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2008年9月28日(日) 14時30分開演

アートフォーラムあざみ野レクチャールームにて

堀あゆみ(ヴィオラ)
加納文子(ピアノ)
阪口直子(アルト)


◇プログラム

・ブラームス:「秘密」「歌の調べのように」「子守歌」
・フリース:子守歌(モーツァルトの子守歌)
・クララ・シューマン:3つのロマンス
・ニーノ・ロータ:間奏曲
・ブリッジ:3つの歌曲
・ブラームス:アルトのための2つの歌
                             …他

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ヴィオラの暖かい音色と共に演奏してきた『音の小箱』も今回で第10回目となりました。まずは地元の方々に、という思いではじめたのですが、回を重ねる毎に、遠方からいらしてくださる常連さん?も増えました。都内や地方(今年もまた10月には岩手県遠野に伺います!)でも演奏させていただく機会もあり、毎回どのような作品を、どんな組み合わせで聞いていただくかを楽しく考えながら準備しております。

今回は10回目という節目ですし、「歌とヴィオラとピアノ」という編成の作品をぜひ取り上げたいと思い、ゲストにアルトの阪口直子さんをお招きすることになりました。

イギリスの作曲家フランク・ブリッジと、ドイツのヨハネス・ブラームスの作品に、この3人の編成の作品があります。ブリッジの作品は独特な響きや浮遊感の中にも3つのパートが厚く絡み合い、また、ブリッジ自身がヴィオラ奏者であったこともあり、ヴィオラパートがとても生きています。ブラームスの「2つの歌」については何も言うまでもない名作であり、2曲目のタイトル「聖なる子守歌」を、今回のタイトルとさせていただきました。

このほか、ブラームスの魅力ある歌曲や、世界の子守歌、そして、映画音楽の作曲家として名を馳せたイタリアの作曲家ニーノ・ロータの器楽曲など、準備しております。

皆様のお越しをお待ち申し上げております。お気軽に声をかけてくださ~い!

チラシはこちらから♪
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昨日は午前午後、と本駒込の練習会場にて「くりの実会」の練習。気温は下がり、先週の練習日の猛暑が信じられないような涼しさ。気圧が低いせいか、頭がどんどん痛くなってきましたが…

練習後、いざ、上野へ。

フェルメール展

先日、次女がお友だちと行ってきたと言っていたので私も。平日でもあり、金曜日だけは夜8時まで開館しているので、4時前からゆっくり2時間弱かけて見ました。(もちろん待ち時間も0分。金曜日の夕方5時以降だとペアでお得なチケットもありましたよ!)フェルメール同時期オランダの画家たちの絵も。一度見終わって、また戻りフェルメールの絵だけを見直すこともできました。しばし、17世紀デルフトの世界に身を置いて、フェルメールの世界に浸ってきました。

長女に渡すものがあったので、都美術館の前で学校帰りの長女と待ち合わせ。ちょっと疲れていたので、上野駅のアフタヌーンティーにて一緒にお茶しました。
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長女おすすめの暖かいフルーツティー(もっとちゃんとした名前がついていたかも…)
夜にも宴会のお約束があったけど、ちょっと小腹がすいたので長女はアップルケーキ、私は季節のショートケーキを頼んでリラックスタイム。なかなか美味しかった!ほっと一息。

上野駅で長女と別れ、さて次は大塚へ。

昨日はあるアマチュア合唱団(バッハ作品、主にカンタータ、ばかりを歌っている合唱団)の創立10周年記念会。 “Ensemble 14”

この合唱団、私は直接関わりはないのですが、なぜかあつかましく(お祝いの気持ちを持って!)参加させていただいてきました。一回だけ代理で練習ピアニストとしてお手伝いさせていただいたことがあります。そして、第1回目の定期演奏会には聴衆の1人として伺い、その後も時間のある限りは定期演奏会を聴かせていただいています。メンバーの入れ替わりや増員はありますが、前回の定期演奏会でも、10年の積み重ねと進歩を感じさせていただきました。

また、メンバーの何人かの皆さんとは、個人的に伴奏をさせていただいたりして、仲良くさせていただいております。何より、今回この会に、部外者の私をお誘いくださった指導者の先生にはいつもお世話になっております。


