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空を見てるのが好き。

今日の空も飽きない空。

風が強くてながれる雲。

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雲一つない青空もきれいで気持ちいいけれど

私は雲のある空が好き。

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発声練習を聞きながら窓から見ていた空も

車での移動中に見ていた空も

川崎で駐車場から真上に見えた空も

それはそれはすいこまれるような空でしたが

残念ながら画像ありません。。。



今日一日一緒にいた空。


静かに見ているだけですが

何かを話しかけたい気がするのですが

やっぱり黙って見ているだけ。


私の心をわかっているのか

そんなこと見向きもしていないのか

ただゆうゆうと広がって。。。
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2008年11月26日(水)19時開演

東京藝術大学奏楽堂にて

指揮:稲川榮一

演奏:東京藝術大学音楽学部管打楽器専攻学生


◇プログラム

・フンパーディンク(編曲・稲川榮一):ヘンゼルとグレーテル 第1幕前奏曲

・ジェイガー:バンドのための交響曲 第1番


・ラヴェル(編曲・佐藤正人):ダフニスとクロエ 第2組曲

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今朝は太極拳。24式、48式、総合、そして32式剣をやって、身体も軽くなる。指導してくださるH先生は常に基本的なこと、さらにそれぞれにできるであろうこと、を厳しく優しくおしえてくださり、太極拳の奥深さを感じます。はじめてから何年も経ちますが、まだまだ初心者な私。でもようやく太極拳で身体を動かす楽しさがわかってきたような。

午後は、30日に発表会を控えてレッスン。そして夜、上記の演奏会に出向きました。

上野駅で仲良しのYさん(一日一行事だった彼女も最近はずいぶん活動的。今日も銀座からのお出まし)と待ち合わせて一緒に。

長女はダフニスとクロエでピッコロを吹いてました。ピッコロは大勢の中にいても、絶対にきこえてくるし、1人で吹いているから絶対に長女の音だとわかるし、聴きにいった親としてはお得です。ジェイガーの作品もブラスらしくて楽しいのですが、やっぱりラヴェルの方が断然いい作品だなぁ。

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うまく写っていませんが、奏楽堂前のイルミネーションです。藝大の中にこんなものがあるとは!!
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c0061774_19431663.jpg2008年11月23日(日)
         24日(月・祝)

ムジク・ピアフォーヌ(駒場東大前)にて


イェルク・デームス氏による、平均律第1巻全曲のレクチャーとコンサート。私は夜のコンサートには行きませんでしたが、23日のレクチャー(前半12曲)を聞いて、やっぱり翌日も聞きたくなり、翌日残り12曲のレクチャーも、がんばって駒場東大前まで聞きに行きました。二日目も、渋谷駅で話題の岡本太郎作「明日の神話」を横目で見て通過…

デームス氏の話は、バッハのことにとどまらず、古い時代の音楽、楽器について、現代の音楽や演奏について、ご自分の若い頃の経験談など、毒舌とユーモアたっぷりに、各曲をピアノで演奏するためのアドバイスをあらゆる観点から興味深く話してくださいました。各日、数曲は受講生が演奏して公開レッスン形式で。時々弾いてくださるピアノの音色は、この世のものとは思えないほど(大げさでなく!)美しく、その音楽は天から降ってきたような…



デームス氏は素晴らしい音楽家であること+バッハ、あらためてすごい作曲家です!もう一度、じっくり平均律さらいなおそうっと。

バッハの平均律のレクチャーではありましたが、昨年暮れに受けたレッスンの時と同様、デームス氏の音楽に対する情熱、真摯さ、謙虚さ…その姿勢から学ぶことも多かったように思います。

それにしても、それぞれ4時間のレクチャー。聞いているとあっと言う間に過ぎたのですが、二日間で疲れた~!富士山の日の出を見たあとの50才の身にはちょっとしんどかったかも。でも、来月80才のお誕生日を迎えるデームス氏は、両日とも夜には全曲+αのプログラムでコンサートをされたわけです。どこからあの活力が湧いてくるのか?!脱帽です。

