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昨日は寒い一日でした。今日はすっかり秋。大好きな秋に突入のようです。

いつもと違う、家の外からの夕空です。
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出勤途中の空も。6時となると、もうすっかり暗くなってしまいました。
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夜の出勤先は・・・混声合唱団「樹林」。今日は「ヴィヴァルディの見た日本の四季」の練習。ヴィヴァルディのメロディの間に日本の美しい歌たちが入り込んできます。バロック音楽の中に、うまくはまればいいのですが。音程もはまればいいですが。。。まだ時間はあります、少し。少しずついいところが増えてきています。

練習の後は・・・先週からお誘いを受けており、ちょっと一杯。鷺沼近辺には従姉も住んでいるし、ずっと以前からよく行き来している場所ではあったのですが、裏道にこんなお店があるなんて知りませんでした。

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ここで、9人ほどで楽しいひとときを過ごさせていただきました。日本酒係?(私係?)の方もいらしてくださったり。歌が好きなのか、練習後のこの集いが好きなのか、わからないような方もいらっしゃいましたが、もちろん「樹林」で歌うために集まってきていらっしゃる皆さん。楽しい時間をありがとうございました!来週はモーツァルトの戴冠ミサの練習です。

もう9月もおしまいですね。つまり、来週はもう10月!
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by fumifumifumin | 2010-09-26 01:03 | 合唱団
今日の「オータム・コンサート」に合わせたように、今日から涼しい秋の気候!雨模様でしたが。

私のピアノの生徒さん数人と、Aちゃんのバイオリンの生徒さん数人とそのほかフルートも加わって、ソロがあったり、アンサンブルがあったり、いわゆる発表会。

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先月からピアノを習い始めたばかりのSちゃんもトップでしっかり立派に弾けました。かわいらしすぎて感動!そのほか、子供も大人も、どきどき緊張の中、それぞれ音楽的に、いい演奏ができたと嬉しい気持ちです。私は自分の生徒さん以外は、伴奏者として一緒に演奏しました。準備と当日の進行(Aちゃんが一緒だったから助かりましたが)リハーサル、本番・・・と一気に流れて、どっと疲れています。でも、やってよかった、いいコンサートとなりました。

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コンサートが終わってからは、Aちゃんと、長女(演奏とお手伝い)と3人で慰労会。

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カラッと揚がった美味しい天ぷらでした!満腹!

さて、今日は早く寝ましょうっと!

鳥人間コンテスト、明日放映!
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今日早朝の横浜は一時警報が出るほどの雨!急に冷え込みました。

午後からは都内某所でコレッリのトリオソナタ数曲(いい曲ばかりです!)の通奏低音を楽しみ、そのあと渋谷へ。

このところの生活の中で、ふと、急に、小学校時代の友人たちに会って、おくにことばの渦の中にはまりたくなりました。我が家の中は大阪なので、常に自国語をしゃべってはいるのですが、考え方やら言葉やら、子供の頃から慣れ親しんだ環境にはまりたくなったのかも。小学校時代の友人たちはみんな、どこかほんわかのどかな空気の流れる人たちばっかり。

いつもの数人に声をかけましたが、あまりの突然のお誘いだったので、都合がついて出てきてくれたのは一人だけでしたが、楽しいひとときでした。落ち着いたお店でおいしいお料理を食べながら、おくにことばで、6歳の頃から知っている気心しれた友人と気兼ねなく語る!いい時間でした。ありがと~Aコロ!
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夕方の大雨の中、お近くのS音楽大学まで、我が恩師K先生の公開講座「ショパンのポロネーズ・ファンタジー」を同門の友人と一緒に聞きに行ってきました。学校前の駐車場から、池のようになった構内をざぶざぶ歩いて会場まで。

エキエル版の話も含め、和声進行、調性の移り変わり、演奏上のヒントなど、いろいろな方向から作品の見方を(先生の意見も)話してくださいました。

講座が終わって会場を出ると、前を歩いていた若い学生さんたちが「いつも先生に言われる通り弾いてるだけなんだけどね~」「あんな風に考えて弾くもんなんだね~」という会話。そうそう、そこ大事!

