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今日の関東地方、一体どうなったの?って言いたいくらい寒かった。。。おまけに一日中雨。

そんな日に限って、いろいろと用事の重なる日で、今日は日本橋→上野→銀座→鷺沼(これだけちょっとローカルな地名ですが…)…と廻ってきました。

まず、午前中は日本橋に用事があって出かけました。大阪の日本橋は「にっぽんばし」と読みますが、東京の日本橋は「にほんばし」です。

三越側からの日本橋。上は首都高が走っています。
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橋の近くに道路元標があります。
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ちょっと見にくいけど右側の柱のようなのが「東京市道路元標」、左にある碁盤のような石が「日本国道路元標」。東海道の起点ですね。

こういう時代に思いを馳せてみたり…↓
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さて、日本橋で用事を済ませたあと、銀座での3時の用事まで少し時間が空くので上野に出向いてみたのですが…



あああ、今日は久しぶりで上野公園や銀座を歩き回ったので眠くなってきました。。。明日はおかあさんコーラス東京支部大会の本番だし。もう寝ます。

つづきはまた後日~~!
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このところ更新おさぼりしていました。その前に体調悪い、と書いておりましたので、あちらこちらから「その後元気ですか?」とのメールをいただいたり…ご心配おかけいたしました。もうすっかり元通りです!!若い頃のようなわけにはいきませんが、うちの両親は80歳越えていますがまだまだ元気。それからくらべれば私もまだまだ若い!!

最近は合唱団の決まった練習日に出かけていくこと以外は、家にくる生徒さんたちのレッスン、くらいで、あとは自分の練習や家事を気の向くままに、といった落ち着いた日々。家に落ち着いているっていうことも大事かなぁと思ったり。。。今度の日曜日には「おかあさんコーラス東京支部大会」にて、「くりの実会」のピアニストとして出演いたしますが(あれ?明日が最後の練習じゃないですか!^^)、比較的家にいる時間が長い最近です。

家にいる時間が長いと、家の中のことが目に付き、気になってきます。昨日はお天気もよかったので玄関のていねいお掃除を。隅っこの方にはたまったよごれが~…ダメですね、こまめにお掃除しなくては、と反省しながら、少しスッキリしてご機嫌に。(ほかの部分を見渡すとすぐ不機嫌になります…)

さてさて、前置きが長くなりましたが、今朝、大阪の友人カッパさんからメールが!55000をゲットした!!と。「朝から気分がええがな」と嬉しいお言葉。詳細は「記念館part2」へどうぞ!

6年目に突入した拙HP。これまで多くのみなさまにご覧いただき感謝です。みなさんも、トップページや「記念館part2」に書いてあるキリ番、以外でも、気に入った数字に巡り会ったときにはどしどしご連絡くださいね~!大歓迎です!
※ただし、なんにもいいことありませんけど…003.gif
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今日は太極拳に行きました。歩いて10分ほどにある地区センターまで。途中に、次女が卒業した小学校があります。校舎からは、みんなで教科書を読むかわいらしい元気いっぱいの声が。たぶん、ピカピカの新1年生の声でしょう。

我が家の子どもたちも大きくなり、ほとんど手もかからなくなりました。先輩お母さんたちに「子どもは手が掛からなくなったらなったで、今度は心配が増えるものよ」と聞かされていましたが、今まさにそうです。ほとんど手の届かないところで子どもたちが何を考え、どんな将来を築いていくものなのか……信頼するしかありませんが。

小学校から聞こえてきた、無邪気な新1年生たちの声。うちの子どもたちも、そして、私だって、かつてはそういう時代を過ぎてきた。。。私も同じように親に心配をかけてきたんだろうなぁ。

地区センターへの遊歩道。小さくても健気に咲いている野の花、よそ様の庭先で咲き誇る手入れの行き届いた美しい花たち。この季節、緑の中で、赤や黄色やオレンジ、ピンク、紫…と、鮮やかに目に飛び込んできます。

いろいろなことへの自分自身の力不足に滅入りそうになるとき、自然の中の色は心をなだめてくれます。花は神様からの贈り物なのかな。元気出してみたら?っていう控えめなメッセージのように思えたり。。。
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2008年5月18日

ミューザ川崎 シンフォニーホールにて

髙田三郎   「水のいのち」

 指揮:辻 秀幸  ピアノ:岩崎能子


ドヴォルザーク 「Stabat Mater」

 指揮 辻 秀幸
 東京バッハカンタータアンサンブル
 ソプラノ :佐竹 由美
 ア ル ト :手嶋眞佐子
 テノール :中鉢   聡
 バ  ス :黒田  博
 


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昨日、私が練習ピアニストとして通っている合唱団の定期演奏会を聴きにいってまいりました。早速、昨日のうちに感想などアップするつもりが、なんだかものすごく疲れてしまって、一日遅れになってしまいました。