12月2日(火)には東京文化会館小ホールにて、デームス氏の80才バースデイコンサートがあります。こちらも楽しみ。
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今日は(も?)、午前中レッスンしてから外出。

渋谷駅で井の頭線に乗ろうとしたら、先日Rさんのmixiの記事で知った(それまで知らなかった!)こんなものに遭遇した。

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たくさんの人が携帯カメラをかざして撮っていました。行きすぎようとしましたが、やっぱり、とつい撮ってしまった私。でも休日で人通りもかなり多く、数回シャッターを押してみたけれど、通行する人の頭が入ってしまう。。。高いところから撮っている人もいましたが、さすがにそこまでして撮る気にはならず、目的地へ向かう…


さて、私の目的地は駒場東大前。

駅を降りてみるとちょうど「東大駒場祭」をやっていて賑やかでしたが、私の目的は駒場祭にあらず。

詳細はまた明日にでも!
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昨夜は深夜に家を出発し、日の出を見てきました。精進湖にて。

寒いのは大の苦手だから完全防備。毛糸の帽子にマフラー、手袋、とっておきのあったかセーターの上にさらに重ね着をし、ダウンジャケットにモコモコブーツ、ホカロン。どうだ!!

5時半過ぎに到着。

携帯カメラの画像でちょっとばかりご披露を!


まだ薄暗い早朝は、湖面も静かに。
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朝早くからこんなにたくさんのカメラマンが!
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寒い寒い!!
でもすこ~しずつ表情を変える姿を見ているとつい寒さも忘れ…
山頂がうっすら光を浴びてきました。
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そして…
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西湖、河口湖をまわって午前10時に帰宅。


さ~て、これから午後はドヴォルザーク「スターバト・マーテル」の練習へ!
プラハ公演まで、日本での練習はあと2回ですね。
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今日も冷え込みましたがいいお天気。窓からはポカポカお日さまの光。

今日は夕方レッスンがあっただけで、久々に(?!)家事をのんびりやりました。


すがすがしい夕方4時半頃、穏やかないつもの空。
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今日は反対側の(玄関から見た)空も。
実際はこんなに赤くは見えていなかったのですが。
正面に見えるのは神社のある山。そこだけこんもりと。
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インフルエンザの予防接種を受けようと、近所の内科に夕方の受付締めきり時刻直前に飛び込んでみると待合室はまだ満員!1時間くらい(16人待ち)かかると言われたので、今日は諦めて帰ってきました。風邪、流行っているようです。

「すいている曜日とかありますか?」なんてバカな質問をしたら「わからないですね~」と。

当然!

ただ、夕方最後の時間帯はたいてい混雑している様子。子どもがいっぱいでした。午前中はお年寄りが多いんですけどね。今度はお昼休み前の時間帯をねらって行ってみようっと。
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急に寒くなりました。午前中は覚悟していたほど寒くなく、ポカポカお日さまが気持ちよく、ちょっと拍子抜けしたのですが、午後からは風がぴゅうぴゅう言って冷えてきました。冬ですね。

寒さ、で思い出しましたが、私は中学卒業まで大阪育ち。子どもの頃は雪には数えるほどしか遭遇したことがない、とずっと思いこんでいたのです、先日中学時代の友人に会ったときその話をしたら、「いっぱい降ったやないか~、特に小学校ン時。覚えてないんか?何見て生きてたんや」とボロクソに言われました(^^;)

う~~~~~ん、とかなり考えて、そういえば校庭で雪合戦したことあったかも。。。雪だるま作ってもごろごろころがすうちにすぐに真っ黒になった(土で)こと、など少しは思い出すのですが、そんなに何回も降ったかなぁ???ほかの友人に尋ねたら、みんな首を縦に振り「うん、降った降った!」

