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寒くなってきました。紅葉の紅い色が美しいです。あらためて和の色のすばらしさを感じます。紅や黄、緑、茶・・・突然日本の色を染めてみたい気分に。。。と言って、どうやって染めるのか、染色の方法なんてなんにも知らない。

昨日は長男所属の市民オーケストラの定期演奏会。以前の定期演奏会のこと書いたことがあり、団員の方から「お母さんブログ書いてるでしょ」と言われたらしく、今回は団名をちょっと伏せ字にしてみました。もう遅いけど!

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指揮:増井信貴

◇プログラム
・ブラームス:大学祝典序曲 作品80
・ハイドン:交響曲第104番「ロンドン」

・ブラームス:交響曲第2番 作品72

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普段はそれぞれのお仕事、家事などに忙しいアマチュアの人たちなので、細かいところではいろいろ諸事情もあるようでしたが、重みあるブラームスらしい音楽に好感が持てました。特にメインプログラムのブラームス2番交響曲はなかなかの熱演。

この日も車で母を連れて行き、帰りは楽器や衣装持ち帰りのお手伝い。
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2009年11月28日(土)14時~

JTアートホール アフィニス にて

◇プログラム
シューマン
・幻想小曲集 作品12 より
 1.夕べに
 2.飛翔
 3.なぜ?
 5.夜に

・クライスレリアーナ 作品16

・3つの幻想的小曲集 作品111

・幻想曲 ハ長調 作品17

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昨年末、80歳バースディコンサートを開いたデームス氏。12月2日がお誕生日だったはずなので、本日81歳目前コンサート。相変わらず超お元気です!!昼間のコンサートだったので、最近は夜の外出はほとんどしなくなった母を連れて行ってきました。

大きなフレーズ、長い息、20~30分の大曲たちがひとつのストーリーとして短く聞こえる。アンコールで弾いてくださった「アラベスク」や「トロイメライ」などの小品もまた、珠玉の演奏!


今日は一日なぜかひたすら眠かった。。。
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先日、長女大学生活最後のブラス定期演奏会があったので、聴きに行ってきました。新奏楽堂。表参道駅構内にある紀伊国屋(食べるものの方)で、長女が好きそうな草団子やらワッフルやらマフィンを差し入れに買って、根津からの経路を通って。管楽器、個々それぞれみんなうまいです。会場では指揮科の先輩に出会い、帰路は車でうちまで送っていただくことができました~!

・・・と、それから一日おいて、今日いつもの金曜日のように、合唱団に出かけようと、ジャケットを着て、そういえば手袋をポケットに入れていたはず、とさぐってみたら、ない!片方がない!右手がない!!

去年だったかに買ったお気に入りだったのに~。バーゲンで見つけた、たいしたものではないのですが、手の大きい私にもすんなり入って、暖かくて、柔らかくて、軽くて、飾りが気に入っていて・・・かなりショックです。どこで落としたかわかりませんが、学校に落としてないか調べて~って長女にメール入れて頼んでありますが。

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残された左手。相棒を失ってなんだかよれよれ。焦げ茶色です。この相方を見つけた方、ご連絡くださいますように!


さて、朝からショックな出来事がありましたが、合唱団の練習を終え、いつものように大塚の中華に行こうと思いましたが、途中で行き先変更!以前に一度連れて行っていただいたことのあった韓国粥のお店を再訪。大正解でした!はい、また食べ物の写真です。
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手前は私の。牡蠣とキノコのお粥。向こうに見える白いのは相棒の注文した松の実粥。なんと、白いペースト状のお粥で、まるで離乳食。これも少し味見させていただきましたが、あっさりとしているのにこくもあり、なんとも美味しい!恐るべし、韓国粥!!からだの中から幸せになって帰ってきました。

夕方、自宅でのレッスン前の空。
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今日も暖かで穏やかな一日でした。
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平年並みの気温が暖かく感じられる今日でした。爽やかないいお天気。お散歩日和でしたが、散歩はできず。

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出かけたのは暗くなってから。混声合唱団「樹林」の練習でした。今日はカルミナ・ブラーナ。メロディーは同じことの繰り返しでも、ちゃんと内容を理解して歌うとおもしろくなるよ、といつものように、言葉の意味の説明が指導者から楽しく丁寧に。来年早々、新春コンサートで吹奏楽と協演とのこと。

11月に入ってすぐ、あちこちでクリスマスの飾り付けが姿を見せ始め、早すぎない~?って思いましたが、いつのまにか今年もあと1ヶ月と10日!
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by fumifumifumin | 2009-11-22 00:36 | 合唱団
はじめての小伝馬町。親友へちこさんと二人、大学時代の建築科の先輩Nさんに日本酒の美味しいお店に連れて行っていただきました。路地裏にひっそりとある隠れ家的お店。雰囲気もマスターも、もちろんお酒も、とてもとてもよいお店でした。

学生時代に時々父に銀座のバーに連れて行ってもらったことがありますが、話上手で聞き上手、話題も豊富な、控えめながらしかしちゃんとお客さんとの対話ができる、そして美味しいお酒を選んで薦めてくださる、というプロのマスター、という点で、共通の空気を感じました。

c0061774_16253190.jpgこじんまりとした落ち着いた空気のお店。ジュージーな絞り立てワイン「ホイリゲ」に始まり、楯野川、十四代、くどき上手、田酒、菱屋など、知らなかった名酒もいろいろ味わわせていただくことができました。どれも美味!結構飲んだ気がするけど、いいお酒だったからか、翌朝もすっきり目覚め。


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マスターを含めて4人で、日本酒のこと、ホールのこと、音のこと、はもちろん、いろいろな話をしながら、いつもと違う世界の話もたくさん伺うことができ、自分のやるべきものに向かってしっかり歩んでいきたいなという元気な気持ちをいただきました。


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マスターの愛鳥、たらちゃんも一緒にね!


