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間もなく2010年も幕を閉じようとしています。冷え込む大晦日でした。大阪でも雪が舞いました。大雪に見舞われている地域もあるようですが、被害なくよいお正月が迎えられますように。

さて、今年はどんなことがあったっけ?と、自分のブログをざっと見直して確認。ああ、こんなこともあったのか、これも今年だっけ、と最近のことを覚えてないっていうのは歳のせい???

来年は、今の自分の力を、足りないところも含めてしっかり受け入れて、卑下もせず、過信もせず、黙々と歩んでいきたいものです。

今年も多くの方々から刺激や元気をいただき、助けられながらなんとか過ごすことができました。新しい年もまた、どうぞよろしくお願いいたします。
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昨夜遅く、2時過ぎに自宅を出発。東名はあちこち渋滞で、泉北にある実家に着いたのは10時過ぎ。いつもより長時間かかりましたが、運転は長男と夫にまかせて、私は寝ておりました。

小さい頃、手押し車に乗ってゴロゴロゴロゴロと毎日靴の先が擦り減るまで乗り回していた長男が、今は本物の車で高速道路を大阪まで走ってくれるようになったのですから、時の流れを感じます。

大阪に到着してから、昨夜出発ギリギリまでプリントアウトして持ってきた年賀状を書きあげ、あとは投函するのみ。

昨日、一昨日はほんとうにバタバタと、家の片付け、留守中の準備、レッスン、自分のチェンバロのレッスン、と目が回っており、帰省後の約束の連絡も誰にもできないまま帰路につきましたが、こちらにきてようやく、年明けに数人の友だちに会えればよいと連絡を取り合っているところです。・・・というわけで、すっかり休日モード。

今年最後のご挨拶は・・・もう少しあとに残しておきたいと思います。
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年末はやはり慌ただしいです。帰省土産や、買い忘れの物を買いに、何度も買い物に出かけ、合間にレッスンをして、家の中の気になる箇所を少しずつ片づけて掃除。あ~年賀状もまだ書いてないし、練習もしなくちゃ、って焦るし。今年を振り返るのはもう少し落ち着いてから、ということにして・・・


昨日、両親の家にいったときにやっていた女子フィギアスケート。浅田真央ちゃん、また大きな山を乗り越えて復活。周りのことなんて気にもせず、ひたすら自分の目標に向かって、ひたむきにひとつのことに専心する姿にはいつも心を打たれます。


別の番組では、葉加瀬太郎さん。ひとたびは背を向けた?クラシック音楽に今向き合いたくなった、と、チャイコフスキーのコンチェルトに挑戦。学生時代はS先生のレッスンもさぼって、試験も受けようとしなかった、という話を聞いたことがあるけれど、画面ではS先生のレッスンを受ける姿。17年間それ相当の取り組みをしていなければテクニックは落ちるし、簡単に取り戻せるものではないから大変。それでも挑戦。今の目標は60歳になったら、子供の頃から大好きだったブラームスのソナタ全曲をレコーディングすること、だって。


人それぞれの生き方があるでしょうが、真央ちゃんも、太郎さんも、精一杯自分に向き合っていて、すがすがしい。


自分がなんのために生きているか、生かされてるか、なんて、あとからついてくるものなのでしょうね。


さて、明日の夜遅くには大阪に向かう予定。1週間ほど滞在して、帰ってきたらもう来年!ふらふら迷っていないで、進んでいきたいものです。
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今日は混声合唱団「樹林」の今年最後の練習と、毎年恒例のクリスマス会。

練習では年明け23日に予定されている新春コンサートで歌う曲たちを練習。曲も多いし、言葉も大変そうだし、あとは年明けの練習にかかっています。

練習後はクリスマス会。大勢集まって和気藹々と。賛美歌を歌ったり、ハレルヤを合唱したり、食べたり、飲んだり、おしゃべりしたり、楽しいひとときでした。まずは来年の新春コンサート、そして5月の定期演奏会での成功を祈って。

思いがけない方からの思いがけないプレゼント。
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感激したので、帰り道々お礼のメールを書いていたら、電車一駅乗り過ごしてしまった・・・でも、かわいすぎ!あったかだし。しっぽもついてるし。
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感謝です。ありがとうございました!でも、これ家で履いていたら、レッスンに来た生徒さんになんて言われるかなぁ??

