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今朝、組み立て式本棚が届きました。月曜日午前中配達指定。昨日本番も終わったし、本も楽譜も増えたことなので、本棚ひとつ新調して一人でのんびりお片づけでもしましょうか、と思ったのはよかったのだけれど、いざ届いてみると「しまった!男手のある時にした方がよかったのかも。。。」

c0061774_2057328.jpg高さ215cm幅75cm奥行き30cmの本棚。キットはよくできていて、ねじ穴もきちんとすんなりはまるし、簡単に組み立て作業は進みました。ただ、下の段に上の段を乗せる時、一人だと重くて、おまけに乗せる高さは高いし、え~こんなん一人でできんの~~?と担いでいるうちに、本棚を頭にかぶって、背板がはずれて、背板の端っこが3カ所も割れた。。。(泣)さらっぴんなのに。。。

ここまで一人でやったんだから、と、めげずに割れた端切れをボンドで貼り付けて再挑戦!二度目は無事に乗せることができて完成~!!


とりあえず近くにあった本を入れてみたので、棚の中は雑然としていますが、近いうちに少し模様替えをするつもりなので、この本棚(6段)にはすべて楽譜が入る予定~♪
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大泉学園ゆめりあホールにて。

普段、合唱団などで歌っているアマチュア歌手のみなさんが集まって、年に一回、ソロやアンサンブルでコンサートをしちゃおう、という会。今年でもう8年目だそうです。夕方4時半から夜9時前までの長丁場(もちろんその前にリハーサル)。皆さん、年々上達していかれるのがよくわかります。

ここ数年、私はSご夫妻の伴奏者として参加させていただいています。今年のS(夫)さんはシューベルトの歌曲から「楽に寄せて」と「魔王」(!!)、そして、ブラームスの子守歌、というプログラム。S(妻)さんはベッリーニの歌曲3曲とシャルパンティエのルイーズのアリア「その日から」。二人とも立派に歌い上げることができて、楽しませていただきました。

「ああ疲れた」と、うちに帰ってSご夫妻にいただいたチョコレートの箱を開けてみると!!
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さすが、私の好みをよくわかっていてくださる!

感激の「魔王手当」です!ありがとうございました。
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c0061774_0333550.jpg日陰は冷えましたが、青い空の午前中。今日はマンションの防災訓練デー。毎年やっているようですが、今年は防災班の副班長に当たっているので、参加しました。ハシゴ車の実演?やら、各家庭の安否を確認する訓練やら、搬送の仕方を消防隊員さんたちにおしえていただいたり。毛布で怪我人を運ぶ方法など、なるほど!という情報もたくさんあり、出席してよかったです。いつ災害がやってくるかわかりませんからね。
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夕方からは洗足学園にて「展覧会の絵」の編曲版を聴きに。指揮は本名徹次氏。
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並ぶのはイヤだから、と思って、開場より遅く行ったのに、まだ開場されてなくてすごい行列。仕方なく並んで会場入り。2階席にて。

ブラスの演奏会、ということで、前半には三善晃、矢代秋雄、野田暉行、という我々の先生世代の素晴らしい作曲家の方々のブラス作品に加えて、現在洗足でブラスを熱く指導されている作曲家伊藤康英さんの作品。後半にはやはり伊藤さんの編曲作品で、ムソルグスキーの「展覧会の絵」。合唱(今日は350名)とブラス(サキソフォンカルテット)そしてピアノ(2台8手)という大きな編成。ブラスに声が加わると音のイメージに広がりができていいかんじ。「世界はひとつ」という平和へのメッセージを、様々な時代の、様々な国の詩を乗せて、ひとつのストーリーを作り、うまくひとつにまとめたな、とおもしろい作品となっていました。ムソルグスキーさんもさぞビックリしているだろうという発想!編曲、と言っても、元の作品に忠実なもの、編曲者の色が濃いもの、などといろいろありますが、どちらにしても編曲者の見方が現れておもしろいものです。

それにしてもブラスって、一体どういうものなんだろう?とあらためて考えてしまいました。

終演後には、指揮者の本名氏(1年先輩)に大学卒業ぶり?に対面。高校時代からよく知っているので、イヤ~懐かしかったです。現在はベトナムにお住まいとのこと。連絡先くださったからまた会えるかな。