きっと降っていたのでしょう。。。


もうひとつ、寒さというと、東京に出てきて高校生ではじめての冬、関東平野の冷たい冷たい空っ風が身にしみたことをハッキリ覚えています。大阪はこんなに寒くなかった~~って。


まぁ、どちらにしても北国の寒さから比べたら全然たいしたことないのでしょうが。


さて、今日夕方4時45分、いつもの空です。
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風邪は治ったはずなのですが、時々思い出したようにまた咳が出始めます。このような症状、流行っているようです。まわりに何人もいます。インフルエンザの予防接種も早くしておかなくては。。。
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永野英樹・菊地裕介 ピアノデュオ メシアンを弾く

2008年11月17日(月)19時開演

トッパンホールにて

永野英樹(第1ピアノ)
菊地裕介(第2ピアノ)

◇プログラム

・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
・ドビュッシー:白と黒で

・メシアン:アーメンの幻影
        1 創造のアーメン
        2 星たちと環のある惑星のアーメン
        3 イエスの苦悶のアーメン
        4 願望のアーメン
        5 天使たち、聖人たち、鳥たちの歌のアーメン
        6 審判のアーメン
        7 成就のアーメン


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数日前にこのコンサートの主催者の方からちょっとしたご縁でお誘いを受け、「アーメンの幻影」に興味があったので、昨日は親の家の手伝い(+チェンバロの練習)をしたあと、出かけてきました。

永野英樹さんは、数年前に芸高50周年記念コンサートの時に、佐藤眞先生(「大地讃頌」」の作曲者でもあり、50周年当時芸高校長先生でした)の若き頃の作品、難曲のピアノ協奏曲を見事に切れ味よく弾かれたことを記憶していましたが、菊地裕介さんの演奏を聞かせていただくのははじめて。

ステージに颯爽と菊地さんが自分で譜面を持って、永野さんはそのあとから譜面は譜めくりの女の子に持たせて、出ていらっしゃいましたが、「おお!若いっていいかも!」とついオバサン的感覚に。。。!イケメンな実力派お二人(若い、って言っても私から見たらの話で、ご活躍中の立派な中堅!)のデュオはがっぷり四つに組んだ、とても聞き応えのあるものでした。

特にメシアンは、菊地氏がメシアン生誕100年プロジェクトとして取り組んでおられるだけあって(第1弾では「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」全曲を弾かれたようですね)熱がこもっていました。この作品、第2ピアノが主に幹となる主旋律を、第1ピアノは複雑な和音やリズムで旋律の背景を色づけるという役割分担がはっきり分けて書かれていますが、第2ピアノの菊地氏はメシアンの音楽を熱く語り、第1ピアノの永野氏がその背景を淡々と、また甘美に、時には激しく色づけて。第3曲目、菊地氏の奏する苦悶のソロの部分、印象的でした。よかった!

この日のプログラムの「白と黒で」をはじめて私が弾いたのは大学院時代?だったかな、そして「アーメンの幻影」を弾いたのは(抜粋ではありますが)それももう10年前。アーメンは第1ピアノを弾きましたが、パターンがわかってしまえばいいのですが、はじめは譜読みに苦労したなぁ。

…と、当時の自分を振り返ることで、今後の自分が何に取り組んでいくべきかをふと考えてしまいました。答えはまだ出ていません。でも、現状維持ではない、と思っていることだけは確かです。もたもたしている時間はない、ってかんじです。…もしかしたらこんなブログ書いてる場合じゃないかも!

それにしても、「アーメンの幻影」は素晴らしい作品だということをあらためて感じ入り、帰路に着きました。メシアン、これを機会にまたいろいろ聴いてみようかな。
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待ちに待った、2年に一度の楽しみ!!
行ってまいりました!!