集まったお店は…

大塚の小閣楼!!昼間のメニューの多くを制覇した私ですが、夜の部には行ったことがなかったのです。名物上海チキン、ほんとうにおいしかったです!
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これが食べたいからって出向いたわけでは…いえ、実はそれも大きな理由ですが…10周年を迎えたアンサンブルフィアツェンの皆様、楽しい時間をありがとうございました。今後益々のご発展をお祈りしています!
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今年の夏休みは受験生もいるので帰省はせず。受験生って大変だなぁと思います。私の時は音楽大学なので課題曲が出るのがたしか秋になってからだから、受験モードはそれ以後だったような気がするのですが、もうずっと前から受験モードの次女。あと半年、がんばってね!


さて私の夏は、お盆も合唱団の練習に出かけ、平生と変わりない日々。猛暑かと思えば、突然肌寒くなったり…!涼しくなると、暑かった時に疲れの重なった身体が、ほっと緩むような気がします。眠くなります。…暑い時は暑い時で暑すぎて眠くなっていましたけど。。。また暑さはぶり返すのかな。


昨夜、楽譜棚で探し物をしていたら懐かしい楽譜が…5年前にオルガンを始めたとき、最初に練習したブラームスの楽譜。この中にいい曲があるのです。コラール。

美しくて深くて…ピアノで弾いてもすばらしい。

挫折?して中断してしまったオルガンですが、機会があったらまた弾いてみたいなぁ。
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お盆と言っても、我が家は普段の生活と変わらず、みんなそれぞれに出払っての一日。うまい具合に、今日私は家でのレッスン以外は何もない日だったので、家族が出かけたあと、朝11時からのオリンピック放映の前に、洗濯も終え、朝のひと練習を終え、私にしてはめずらしくテレビの前でじっくりと(アイロンがけしながら)スポーツ観戦。

水泳、体操…そして高校野球は神奈川代表と大阪代表の出る試合を時々チェックして。。。


世界新の記録を出せずにちょっと残念そうな表情だったけど、見事な金メダルの泳ぎを堂々と見せてくれた北島選手、失敗にもめげずにハツラツとした演技で銀メダルをとった体操の内村選手、惜しくも4位になってしまったけど美しい演技を見せてくれた富田選手…そして、高校野球は慶應義塾、横浜高校、そして大阪桐蔭もベスト8に残りました。最後に見た横浜高校の土屋投手がいい顔して投げてたなぁ。

今日は、まさにたった一回の本番に賭ける、真剣そのものの顔をたくさん見せてもらいました。



夕方7時前のいつもの空。今日は横浜北部、にわか雨降りました。蒸し暑~い一日。
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2008年8月11日(月)15時~

横浜フィリアホールにて


ヴァイオリン20名、ピアノ2名(幼稚園児から大人まで)が出演
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私はそのうち8人の伴奏をさせていただきました。例年より参加者が少な目だったので、伴奏の数も少なく、レッスンにつきあう時間も少なくてすんだのでそれは楽だったのですが、今回は8人中ソナタが3人(ブラームス:2番2,3楽章/ベートーヴェン:スプリングソナタ1楽章/フランク:2楽章)だったので、中身は濃かった。。。

12時半からリハーサル、15時開演で19時には終演でしたが、帰ってきたらドッと疲れて眠気が…さすがの私も昨夜は早めに就寝。



コンサートが終わって帰り道、北島康介選手金メダルの朗報を聞きました。

ここ一番、という本番で最高の力を出せることがすばらしい!そのために続けてきた努力、努力の結果生まれた自信、それらがあるからこそですね。日本中、世界中の人たちが、自分も自分なりにがんばろう!という力をもらったのではないかと思います。
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今年の夏は蝉の声が多いように思います。このあたりの樹木が成長したからでしょうか?それとも、蝉の増えるわけが何かあるのかな?朝も、今(夕方)も、夜も遅くまで賑やかな合唱が聞こえてきます。

さて、蝉合唱団ではなく、女声合唱団くりの実会。今朝、練習会場に行ってみると、ピアノがない。。。!指導者はキーボードに向かい、発声練習をしているではありませんか。あれあれ?あの大きなグランドピアノが一体どこに消えるというのでしょう???…と思ったら、ピアノが壊れたのではなく、倉庫が開かなくなってしまった、とのこと。どういう作りになっているのか、最後までよくわかりませんでしたが、その倉庫のどこかが治らなければピアノちゃんは出てこられないそう。。。来週も出てこられるかどうかわからないんだって。。。

