頃は全員で指揮者の方を向いて歌っているメンバーのみなさんが、ステージで発表。練習の時間もそこそこしかとれず、ゲネプロでも不安の残るグループもありヒヤヒヤもしましたが、本番ではどのグループも集中力抜群でバッチリ決め、楽しいコンサートになりました。…と思います。

私も客席で聞きたかったなぁ。そう、全組(アカペラの男声合唱を除いて)私が伴奏させていただきました。こんなにたくさんのグループが歌うなんて知らなかったから、軽く伴奏お引き受けしてしまい、「シマッタ!」と思ったりもしましたが、人前で自分の演奏を披露して得るものって大きいものなので、合唱団の発展のためにも今回のような企画は悪くないのかも。みなさんが楽しめて、また来年も、という声をたくさん聞くと、私も今回のコンサートのお役に立てたかな、とホッとしているところです。

食事を中断してずっとピアノを弾いていた私のために、隣席の体格いい指揮者がお料理を取って置いてくださいました。その優しさに感謝…したいところですが、山盛りの唐辛子が彼の性格を物語っておりますね。。。アリガトネ☆!
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お二人の指揮者によって、念入りに11組の審査も行われ、1位から最下位まで!!授賞式が行われました。私は全部のグループに関わっていたので、どのグループが褒められても全部嬉しかったのです(^^)来年5月の定期演奏会が実りあるものになりますように。


一番最後に、全員で歌ったモーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスは、常任指揮者の指揮のもと、ピアノを弾いていて心に浸みてきました。なんて素晴らしい作品なんでしょう!

帰り道、空にはたくさんの星が輝いていました。
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by fumifumifumin | 2007-12-15 23:04 | 合唱団
今日は太極拳。来月に初段の検定が近づいてきているので、先生の指導にも熱が入ります。道理にかなった自然な動き、というものがなかなか難しい。やっているつもりでもすみずみまでなかなかできない。先生は先週から足の骨折で松葉杖!でも我々のために熱心に指導に来てくださっています。時々、松葉杖を横において「ああ、動きづらくてイライラする~」と言いながら(^^)

さて、昨日は夕方からイェルク・デームス氏のレッスンを受けてきました。モーツァルトのヴァイオリンソナタで。ほかにも何人かレッスンを受ける方がいらっしゃいましたが、ピアノのみならず、声楽の人、ヴァイオリンで無伴奏の曲で受講している方もいたようです。そのレッスンでは具体的な音楽の作り、表現法、そして奏法、また歴史的背景など、あらゆる方向からのアドバイスがあり、そこにはほんのちょっとしたことの積み重ねでどんどん開放されていく私がいました。

レッスンは非常に細かく、そしてとっても皮肉たっぷりだったり、厳しかったりする言葉の数々がテンポよくビシバシ飛んできましたが、その中で、何より私が今回のレッスンで学んだことは、氏の音楽、そして作曲家に向き合う真摯な姿勢でした。氏のピアノの音色はすばらしく(美しい、と一言で表せるものではない)レッスンはあっという間だったし、最後はもう少しで集中力切れるんじゃないか、と思えるほど楽しいレッスンでした。ちょっとの隙も許さない真剣勝負のレッスン。ほんとうに魅力的な音楽家です。非常に有意義な午後でした。

レッスンのあとは、横浜にあるケーキ屋MのオーナーNさんからのお誘いで、ヴァイオリンのYちゃん、ピアノのJちゃん、同じくKちゃんと4人で、Nさんの銀座にあるマンションへ。銀座はすっかりクリスマスムード。
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豚の脛をごちそうしてくれるとのこと。ドイツ料理のなんとか、いうやつです。お宅を訪ねるとまずワインで乾杯!そのあと、豚の足が一人一本ずつお皿に配られました。「これを食べるの??」と一瞬グロテスクな姿に一同驚きましたが、これがおいしい。手間暇かけて作ってくださったご馳走でした。

パンの向こうに見えるのがメイン料理。豚の足!
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豚料理のおまけにこんなカワイイおみやげまでいただいてしまいました!私好み。
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イェルク・デームス氏のお薦めCDの1枚
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今日は久々に何もない一日。朝なんとなく空気が冷たく、寒かったせいかからだが始動しません。。。私がじっとしていたら何も片づかないなぁ、とぼんやり思いながら、でも、私がじっとしていてもどんどん散らかっていくなぁ。。。少し暖かい格好に着替えて活動開始!今日はほぼ、モーツァルトのヴァイオリンソナタだけのことを考えて、ゆったりと練習して過ごしました。

さて、今日は次女17歳のお誕生日。中学生になった年から、この日はいつも2学期の期末考査の直前か試験最中。今日も私と二人だけの食事を終えたら「間に合わない~」といいながら部屋に篭もってお勉強。あらためてお祝いはすることにして、今日はとりあえず集中力の増す(と次女の言う)チョコレートケーキを含めた普通のケーキを買ってきて二人でお祝い。
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一昨日私がいただいた花束と、昨日本番だった長女がいただきてきた花束が食卓を華やかにしてくれました。
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17歳というと、私もついこの間だったのですが(うそ…いや、気分はついこの間)今振り返ると自分の行く方向を決めたスタートラインになった頃です。長男、長女ともすでに生きていく方向が決まっているので(もしかしたら途中でかわるかもしれませんが)あとは次女がどう生きていくのかということが楽しみでもあります。思うように、でもいいし、思わぬ方に、でも構わないので、自分の仕事、と言える何かを持って生きていってほしいと願うばかり。
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by fumifumifumin | 2007-12-10 22:19 | 家族
本番を通ると必ず、練習だけでは得られない何かを、その都度得られる気がします。今の一瞬!という緊張感や集中力が影響するのでしょうか。それとも耳を澄ませて聴いてくださっている大勢の方々の反応が直に感じられるからでしょうか。

昨日の演奏会本番では、これまでも何気なくやってきた当たり前のことではあるのですが、あらためて、まず先に音楽があって、必要な音色の、必要な音量の音…が並んでくるのだ、と実感しました。

もちろん、百の練習があってこそ、一の本番が生きてくるのですけれど…

でも、私の場合は「十練習は一本番に如かず」くらいかな。。。


さて、昨日の演奏会の画像はないのですが、こちらをどうぞ!

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演奏会後の5分くらいの間にサラサラと書いてくれた8才?画伯(某ヴィオラ奏者のご次男)の絵。記憶に残った映像を一気に絵にした作品。ようちゃん、ありがとうね! 
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