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久しぶりのお日様!昨日もほんとうに冷蔵庫の中にいるように冷えました。今日も気温は低く、寒いということでしが、午後からはわりあいに暖か。ようやく春です。

車で練馬区まで長女の荷物運びのために出動。往きも帰りも環八は渋滞!ナビの案内通り脇道にそれて(ナビがあるくせに、ちょっと道間違ったりしながら)ドライブ。途中、見事な桜の木に遭遇。

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ちょっとした、お花見ドライブとなりました。

夜ももう一度出動。空には、今年二度目のブルームーン。きれいに見えていました。単に日にちの巡り合わせ、と言えばそれまでですが、今年1月に続き、3月も二度目の満月。いいことありますように!(祈)
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by fumifumifumin | 2010-03-31 02:24 | 家族
今日は、小学校の同級生Kムが上京するから横浜方面を案内してほしい、ということで、中華街ランチを計画。Kムは小中学校時代のこと、友人のことも、あんまり覚えていないので、やたらに人を集めてしまうと混乱すると思い、小学校で身近だった人たちと彼女の部活(バレーボール部)で一緒だった人たちに声をかけて、7名で横浜中華街へ。

みんなと待ち合わせの前に二人で落ち合い、横浜でロッカーに荷物を預け(ここでビックリ。スイカのみ対応のコインロッカー?スイカロッカー?札もなにももらえないから心配したけど、受け取りの時にはスイカでピッとしたらちゃんと開いた!)桜木町に出て、そこからお散歩。日曜日の朝早めとあって、静かな街をゆったりと散策できました。寒かったけど!

汽車道から赤煉瓦倉庫、象の鼻地区を経て、旧市庁舎や開講記念会館を見ながら日本大通りを歩いてシルク博物館へ。いつも横を通りすがるだけだったこの博物館。開いているのか締まっているのかわからないほど閑散としていて、ぱっとしない展示なのですが、その中にも絹の美しさを再認識。生きた蚕も展示されており、繭を作り始める頃の蚕の大きさにはビックリ。おばさん二人でほお~~と見学してまいりました。
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そのあと通った山下公園では桜も咲いていましたが、なんといっても空の色が寒すぎ。
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以前にお客様がいらした時に調べようと買ったまま本棚に眠っていた本「横浜 交流と発展のまちガイド」南 学編著(岩波ジュニア新書)は、横浜の歴史がわかりやすく、観光マップにもなっているし、この度とても役に立ちました。

さて、元町・中華街駅にて残り5人と合流し、中華街へ。大阪のおばちゃんたち、ようもそんなこと覚えてんな~というような昔話もたくさん飛び出し、食べた食べた。

その後は、関帝廟へお参りし、元町でお茶して、解散。気心しれた友人たち、元気をもらえました!さて、明日からがんばろっと!

今日のランチは「福満園新館」・・見たい方はどうぞ
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地元県立高校。卒業後も楽器を弾き続けたい、卒業後も高校時代の仲間とアンサンブルを組んでみたい、という思いを持った人が多いことを知って立ち上げた、というコンサート。7年?前に卒業した長男も立ち上げメンバーの一人らしい。32期から現役高校1年生47期までの室内楽部員有志、元顧問、現顧問の先生方、そして卒業生の一人が所属するご近所K大学のサークル部員も賛助出演、という出演者総勢60名を超えるコンサートでした。4部構成のうち、第3部から聴かせていただきました。

卒業生と現役生が一緒になってアンサンブルを楽しんでいる様子がとってもいい感じ。会場となった横浜市青葉公会堂は思っていたよりずっと響きがよかったし、手作り感が暖かく、とてもいいコンサートでした。「第1回」ということは、これからも続けていくという意思の表れなのでしょう。もう少しお客様が多いともっと盛り上がったかも。長く続くといいですね。
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終演後、ホッとした雰囲気のロビー。

帰りはいつもの通り、私は楽器と衣装など荷物の持ち帰り係。
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今日はインドでもお世話になった、横浜在住インド人Aさんのお宅にお呼ばれしていたので、行ってきました。