いやいや、疲れたのはヒドイ演奏だったからなのではありません!大曲を2曲、集中力をきらさず、むしろ最後に向けてどんどん集中力が増していく演奏となり、とってもいい演奏会でした。おそらく、のんびり第三者として聴かせていただいていたつもりでしたが、やっぱり身内の聴き方をしていたのでしょう。^^

私は昨日は聴かせていただいただけ。何もしていないのです。演奏されたみなさんは前日の練習、当日のゲネプロ、そして本番…あ、打ち上げも!気力で持っていたようなもので、きっとお宅にたどりついたらバタンキュー、だったと思います。腰を患ってしまった方もおられるようで…一日も早いご快復をお祈りいたします。

日頃から、言葉の意味、作品の意味をよく理解して歌うことを、わかりやすくていねいに指導しておられる指揮者陣、錚々たるソリストのみなさんの堂々とした演奏、そして、繊細でありダイナミックなピアノを弾かれたピアニスト岩崎さん、指揮者の意図を汲み取って演奏全体を支えてくださっていたオーケストラのみなさん、そのほか、打ち上げで紹介されていた様々な裏方のお仕事をされていた方々、そして、1300人以上という大勢のお客様、そういうものすごくたくさんの人々の力によって支えられて成功した、という意味でも、とってもいい演奏会だったと思います。

「水のいのち」…内容ももちろんですが、歌い手にも聴衆のみなさんにも自然に理解のできる言語で、どこまで作品の意味を伝えるか、という体験をすることは、母国語でない言語の作品を表現していく上でもプラスになったのではないかと思いながら聴かせていただきました。言葉のすみずみまで神経が行き届き、その言葉たちが響きとなった時には、ああこれが合唱の素晴らしさなんだ!と思わずにはいられませんでした。

ドヴォルザークでは、アカペラでとても美しい響きが聴かれたことが印象的。練習ではうまくいったりいかなかったり、でしたから、昨日は美しく響く音を聞いて「やった~!」と一人ほくそ笑んでおりました。…最後のクライマックスでは合唱とソリストの抑揚ある掛け合いに思わず涙しそうになったり…。

今年冬にはプラハにての公演もひかえているこのドヴォルザーク。淡泊な和食よりも、少しお肉っけをたくさん食べるようにして、もっと濃い、もっと粘りのある響きでプラハに乗り込んでいけるといいですね!

さて、昨日は何もしないのに打ち上げでいただいてしまったきれいな花束!ありがとうございました!
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また来期、ハイドンの「四季」でさらにレベルアップの演奏をめざしてまいりましょう!


※同じ日の同時刻に、私の友人がリサイタルを開いておられました。身をふたつにしてそちらにも伺いたかったものです。その演奏会を聴きに行った別の友人からは、その音の美しさと音楽の深さに感動して、からだに元気がよみがえったと話しておりました。次回のリサイタルにはぜひ伺いたいものです。
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今日は金曜日なので、文京区の合唱団「くりの実会」の練習日。
本日の練習内容は…

高野喜久雄作詩・高田三郎作曲
「水のいのち」 より 第2曲「水たまり」

宮沢賢治作詩・鈴木輝昭作曲
「イーハトーブ組曲」 より 第1曲「星めぐりの歌」
                 第2曲「水仙月の四日」


さて、練習が終わって、今日はどうしても行かなくてはならないところがありました。いや、どうしてもってわけではないのですが、いや、やっぱりどうしても行きたかったところがあったのでした。

ここです!
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私の愛するお店「小閣楼」大塚店が先日オープンしました。久々にダヴィランチ。
「くりの実会」の重き指導者であり、最近大型犬の激走散歩のためか、引き締まった顔つき、体つきになられた(ような気がした)ダヴィデ氏と行ってまいりました!