さて、クリスマスも終わって今年もあとわずか。来年はどんな年になるのか。。。
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by fumifumifumin | 2010-12-26 01:07 | 合唱団
今日は「くりの実会」今年最後の練習。しっかり時間いっぱい練習してきました。

このところ、出不精になっていて、食料のストックも底をついてきていたので、帰宅後あらためて買い出しに。お店に行くと、すっごい人人人!クリスマスケーキやローストチキンがたくさん並んでいるのを見て、ああ、今日はクリスマスイブか~、とあらためてデパ地下で感じた次第。お正月のものも、賑やかに並んでいましたけど。

私はクリスチャンでもないし、クリスマスだから、と子供達が小さい時にサンタさんが来た以外は、特別なことはしません。今日は家族は皆それぞれにクリスマスパーティだか、忘年会だか、で帰宅も遅く、私は一人だし。ごはんも豚汁だったし。

でも、クリスチャンではないけれど、ラジオから流れてくるクリスマスソングを聴いていると、この佳き日、という、ちょっと敬虔な気持ちになってきたりするものです。悩める友も、悩まない友も、クリスチャンである人もない人も、私を含めて世の中すべてに幸ありますように、と一人静かに祈りつつ、今宵静かに。感謝♪

c0061774_22233089.gif「聖しこの夜~♪」でふと思い出しました。

シェーンベルクの「浄夜」。

ちょっと聞いてみたくなって聞いていました。クリスマスとまったく関係なくて意味が違うんですけどね。ロマンティックな作品です。ピアノトリオ版もあります。
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次女の幼稚園の時のお母さん仲間7名で、二子玉川のフレンチレストランでランチ忘年会。駅からほど近いところにあるこじんまりしたお洒落なレストラン。たまたま座った席で、「生活しっかり系」テーブル(4名)と「のほほん生活系」のテーブル(3名)に分かれたな、と。「生活系」の人たちは介護系のお仕事している人たちや薬剤師さん。「のほほん系」はフラワーアレンジメントの先生だったり、私だったり。話題は微妙に違ったりしましたが、お互い子供達が幼い頃からよく知っている仲なので、みんな余計な見栄もなく、久しぶりでいつもと違う刺激をいただきました。

c0061774_2305058.jpgランチのあとは、のほほん系の一人をお誘いして、荻窪へ。杉並公会堂にて、中央大の合唱団の定期演奏会。長女がフルートとピッコロでオケにのっていたので聴きに行ってみました。

杉並公会堂は高校生の時に行った以来。数年前に改築された、とは聞いていましたが、すっかりきれいになっていました。会場に上がる階段の壁面は一面ガラス。窓越しに見えるイルミネーションがきれい!

メンデルスゾーンの無伴奏合唱曲と、ベートーヴェンの第九。ピッコロはとにかく目立つので(出番は少ないけど)しっかり聞こえてきて親としてはお得。

中央大の合唱団の歴史も長いのですね。若い溌剌とした合唱。来年60周年の定期演奏会ではバッハのロ短調ミサをやる、というお話でした。
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一昨日、サントリーホールにて東京都交響楽団の定期演奏会に行きました。
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オール・チェコ作品のマイナーなプログラムでしたが、ヤナーチェクのグラゴル・ミサで小学校の同級生はっちゃんが合唱団員として出演するということで、同じく同級生takeと一緒に。

ドヴォルザーク:序曲「フス教徒」
スメタナ:交響詩「ブラニーク」
マルティヌー:リディツェへの追悼
ヤナーチェク:グラゴル・ミサ(合唱:晋友会 オルガン:小林英之)