そのあと、合唱指揮者の方と、その手下、いや、若き声楽家さんたちとちょこっと食事(飲み会ともいう)に。歌科がおかしいのか、たまたまおかしな人間が集まっただけなのか???いずれにしても、若いエネルギー、いいですね。今後のご活躍を陰ながら祈っております。楽しい時間をありがとうございました!
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コンサート通いの波も一段落、で平静に過ごしております。様々な楽器の、様々な方々のコンサートを聴いて、出費も結構なものでしたが、得るものの多かった秋です。それが自分の身になればよいのですが。ただいまボチボチ消化中。まだ今週末と来週、12月半ばにもいくつかコンサートに行く予定が残っていますが、どれも楽しみ。


話は変わりますが、最近、食べたくなって仕方がないのがお好み焼き。某放送局の朝の連ドラ見てるからです。ちなみに、あのオープニング映像はCMディレクターNくん(小中同級生)が製作されたとか。Nくん、月曜日にはてっぱん踊りでもなにげに参加して映ってるし。あのお好み焼き映像見てると誰でも食べたくなるでしょうねぇ、さすがCMディレクター。近頃スーパーでもそういうお客を見越して、お好み焼き関係の商品を目立つところに並べているような気が。

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・・・ということで、今日のお昼は自宅で一人おこのみ。具は豚とエビ。ちなみに昨日のお昼も!お店の鉄板のようにはいきませんが、やっぱりお好み焼きは美味しい。ソースはどこのが美味しいのでしょうね??
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近江楽堂にて。
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バッハのゴルトベルク変奏曲。若干27歳のまだ少年っ気の残るスペインの若者。チェンバロ製作者のカッツマン氏の強いお薦めということで行ってきました。

素晴らしかった!楽しかった!!

チラシの色と同じ、赤いシャツに黒のスーツ、という出で立ちで現れた青年は、チェンバロを自在に操っていました。左手も右手も、それ以上に重なる様々な声部も、歌っています。音も美しい。歌うチェンバロ。楽器はカッツマン氏製作のフレミッシュ。オルガニストIさんの楽器だそうです。本当に美しい響き。繊細であり、かわいらしく、大胆でもあり、華やか。

ゴルトベルク変奏曲は1時間近くかかる作品ですが、30の変奏曲がまるでおもちゃ箱のように感じられ、次は何が出てくるの?(もちろん曲は知っているのですが)とワクワクさせる演奏でした。遊び心もいっぱいで、まさに即興的。チェンバロと戯れているような、表情も豊かに(楽しいところではニコニコと)、独特の節回しを持っていますが、しっかり作品の軸をつかまえている見事な演奏。終曲のアリアに至った時には、あ~もうおしまいなの?と名残惜しい気持ちが。もう一度最初から全部聞きたいくらいでした。この若者がどんな風に年を重ねていくのか、楽しみです。

演奏会の前には・・・
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長かった夏がやっと過ぎて、ようやく「秋深し~」・・・としばらく味わいたかったのに、ここ数日は一気に冬!
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今日はチェンバロの師のお宅に。帰り道、車の中でつけたFM放送からメシアンの響きが。「トゥーランガリーラ交響曲」。久しぶりに聞いたけど、メシアン素晴らしい!天から降り注いでくる音楽。胸が熱くなります。オーケストラとピアノ(と、オンドマルトノ)の華やかな響き、そのひとつひとつが、脳味噌の皺の隙間のすべてを目覚めさせ、染み込んでくるようです。思わず、ネットでCD注文してしまいました。

コンサート続きだった10月末から11月半ばまで。一昨日でちょっと一段落、と思っていましたが、明日の夜の近江楽堂。スペインの新進チェンバリスト(ティエゴ・アレス)が素晴らしいらしい、という情報をチェンバロの師からいただき、急遽行くことにしました。バッハ:ゴルトベルク変奏曲。なので、休憩なし、途中でも入れない、ので、遅れないように来てください、とのことです。19時から。
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バロックから古典派へ  変革期の二重奏
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中村忠&菅きよみ によるフラウト・トラヴェルソのデュエットコンサート。近江楽堂にて。中村氏は長女の師です。いつも楽しいおしゃべりたくさんのレッスンだそうですが、今日もプログラムから、トークから、アンケート用紙に至るまで、楽しくてユーモアと茶目っ気たっぷりのおもてなし。アンケートのタイトルが「楽しいアンケート」となっているし、アンコール曲の原曲はなんの楽器のために書かれたでしょう?というクイズ付きだし、その他読んでいて笑える・・・おもしろすぎて提出するのもったいないから、持って帰ってきてしまいました。

そんなお茶目なお人柄が溢れ出るコンサートではありましたが、演奏の内容は質が高く、品があって、すごく楽しく聞かせていただきました!ダイナミックであり、繊細であり、音の色をたくさん持っている方です。菅きよみさんも、中村先生が信頼している演奏家だけあって、美しい音と細やかな表現力。アンサンブルもバッチリで、近江楽堂のドームの中で、木の響きを心地よく堪能してきました。


世の中、11月に入るともうクリスマスの飾り付け。早すぎない?と思いますが、オペラシティにも。
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寒い一日でした。空気が冷たくなってきたので、外出時はマスクです。
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今日は、次女の大学ラグビー部のホームグラウンドへ。私の人生において、生のラグビー初観戦。パスはうしろにしかしてはいけない、しかルールは知らないので、なんだかわけわからなかったけど、おもしろかった!