お店のおじちゃん、相変わらずモヤシのヒゲ取りをしていらっしゃいました。その隣席に座り、いろいろおしゃべりしながらの食事。駒込店時代はとっても狭いお店でしたが、移転してずいぶん広くなりました。お店の雰囲気、いいです!店員さんも増えたみたい。

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ダヴィデ氏に指摘されたのですが、私が体調崩していたのがこのお店の駒込店が閉店されていた間…ほんとだ!お店がお休みだったから体調崩してたのか~!今日はしっかり食べて、心も身体も幸せ満喫!やっぱり美味しい!これなら元気になれそう、とほんとに思いました。食べるものは大事です。

今日私が食べたのは、移転してからの新メニュー「豚バラかけご飯」!
新メニューはこれ一品のみ。
どんなのが出てくるかと思って待っていたら…ジャ~~ン!!
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これです!おお、角煮~~!青菜もパリパリシャキシャキとしつこくない胡麻油がきいていておいしいし、左に見えるザーサイも青くてシャキシャキ!!角煮はトロトロ~。ボリュームも満点。さすがに食べきれないと思ったので、角煮を少し、せっかく引き締まった身体になられていたダヴィデ氏にも無理矢理?お裾分け。

ダヴィデ氏、今日はこのお店の一押しメニューであるセロリラーメンでしたが、「今日、夜も来ちゃうかも…」ってつぶやいておられました。夜の合唱団の練習後、行かれたのかどうかが気になるところ…。夜のメニューも魅力的なので、ぜひ行ってみたいものです。

ほかのメニュー(画像)は以前のブログにほとんどアップしましたので、今回にて「小閣楼」さんのお料理の画像は打ち止め~、のつもり。通うのはこれからももちろん通います!(午後練習のない日にね!)
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2008年5月15日(木)

東京藝大奏楽堂にて

指揮:小田野 宏之
管弦楽:藝大フィルハーモニア

K.シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 作品35
小関 妙(Vn)

B.バルトーク:ヴィオラ協奏曲 Sz120 (シェルイ版)
原 裕子(Va)


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久々に上野に行きました。

旧奏楽堂前の公園の木々は大きく育ち、整備もされ、なんと今日は青いキリンさんがいました。いつからいるのか知りませんが、私は今日はじめてお目にかかりました。
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あまりいい写真ではありませんが…↑


さて、新奏楽堂に行って、モーニングコンサート。実技試験で優秀な成績をとった藝大の学生さんたちが学内でオーケストラと共演できるよいチャンスです。

今日のソリストのうち、ヴァイオリンを弾いた4年生の小関妙さんは、彼女がまだ小学生の頃からよく知っているお嬢さんです。うちの娘達が習っていたヴァイオリンの先生のところでの同門、長女の一年先輩にあたりますが、当時からその才能と努力には目を見張るものがありました。発表会などでは私も時々伴奏させていただきましたが、年齢もまだ幼く、小さなからだでも、いつも全身全霊で音楽をする(練習の段階から)、でも普段はものすごく人当たりのよい穏やかなお人柄。今日の晴れ舞台を私もとても楽しみにしていました。

曲はシマノフスキのコンチェルト。私はよく知らなかった曲だったのですが、大編成のオーケストラ(ピアノ、ハープ、チェレスタも入る)で、オケとソロが一体となって作り上げていく…時に繊細に、時に大きな波のように、うねりのある…音楽でした。おもしろかった。ちょっとオケの音が分厚くて、スレンダーな妙さんにはかわいそうだったかもしれないけど、自分のやりたい音楽をとことんやっている、という抜群の集中力と、安定したテクニックは、聴いている人たちそれぞれの心に何かを届けたことでしょう。スケールも大きく、いい演奏でした!

ヴィオラの原裕子さんも落ち着いた音楽と、たっぷりとした素晴らしい響きで、難曲のバルトークのコンチェルト(遺作)をみごとに弾ききっていました。ヴィオラの曲って遺作が多いんですよね。あの中音域の心に浸みる音色には、やはり人生の最期を予期した作曲家たちが自分の内面を表現したくなる魅力があるのでしょう。

そして、大曲に挑戦したこの二人の演奏を、しっかりとサポートしていらっしゃったのが指揮の小田野宏之氏。小田野さんは私の1年先輩です。数ヶ月前に、ひょんなことからメールを時々やりとりするようになり、今日は終演後、楽屋の方でン十年ぶりにお目にかかりました。でも、大学からのン十年っていうのは、あまり年月を感じませんね。昨日も学校でお目にかかっていたような、そんなかんじ(^^)

このモーニングコンサートは無料でどなたでも聴くことができます。(当日整理券を配っています)まだ若い学生さんたちではありますが、かなり高度な素晴らしい演奏が期待できます。興味のある方はどうぞ上野に足を運んでみられては??木曜日の11時からです。
開催されている日についてはこちらから→♪芸大モーニングコンサート
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体調悪い…のあとに、元気になった、って何回このブログで書いたかと思うのですが、その都度「元気になった」と思っていたのですね。でも、まだまだ回復してなかった。でも、今回はもう元気になりました。復活です。(たぶん)