指揮は29歳の若手チェコ人、ヤクブ・フルシャ。若々しい演奏でした。ソリスト(歌)もすべてチェコ人。バスのソリストさんがものすごく大きな人でびっくりしました。2mくらいあるのではないかな?ほとんど聴いたことのない曲ばかりでしたがおもしろかった。チェコという国が様々な苦しい時期を乗り越えてきたことがよくわかるプログラムであり、音楽でした。特にマルティヌーの作品は、ナチスによる虐殺がプラハ近くのリディツェという町であったことを知り書いた作品だそうで、音を聴いているだけでもその悲しみや訴えが伝わってくる曲でした。

はっちゃんの歌ったヤナーチェクのミサは古いチェコ語だということ。かっこいいオルガンの独奏も挿入されていたり、と私にとって新鮮なミサ曲でした。普通なら自分から進んで聴きに行く演奏会ではなかったけれど、聴けてよかった。東京ではいろいろな公演が山のように行われていますが、その分少し興味があるから、とすべて行くわけにはいかないし(時間的にも経済的にも)、先日の演劇もそうでしたが、知り合いが関係者にいることで、チャンスをいただけることに感謝。

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そんなチェコの歴史を感じたあとは、はっちゃんとtake、そしてはっちゃんのご主人(建築家)と4人で、ホール前で軽く(・・・のつもりでしたが、結構食べたな~)乾杯と食事。おいしかった~!楽しかった~!コンサートを聴いたあとに、ちょっとゆったりした気持ちで食事をして帰るのって贅沢な気分。素敵な一夜をありがとう!
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冬らしく冷え込んできました。温泉の恋しい季節。

いきなり裸で失礼!
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「おたまホルダー」だそうです。でもおたまを立てると、おちびの2匹は中に入れませんね。。。この2匹、お箸置きでもなさそうだし。。。ちょっとお湯をはって、束の間のお風呂ごっこ。

手前のブタの表情と膝っこぞうがなんとも言えず愛らしい~!

合唱団のある方からのプレゼント。特にこれからのお鍋のシーズンには重宝しそう。大事に使わせていただきますね!ありがとうございました!

あ~、温泉にも行きたい!
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明日は次女の二十歳のお誕生日。明日はお友達と集まりがあるから、と、今日次女と二人でささやかな晩餐。次女のリクエストでラザニアなど。

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明日から我が家にはもう十代の人間がいなくなってしまう。この間まで赤ちゃんだったのにね。月日の流れるのは速いものです。健康で自分の道を切り開いていってくれることを願うのみ。

二人でケーキ全部食べたわけではありません。どれにしようか、と十分に二人で悩み、とりあえず一つずついただきました。

甘いもの好きなところは、どうやら私に似たらしい。
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by fumifumifumin | 2010-12-09 23:27 | 家族
この間の月曜日から、新しい本棚を組み立てたり、ピアノのある防音室からサッシをはずして楽譜棚を和室に運び出し(次女に手伝ってもらう。思いの外、力持ちでビックリ!さすが日頃ラグビー部でプレイヤーたちを手玉に取り?鍛えているだけある。助かりました)ピアノの上下も周りも久しぶりに大掃除して、模様替え。山のようにゴミを出し、昨日は夜中まで一人で大働き。

そして、今日の午後、届きました~!高価な玩具。
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和音を弾いているこの手は長女のもの。


電子の楽器は所詮タッチも音も本物とは違うのですが、本物は買えないし、悩んだあげく購入。オルガン主体のコンパクトな電子楽器です。チェンバロ、フォルテピアノ、チェレスタなどの音も出ます。ピッチはモダン、バロック、ベルサイユ。チューニングは平均律を含めて5種類。もちろんワンタッチ。

狭い防音室ですが、本棚を追い出したので仲良くピアノと一緒に置けました。本物の楽器にはなるべく触れたいのですが、今チェンバロは歩いて3分の親の家にあるので、行かないと弾けない!とりあえずいつでも思い立った時(夜中でも早朝でも)に、オルガンやチェンバロが弾いてみられるようになりました。

それに、コンパクトだから、ちょっとしたリハーサル程度には持ち込んで使えるかも。

一足早いサンタさんからの贈り物でした!(サンタさん=自分)
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