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行く前は、一人で(周りにはOBの方々がたくさん応援にいらしていたけど)1時間半も観ていられるかな、と思っていたけれど、あっという間に時間が過ぎました。結果は大敗でしたが、若いパワーが体当たりして、ラグビーっていいものですね。

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真ん中あたりに見える、ピンクと紺のウェアが次女。せっせとお仕事。あんな広いグラウンドを、マネージャーと言ってもあっちこっちと重い水を持って走り回っていました。体力つくだろうなぁ。差し入れのお菓子を渡して帰宅。

こちらは部のマスコットキューピー。
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今度行くときには、もう少しルールのお勉強してから行きましょうっと。
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by fumifumifumin | 2010-11-14 23:50 | 家族
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実におもしろい演奏会でした!

午後の合唱団の練習のあと、Aちゃんと渋谷で待ち合わせて、東大駒場キャンパスへ。今回使用のチェンバロを製作された木村さん(はるばる宮城蔵王から)のお口添えで、ほんの少しリハーサルをのぞかせていただいたあと、構内のレストランで食事をし、本番を聴かせていただきました。

バロックと現代曲(新作)が交互に組まれたプログラム。全体を組曲のように聴いてください、とのコメント。今日のコンサートだけで、4人の若手作曲家の新作。しゃべりながら、走りながらの作品もありました!楽器はすべて古楽器。最後の新作だけ、さっきまでリコーダーを吹いていたA・ベーレン氏がサックスを吹いておられましたが。

現代曲にふれるのはいつ以来かな~、と思うほど、最近は遠のいていましたが、今日聴かせていただいた作品はどれも所謂「現代曲」には違いないのですが、作品の持ち味か、モダン楽器のような強さがないせいか、または演奏がいいからか、無機的なものには一切聞こえず、自然にからだに入ってくる音楽でした。

アンサンブル・ジェネシス総監督の鈴木優人さんは作曲家であり、オルガニストであり、チェンバリストであり、ピアニストであり・・・つまり、音楽家。30歳、と若手ですが、この人すごいと思いました。オルガンもうまかった~!優秀で頼もしい、素晴らしい仲間たちを集めて、夢中に音楽に取り組んでいる様子。未来を見据えての取り組み。若い人が何かに真剣に夢中になっている姿を見るのは気持ちのいいものです。

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900番講堂にて、木村さん開演前の調律中。

この900番教室では定期的?に「オルガン演奏会」を開いておられるようです。無料コンサートにも関わらず、チラシも立派だし、さすが東大!

興味のある方は、明日あさってと、横浜にて公演があるようです。

→ こちらから♪
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ここのところ、コンサート続きです。

昨日は、若手これからのヴァイオリニスト小関郁(ふみ)さんのリサイタルに伺いました。大学院2年生。西日暮里にある「やなかホール」。100人ほどの小さなホールでした。こじんまりしていてよいけれど、演奏者と聴衆の距離が近い分、もう少し直接的な音でなく、せっかくの熱演、まわった響きの中で聴きたかったな、と少し残念ではありました。バッハやイザイの無伴奏に、ショーソンの詩曲、フランクのソナタ、と意欲的なプログラム。若々しく、伸び伸びとした音楽、これからが楽しみです。

郁ちゃんのことは彼女がまだ幼かった小学生の頃から知っています。双子ちゃんで、二人ともが小さいのに、ファイトは満々、腕前も突出してすごいものでした。二人揃って、G大附属高校、G大、G大の院、と進学してきましたが、双子のもう一人Tちゃんは夏から渡仏してお勉強中とのこと。それぞれの道を歩み始めた、というところでしょう。


今日はいつもなら朝から本駒込で合唱団の練習、なのですが、指導者の都合で急遽午後に変更。おかげでゆるゆると午前を音楽聴きながらブログ書いたりして過ごしています。ちょうどマンションの消防用設備点検日でもあったので、家にいられて都合良かったです。

夜はまたコンサート。東大駒場キャンパスまで行く予定。

あ、そろそろ準備して出かけなくちゃ!のんびりしすぎた!
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