今日はチェンバロのレッスン。今年7月に、ある室内オーケストラで通奏低音を弾かせていただけることになっているので、目下のところ修行中!合奏での通奏低音は今回がはじめてです。楽しみになってきました。

9月末に予定している『音の小箱』第10回公演でのプログラムも大まかに決まっているので、その譜読みもそろそろ手をつけようと思っているところ。今回はアルトの阪口直子さんをゲストにお迎えして、ブラームスの歌曲も演奏します。アルトとヴィオラとピアノのための、美しい作品も演奏いたします。楽しみです。

6月はじめには、おかあさんコーラス大会に出場する「くりの実会」のピアニストとして、結構弾きにくい伴奏です。これもそろそろ追い込みでさらいます。

♪♪♪♪♪

実は、ここ2ヶ月ほど貧血に苦しんでいました。検査の結果、悪い病気ではなく、言ってみればちょっと悔しいけど年齢のせいで身体のコントロールがうまくいっていなかった、ということなのですが、貧血侮るなかれ!しんどいです。人間は血が、鉄分が、ないと死んでしまう。。。ということを十分に実感できます!

ヘモグロビンが減るから身体が酸欠状態になる(…ってことで合ってますよね?高卒以上の学歴の方、添削お願いいたします!)から、脳の働きも悪くなるし、その前に頭痛はするし、すぐヘロヘロになるし、歩くのもやっとこさ、すぐ眠くなるし、ピアノ弾いていても時々ふっと意識が遠のいたり、集中力なくなって、目の前のことしか見えておらず、なんにもする気が起こらない。

そんなだった私も、今はこんな風に、自然に頭と身体が動き出して、ブログを書く気にもなったり、次々とやるべきこと、やりたいことが浮かんできたり、これはすべて健康のおかげです。

さてさて、昨日12日には、駒込から大塚に移転した大好きな中華のお店が開店しているはず!今度の金曜日には合唱団の練習のあと、大塚で途中下車して食べて帰ろう~っと!!
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今年は10日に長男から。

11日ジャストに次女から。

そして、今日12日に長女から。

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母の日のプレゼントをもらってしまいました。


長男からのmochicreamの画像は撮るの忘れて食べてしまったけど。


どんどん増えます…

ブタグッズ

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左がエコバッグ(次女)、右がトイレマット(長女)


みんな、ありがとうね!よく大きく育ってくれました。
これからもまじめに精一杯生きてください。
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by fumifumifumin | 2008-05-12 22:04 | 家族
-カンボジアの未来のために-

ハクジュホールにて

原田陽(ヴァイオリン)
古賀裕子(チェンバロ)
重松恵子(チェロ/ヴィオラ・ダ・ガンバ)



(プログラム)
F・クープラン:コンセール第9番「愛する人の肖像」ホ長調
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 BWV.1003 イ短調
J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第2番 BWV.1015 イ長調

F.J.ハイドン:クラヴィーア・トリオ Hob.XV-1 ト短調
W.A.モーツァルト:クラヴィーア・トリオ第1番K.254 変ロ長調

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私は譜めくりをさせていただきました。

原田氏はまだ20代の若手ですが、いつも伸び伸びとした知性のある素敵な演奏を聴かせてくださいます。私のチェンバロの師である古賀裕子さんも柔軟で生き生きとした音楽でヴァイオリンを支えます。アンサンブルが楽しい。…とにかく本番の譜めくりは、自分が演奏する時とは違った緊張するもので、楽しみながらも、間違えないようにと必死でやってまいりました。いい演奏会でした。

画像はリハーサル風景。
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ここ数日身体も軽くなり、元気な時ってこんなかんじだったなぁと、今日も健康を味わいながら帰宅。身体が軽くなったと言っても、実際は、体調不良中運動量はうんと減っているのにしっかり食べていたから体重は増えてしまったんだけど。スカートもちょっときつくなったし。(泣) 


しばらくすると長男が手みやげを持って帰宅。めずらしいので「何?」って尋ねると「母の日やから。」だって。「mochicream」という、言ってみれば洋風だいふく。近くのデパートでも売っているのですが、いつも横目で見て素通りしていたものでした。Danke!
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次女、花の高校3年生。


ちょっとおこづかいあげすぎかなぁ。。。




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by fumifumifumin | 2008-05-04 22:15 | 家族