K先生はご自分の意見を鵜呑みにされることが好きではありません。反論されるとむしろ大喜びするくらい。常に見落としていることはないか、と、いろいろな作品に新しい発見がないかを楽しんでいらっしゃいます。もし過去の考えが間違いだと思われたら、過去に固執されることもありません。常に進化。頭の良さは真似できませんが、その精神は見習わなくては。

幻想的、即興的な作品であっても、形をしっかり把握して演奏することで、説得力のある演奏ができるということ。

講座が終わって外に出てみると、雨はすっかりやんで、道も不思議なくらい乾いていました。
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来週木曜日に生徒さんたちと一緒にミニコンサート(まだ暑いけど「オータムコンサート」)を開く予定です。いわゆる発表会+α。Aちゃんの生徒さん(ヴァイオリン)と一緒に。発表会は年に一度やるのが理想的とは思いながら、なかなか会場取りも難しく、怠けていて約2年ぶり。この度はたまたま7月後半になって、なんとなく施設の空き状況をネットで見ていたら、なんと9月23日祝日の午前午後が空いているではありませんか!!(誰かがキャンセルしたのでしょう)・・・ということで、準備期間が短いけれど、みなさんに聞いてみたら「やりたい!」ということで、決行することになりました。準備期間が短い上に、日々の練習もできないほどの部活に忙しい中学生たちも「出たい!」と言うし。曲目を決めるのにはちょっと頭を悩ませましたが、なんとか決まって最後の追い込みです。

今回は夏休みにピアノを始めたばかりの、ぽよぽよ幼稚園生(年中さん)にも弾いてもらいます。私はこういう小さい子がはじめてピアノを覚えていくのをお手伝いするのが結構好きです。小さな手、小さな体で、ひとつずつ音符を覚えていって、1年、2年すればいい音で立派にいろいろな曲が弾けるようになってくるんだからすごいことです。みんなそうやって弾けるようになってきたわけでしょうね。

今日は、自分の生徒ではなく、ヴァイオリンで出演してくれる子供たちとの伴奏合わせをしてきました。5人のソロと合奏。私とAちゃんとの合わせも含めて、5時間ぶっ通し。自分の練習の5,6時間と違って、子供たちの伴奏をし続けるのは違う神経を使うのでちょっと(かなり・・・?)疲れますが、みんな集中していい感じでした。本番が楽しみです。

最後の追い込みで生徒さんたちのレッスンに熱が入りますが、私も当日はAちゃんや長女との共演、大人の生徒さんとの連弾、そしてバイオリンの子供たちの伴奏・・・と結構出番が多いことに今日気がつきました。練習します。。。!
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ミューザ川崎にて。洗足学園の学生さんたちによる合唱のコンサート。盛りだくさんのプログラム。

洗足学園で教鞭を執っていらっしゃる作曲家の先生方の作品にはじまり、NHK学校音楽コンクール課題曲、そしてモーツァルトの戴冠式ミサ曲、最後に源田俊一郎氏編曲の「ふるさとの四季」オーケストラ伴奏版。

将来、音楽家として、教育家として、立派に活動していけるようにと、日頃から合唱指導の先生方に愛情いっぱいの指導を受け、大きな舞台で発表の場をもてるという恵まれた環境で学べる学生さんたちは幸せもの。

第3部での秋山和慶先生の指揮では、シンプルでありながら暖かみのあるモーツァルト。引き締まっていました。さすが。そしてオーケストラ伴奏版の「ふるさとの四季」は私ははじめて聞かせていただきましたが、なかなかよい編曲で、日本の歌にはいい歌がたくさんあるなぁとあらためて感じ入りました。

今日、腹の立ったこと。。。
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今日、棚の奥から古い写真のアルバムが。子供たちの幼い時の懐かしい写真が出てきました。長男と一緒に見ていましたが、これは20年前、これは12年前、などと子供たちの歴史も積み重なってきているんだなぁとあらためて感慨深いものが。私自身も12年前には今の自分がどうなっているか、なんて予想もしていなかったけれど、いいこともよくないことも嬉しいことも悲しいことも経て、今日が、明日がある。感謝!小さな幸せも、常に全身でいっぱいに感じて過ごしていきたいものです。


話は変わりますが、こんなのがうちにやってきました。私が購入したわけではありませんが。中国製だって。説明書も中国語と英語のみ。
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直径10cm余りのかわいいPIGGYちゃん。結構重いです。i-podなどにも使えるスピーカー。置いたテーブルや家具がスピーカーになります。おしゃぶりをはずすと音が消えます。姿は・・・いつも寝てます。
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手軽、そしてなんと言っても「ブタ」だというところがかわいらしい。
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大雨の中、ガンバ修行中のAちゃんにくっついて、ご近所のガンバ奏者Hさんのお宅へ。車で行くほどの距離でもないから、と徒歩で行きましたが、歩いているうちにどんどん雨は激しくなり、お宅に着いたときにはびしょびしょ。室内に湿気を運びすみませんでした。