マスター手作りの赤かぶ漬けは、ほんのり甘みがあってシャキッと締まったいいお味!


へちこさん、Nさん、楽しいひとときありがとうございました~!
また連れて行ってくださいね~~!
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携帯に留守電が。誰からかなぁ。知らない番号。


再生して聞いてみると・・・


「ひらた様のお電話でしょうか~。いつもお世話になっております。L結婚情報センターの××です。ひらた様にご紹介できる方がいらっしゃいましたので、ご連絡させていただきました。」という優しそうな男性の丁寧な声。


間違い電話~。


私、ひらた様じゃないし、ひらた様って男性なのか、女性なのか、どんな人を紹介してもらえることになったのか、ちょっと気になる。いい人だったら、早くひらた様に紹介してあげないといけないし、でも、変な人だったら間違い電話だったことがよかったのかもしれないし。う~ん、この間違いが一人の、いや、二人の人生を大きく変えたかも!
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大阪、千里ニュータウン内にある小学校同級生女子の食べ歩き会「たまにはオアシス」の4回目。今夜は根津「はん亭」の串揚げ。

明治時代の建物だということ。外観も、ちょっと薄暗い店内も趣たっぷり。お料理もひとつひとつ美味しかった~!

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最初、注文を聞きに来てくれたお兄さん。ふと、気がついたらバリバリの大阪弁。寝屋川出身だということでした。

もう次回、新年会の約束もできました。(あれ?当初は半年に一回、って言ってたんと違ったっけ~?^^)年内、年明け、と忘年会、新年会の予定が立て込んでいます。しばらく食べ物の写真がまた増えるかもしれません。。。
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冬眠準備?のために栄養補給をしっかりしながら、慌ただしくも楽しい週末を過ごしております。金曜日には、午前中はいつものように本駒込にて合唱団の練習。いつものように大塚の中華に行き、タクシー麺でからだを暖め、池袋にて時間調整のためにタカノフルーツパーラーでマンゴーショートケーキとコーヒー。ビッグなショートケーキでした!(満足)
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そのあと、目白の楽器店にてE.ファディーニ女史の公開マスタークラスの聴講に。ファディーニさんは米寿を迎えられるお年だそうで、見た目は小柄でかわいいおばあちゃま、という感じなのですが、その音楽はパワー溢れるもので、すばらしい鍵盤楽器(ピアノ、チェンバロ、フォルテピアノ)奏者で、憧れをもってしまいます。フレスコバルディやC.P.E.バッハのソナタなどを若い学生さんたちのレッスンを聞かせていただきました。収穫大。会場がちょっと狭すぎたかんじでしたが。

そして、夜は大阪から小中学校同級生の一人が出張で上京とのことで、数人で集合。楽しい時間!!(関係者のみなさま、mixiにて1枚だけ写真アップしました。いつものパスワードで)

・・・と、目一杯の金曜日の翌日。11月14日(土)の夜、銀座王子ホールにて私のチェンバロの師、古賀裕子さんと若手バイオリニスト原田陽さんのデュオリサイタル。

このお二人のアンサンブルはこれまでも何度も聞かせていただきましたが、今回はその中でも一番よかったかも。プログラムはビーバーのソナタ、バッハソナタのほかにビーバーの無伴奏パッサカリアとバッハのシャコンヌも。まだ27歳という年齢でありながら、原田さんは我々と音楽の神様との仲介者のごとく、軽々と弾きこなしながら、その音楽は自然であり魂のこもったもので、心から音楽を楽しませていただきました!

この日のチェンバロは伊藤福一さん作のグジョンモデル。楽器がとてもよく鳴って、とても美しい響きが心地よかった。チェンバロの通奏低音も見事で、さすが~~と感心しながら、ぐんぐん音楽に引き込まれてしまいました。我が師の通奏低音はいつもすばらしいのですが、今回のビーバー、ほんとうにピッタリ!

思わず、CD購入!
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白いごはんも美味しいし、体重も少し増えてきました。

休みの日は家から出たくなくて(もともと出好きな方なんですけど)

眠くてゴロゴロ。体温低め(35度台前半)。



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玄関から見える木々も日々色づいて。


秋深し。
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曇り空の中、湘南までドライブ。途中、てっぺんが真っ白になった富士山が、霞んだ空に美しく雄大な姿を見せてくれました。湘南までドライブと言っても、行った先は海ではありません。海はすぐそこにあるところですが、バロックヴィオラを試奏させていただきに(私が、ではなく、友人ヴィオラ奏者が)古楽器店へ。

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バロックヴィオラと一緒にあったのは、ヴィオラダモーレ。私は間近でははじめて見ました。7本の弦の下にまだ7本の共鳴弦が張ってあるんですね。その共鳴弦が響いて、なんとも言えない美しい響きが。この楽器、いつかぜひ友人にマスターしてもらいたいものです。
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ちょっと撮り方悪かったです。見えますか?下に張ってある弦。


楽器のお話など、いろいろと伺い、バロックヴィオラとチェンバロでちょっと合わせてみたり。有意義な時間を過ごさせていただきました。

試奏のあとはランチ。近くのスペイン料理店にて。私は、イベリコ豚のソテー。
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相棒はリゾット。
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デザートにホットアップルパイとアイスクリーム。
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レジ近くにいた、見つめ合うブタくんたち。
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