午前中はキーボードを使って、主に「水のいのち」の細かい音取り練習。午後の練習では、ピアノがないということで私は放免され、ダヴィデ先生がひとりでキーボードを使って指導、音取り練習ということに。。。

そこで、私は真夏の陽射しを浴びながら、急遽大塚行きを決定!久しぶりに「小閣楼」へ行き、「ひとり麺」してきました。(ごめんなさーいダヴィデさま!ホントは一緒に行きたかったんですけどね、お薦めの麺、食べてまいりました!)

香菜の香りと山椒の清涼感、そして澄み切ったスープと細い麺、具は水餃子…山椒の利いた熱い麺で、じわじわと気持ちよい汗が噴き出てきました。食べ終わって外に出ると、さっきと同じ照りつける太陽が待っていましたが、すがすがしくさえ思えました。
「夏は暑いもんや!!」
おいしいものをいただいて、からだがニコニコ笑っていました。



画像は残念ながら、携帯の電池切れでなし。最近、充電してもすぐに切れてしまいます。また、ドコモショップに持っていって電池交換してもらおうっと。
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by fumifumifumin | 2008-08-08 18:39 | 合唱団
先週から1週間以上、いろ~んなことがあったのにも関わらず、更新サボってしまいました。更新しろや~~!という有り難い声をいただき、また戻ってまいりました。

まず、先週一番の大きな出来事は、なんといっても中学時代の友人たちと集まったこと。関東在住組のうち、10名が集合。卒業以来の人がほとんど。見た目変わってる人、変わってない人、性格だって「こんな人やったっけ?」という人…いろいろですが、明大前にある同級生のお店は大阪と化し、どんな会話にもツッコミが入るテンポのよい会話は、やはり私にとってはなにものにも代え難くうれしいもので、明日からまたがんばろ!といった活力をもらえる集まりでした。秋には大阪にて大同窓会があります。地元でもっと多くの旧友たちに再会できるのが今から楽しみ。


さて、このところ、来週あるヴァイオリン発表会の伴奏で、8人の人のレッスンにつきあっています。。。毎年参加していて、様子もわかり、緊張しつつ練習を積み重ねている子もいれば、今年はじめて参加でまだステージの経験がない子も…

そういう発表会初体験の小2の男の子のレッスン…先週のレッスンの時には、先生から「今日はピアノの伴奏も付くのでとにかく通します。何があってもとまらないで最後まで弾いてください」と言われてはじめたにもかかわらず、はじめて伴奏がついたこともあったのでしょうが、ちょっとしたことですぐに止まり、その度に続けることを放棄し演奏中断。そして「あれ?」「おかしいな?」とひとりごと。。。

ステージでは困ったからといって、誰にも助けてもらえない。野球の試合中に飛んできたボールをたとえはじいてしまっても、すぐに体勢をたてなおしてフォローして塁に送球しようとするでしょう?それと同じだよ、ひとつの音でもし失敗してもあきらめず、すぐに次の音に続けることを考えなさい、と先生から説明され、じっと聞いていました。

どこまで理解したかなぁと思って見ていましたが、1週間が経ち、昨日のレッスンでは、まだまだ拙いところはあれども、ピシッとすみずみまで気持ちの行き届いたいい演奏で、先週からの進歩(技術、精神ともに)はものすごく大きいもの。お見事でした!

先週のレッスンで先生の話をきちんと理解してうちに持ち帰ったこと、何を目標に今自分が何をやらなくてはいけないか、をわかって毎日思い返しながら練習ができたこと、そして、レッスンの場でもそのことを集中してできたこと。昨日の最後のレッスンでも先生の注意を一生懸命反復しながら、集中してこなしていました。年齢に関係なく、こういう集中力のある人間は、何をやっても伸びるのだろうと思います。本番もきっとうまくいい集中力でのぞめるに違いありません。

こういうレッスンに立ち会えることはとても気持ちがいい!11日の本番にはみんないい演奏ができますように。(私も~。。。)
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