出かける前、していこうとしたネックレスの石がひとつ取れていたので、瞬間接着剤でちょっとつけようと、新しい接着剤を開けたら、ブチュッっと横からはみ出てきて、なんと、指がくっついちゃった!
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ひゃ~、出かけようと思っている時に。。。でも、これ、本番直前でなくてよかったなぁ、と。ほんとうに瞬間的にくっつきます。

どうやっても取れる気配かなかったので説明書を見ると、万が一くっついた場合はぬるま湯の中でもみほぐしてください、ということだったので、10分ほどかけてなんとか取りました。結局、ネックレスはしないで急いで出発。ちょっと焦ったお出かけ前でした。

さて、訪問先では、ご主人と奥様、そして9歳のひとり息子くんがお迎えくださり、奥様のインド家庭料理を堪能させていただきました。鶏のスープやマトンのブリヤーニ、エビカレー、チキンカレー、魚料理等々・・・。満腹。私はブリヤーニをいただいたので食べなかったけど、サフランライスが桜色だった!(あ、画像はナシ)今度、インド料理をおしえてもらいに行こうかな。

9歳のHくん、のびのびと、ご両親の愛情をいっぱいに受けて、きちんと育っていて、とってもかわいい。大好きなスケートボードもやってみせてくれました。

インドの人気映画のDVDをちょっと見せていただいたり、題名忘れたけど、映像がものすごく色鮮やかで美しい映画が印象的。あちらでは有名なラブストーリーの映画だということ。

奥様は生け花も習っておられるそうです。百合の花。「フリースタイルです。」とのことでした。
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今日は長男のお誕生日でした。25歳。

明日はJ.S.バッハの325歳のお誕生日です。

バッハがあと一日早く生まれていればちょうど300歳違いだったのに!

あ、長男があと一日遅ければ、と言うべきでしょうか。


親は子供に育てられるものだと、つくづく思う今日この頃。
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by fumifumifumin | 2010-03-20 23:39 | 家族

3月中旬、関東地方でも桜の開花予想日は来週。確実に暖かさが増しているものの、まだちょっと肌寒い。。。

ほんとうの春はまもなく、やってきますよね。

久々の空。
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ちなみに、今年の春は、昼間暖かくて夜冷えるから、桜の花が長持ちするのだそうですね。入学式の頃まで、散らずに咲いていてくれるといいですね。でも、夜桜見物する方々は風邪ひかないようにお気をつけて!
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今日の横浜は午後から冷たい雪、外は冷蔵庫のようでした。

c0061774_18235817.jpgそんな中、5月のコンサートのための三人初合わせ。ヴィオラ奏者二人。狭い我がチェンバロ練習室にて、堀あゆみさんと須藤三千代さん。ヴィオラ2台のための曲の練習風景(私は休憩中)を撮影!

須藤さん(私とお誕生日が一日違い。ちょっとだけ彼女が年下ですが!)は現在、東京フィルハーモニー交響楽団の首席ヴィオラ奏者としてお忙しくご活躍中。今日も連日のワーグナーの練習の合間の休日に練習にかけつけてくれました。彼女の演奏、久しぶりに聞かせていただきましたが、生き生きとした音楽性が素晴らしい!堀さんとのデュオ、ヴィオラ共演の饗宴、今から楽しみです。

『音の小箱』vol.12~バロックへの誘い② ヴィオラ饗宴~
2010年5月9日(日)14時30分開演(14時開場)

アートフォーラムあざみ野レクチャールームにて
◇演奏:堀あゆみ(ヴィオラ) 加納文子(チェンバロ)
    ゲスト:須藤三千代(ヴィオラ)
◇プログラム:
    ヴィヴァルディ:ソナタ 第1番 変ロ長調
    テレマン:2台のヴィオラのための協奏曲
    J.S.バッハ:フランス組曲第5番(チェンバロ独奏)
    J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第3番
    J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第6番
                          ほか

アートフォーラムあざみ野のレクチャールームはコンサート専用のホールではありませんが、前回ホールの担当の方々のご協力も得て、セッティングなど工夫し、雰囲気も含めて、とてもいい状態で皆さまにバロック音楽の響きをお楽しみいただけたようです。今回も前回と同じ横田誠三さん製作の初期フレンチチェンバロを使用の予定。この楽器もほんとうにすばらしい楽器です。連休明けの休日、みなさまどうぞお誘い合わせの上、いらしてくださいね!