Hさんは、16世紀スペインの作曲家ディエゴ・オルティスによる変奏・装飾法の本を翻訳して出版するという大変なお仕事をされ、お弟子さんたちがそのオルティスの作品を演奏されるということで、どんなものなのかレッスンの聴講をさせていただきました。ルネッサンスの素朴だけれど情感溢れる音楽。今日聴かせていただいたのは、シンプルな2曲だけでしたが、チェンバロがどのように対旋律をつけるのか、というやり方も聞かせていただくことができました。知らなかった世界、ちょっと垣間見せていただきました。

このHさんの息子さんとうちの長男が中学生の時、同級生で仲良しだったというつながりでまず知り合い、その後チェンバロの先生を紹介していただいたりもしました。Hさんは今回の翻訳もそうですが、レッスンや、演奏活動にと、超タフな方。知的で、美的で、かっこいい女性!

スカートがほとんど乾いた頃、レッスンが終わって外に出ると雨もあがって、久しぶりの涼しい風。このまま秋になってくれないかなぁ。
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今年の暑さはまだ10月はじめまで続くそうですね。今日は風の強い一日でした。台風の影響でしょうか。日の暮れるのもいつのまにか早くなってきました。毎日まだまだ暑いけれど、確実に季節は秋に向かっているようです。

昨日はつくばへ。前々からのお約束で、チェンバロの師を、私が友人の紹介でドレスを作っていただくようになったSさんのところへお連れして、一緒にドレスの生地選び。先生と私、そしてヴィオラのAちゃんも一緒に、そして、つくば駅ではつくば在住へちこさんに車でお迎えに来ていただき、4人でおじゃましました。(へちこさんも仮縫い中)

Sさん、いつもセンスよく作ってくださるので、評判がよくて注文が途切れず、日々ドレス製作に大忙しのようです。好きな色、デザイン、個々の体型はもちろんのこと、楽器が弾き易い形、デザインの工夫・・・などかなり細かい注文にまでこたえてくださるので、演奏者にとっては大変ありがたいわけです。私は今回作る予定はありませんが、あまりに美しい生地があったので「お取り置き」していただいてきました。。。(実はお取り置き、これで2着分になってます!)5人で生地を見ながら、ああだこうだ、と好き勝手に出来上がりを想像しながら楽しい時間。先生もお気に入りの生地を見つけて、気に入ったデザインで注文成立!ひと様のものでありながら、仕上がりがとっても楽しみです。

今日夕方の空。
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午後、カンタータクラブのコンサートがあるということで、暑い暑い上野公園を歩き抜けて行って参りました。まずは学生たちの力作、御神輿を拝見。今年の大賞はこちら。
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今年5月に除幕式があったショパンの像。音校内のベートーヴェン像のそばの木陰にさりげなく。

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さて、目的のカンタータ。昨年同様、30分前から長蛇の列。声楽科レッスン室前の廊下で並びました。人は多いし、蒸し暑い蒸し暑い!!汗だらだら。でもお祭りムードの中でだと、汗をかくのも気にならない感じ。のどが渇いたなぁと思っていたら、模擬店から出前で「冷たいお飲物はいかがですか~?」とやってきてくれるので助かります。

今日のプログラムはカンタータ62番と34番。第6ホール、立ち見のお客さんもいっぱいです。長女は34番で参加。34番のテノールのレチタティーヴォを歌った初お目見えのMくん、すばらしかったです。また、昨年も今年もソリストをつとめられた人たちが、昨年より確実に力がついているのがわかり、嬉しいことでした。会場には、クラブ出身の若手先輩たちの姿もちらほら見かけられ、愛情深く、また厳しい耳で聴いていらっしゃるのがほほえましく思えました。

カンタータクラブのコンサートが終わった後は、せっかく来たので美校の方ものぞいていこう、と行ってみると、大好きなものに出会ってしまいました。。。ガラス!

グラスアートのネックレス。ペンダントトップや、ネックレスとして仕上げた作品など、センスのいいものがたくさん並んでいました。その中から、一目惚れで買ってしまいました。こういうのは出会いですね~。
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見る角度によって微妙に違った色に見えるのが魅力的。本物はもっといい色です!

こちらのサイトから作品見られるようです→ グラスアートアクセサリー ルーチェ

帰り道はやっぱり好きなこの風景。このブログにも過去何度登場したことか。
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藝祭に出かけていくのも今年が最後かな。ところで、私の学生時代には「芸術祭」と言っていたような気がするのですが、気のせいですか?今は正式?に「藝祭」となっていますが。
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