2008年11月14日(金)19時開演

横浜みなとみらい大ホールにて

指揮:マリス・ヤンソンス
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

◇プログラム
・ドヴォルザーク:交響曲第8番

・R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
・ラヴェル:ラ・ヴァルス

(アンコール)
・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 ホ短調 op.72-2


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一昨年は長女と次女を連れて行きました。今回は長女を連れて、予算の都合上C席で3階最後列。独身貴族の長男は自分でA席(1階)を買っていました。負け惜しみではありませんが、3階のうしろでも響きはよく、お買い得かもしれません。2年前はサントリーホールの2階ライト席でしたが、あそこもすごくよかった!ちょうどコントラバスの真上のちょっと奥。ヤンソンスの指揮をしている表情もよく見え、まるで自分もオケの一員のような気分になる臨場感ある席。4年前のNHKホール、ほぼドマンナカの前から3列目(かぶりつき)、これもよかった!個々の生音が聞こえてくるのです。それでも常にまとまって非常に美しい、という凄さ!つまり、どこで聞いてもいいってこと!!

ヤンソンスの音楽は構築がしっかりしていて、音楽の作りが自然にわかりやすく聞こえてくるという気持ちよさがあります。その上に、情熱的で、繊細で、ユーモアもあって、ワクワクするような音楽を聴かせてくれるからもう最高!限りなく美しいピアニッシモは心を震わせてくれるし、どんなに熱く盛り上がっても、品の良さがある!オケがその要求に応えて、すばらしい音を出すんだからすごいなぁ。管楽器のすばらしいこと!!いや、弦楽器もすばらしい!!あ、打楽器もね!!

理屈抜きで、ほんとうにワクワク、うるうる、ドキドキで、2時間の充実した至福の時間はあっという間に過ぎてしまいました。オーケストラってホントにおもしろい、オーケストラってすばらしい!

今回、終わってから楽屋口に行ってみたら、このすばらしいオケのヴィオラ首席奏者となって、ずっと活躍しておられる日本人奏者H先輩に、図らずもお目にかかることができました。私も驚きましたが、あちらも驚いておられた様子、バスに乗り込む時間もあってお急ぎだったようなので「すばらしかったです。ありがとうございました!」とだけ、お伝えして。。。団員のみなさんは、演奏終了後すぐにバスで明日の京都公演のために移動されるようでした。16日は名古屋にて。

サントリーホールでの公演(2回)はチケット発売開始日に売り切れるという人気のようですが、みなとみらいホールはまだまだ残席がありました。もったいない!

ああ~、また2年後が楽しみ。。。016.gif
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先々週の中学同窓会を中心に、かつての同級生たちと会う機会がやけに増えています。続いた咳もなんとか落ち着いてきて、昨日も会ってきました。仲間達。

これまでは、東京在住の10人程度、または全体150人での大同窓会…と大勢での集まりだったので、今度はこじんまりとゆっくり話ができるようにと個人的、あるいは少人数で。こういう集まり方だと、いろいろな組み合わせでまだまだ機会を作らないといけないことになりますが。

昼過ぎからはまず有楽町界隈をまず美味しいインディアンカレー(夕食を考えてごはん軽め~で)そしてホテルロビーにてコーヒー飲みながら3時間ほどおしゃべり…を経て、今度はメンバーが変わり、茅場町の老舗高級天ぷら屋さんへ。同じ小学校出身の4人娘で集まりました。1人は先日の同窓会に参加できなかったので、その報告も兼ねて。

天ぷら、お値段も立派ではありましたが、文句なく美味しい!堪能させていただきました。
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どうもまだ今の携帯での撮影に慣れていなくて、うまく撮れません。。。が、エビの頭です。カリカリ香ばしいし、ホコホコと甘みがあって、別世界に連れていかれるような…幸せ☆~

天ぷら堪能のあとは、場所を移してコーヒーでこちらも2時間半ほど。過去のこと、現在のこと、未来のこと…身はここにありながら、自在に場所と時間を行き来しながらおしゃべりは続く続く…それぞれの人たちから元気をもらった一日でした。

来週には関東支部長と今後の活動について打ち合わせ(?)の予定!
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