チラシはこちらから
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今日の混声合唱団「樹林」はバッハのA-durミサの練習。先週に引き続きGloria。バッハを弾いていると、難しいこともたくさんあるけれど、ほんとうに幸せになります。
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先々週も同じくGloriaの練習だったようなので(私はお休みの日)、今日で3週目。実のところ、先週の練習を聞いていて、前途多難~(汗)と思ったのでしたが、今日はさすが皆さん3週目、各自練習も積まれてきたのでしょう、かなりの進歩。本番までは1年以上もあるわけですから(来年5月)すばらしいバッハが仕上がる、でしょう!

練習会場までの往復の車の中では、今日はヴォルフガング・シュルツの奏するモーツァルト:フルート協奏曲第2番を聴きながら。伸びやかで、品のあるいい演奏!モーツァルトの音に包まれるのも幸せ。
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by fumifumifumin | 2010-03-06 23:49 | 合唱団
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このブログにも何度か登場したことがありますが、このお雛様は長女の初節句の時に私の母からプレゼントしてもらったものです。23回目のお節句。次女も今年の冬には二十歳になります。

子どもが3人いると、自分だけでの人生では決してあり得なかった、様々な出来事、サプライズ(良いこともそうでないことも)を経験させてもらってきました。それはもう、スリルも満点!子どもって何歳になっても心配のタネのつきないもののようですが、いろいろな心配をかけてくれることは、「お~い、ちゃんと子ども達のこと、みておきなさい!」と、私が自分のことにかまけて、子どもの存在を忘れないようにという、神様からのプレゼントなのではないかと思うこの頃。

物事に感謝して、謙虚に、誠実に、健康で、生きていってほしいと願います。お雛様も見守っていてね~!
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by fumifumifumin | 2010-03-03 10:48 | 家族
昨日!

行ってきました!

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某ブログで美味しそうだった、三色丼です。

特に、このウニ最高!!次回はウニ丼いってみようかな。


そのついでに・・・ではなく、ついでは三色丼だったわけですが、大江戸線築地市場にある浜離宮ホールにての、年に一回のBWV2001の演奏会に、ヴィオラのAちゃんと行ってきました!

c0061774_16242087.jpgブランデンブルグ協奏曲第1番
カンタータ177番
カンタータ131番
ミサ曲ヘ長調

というプログラム。ぎりぎりになって行けることが決まったので、座席が1階の左端の壁際だったせいもあり、前半はちょっと音にムラがあって残念でした。後半は2階席最後部が空いていたので移動。断然こちらの方がいい音で聞くことが出来ました。いつものことながら、技術もセンスも達者なメンバーたち。前回の時から特に感じるのですが、合唱のバランスがとってもいい!ソプラノが上の輪郭を透明感ある音色でピシッといい音程で決めているのが印象的。座席を移動して音の聞こえ方がよくなったせいか、演奏者が乗ってきたせいか、わかりませんが、後半ますますよくなった気がします。特に131番、各声部のかけあい、器楽とのかけあい、絡み合いも密で、充実した演奏。さすがバッハ、よく書かれたいい曲だなぁ。F-durミサのKyrie eleison,Christe eleison,の呼びかけも心に(天に?)響くものでした。ソロも難曲ばかりなのに、皆よかった!演奏する立場としたら、大変なプログラムだったのではないかと想像しますが。

バッハの音楽はほんとうにすばらしいです。生きているうちに1曲でも多くのバッハ作品に関わっていきたいものだとあらためて思いました。

※会場でまたまた出会った私のお気に入り若夫婦。奥様F子さんより、帰宅後嬉しいメールが届きました。演奏会から帰宅してブログを見ようと私のHPを開いてくださったところ、キリ番ではないけれど、ちょっと良い数字が出てきたので、ということ。ありがとうございま~す!
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おまけの写真
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