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2011年2月20日(日)18:30~ 東京芸大構内新奏楽堂にて

とっても素敵で立派なチラシができています。美術学部の学生さんがデザインしてくれたものでしょう。
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◇プログラム

J.S.Bach
カンタータ第4番「キリストは死の縄目につながれたり」BWV 4
Kantate Nr.4"Christ lag in Todes Banden"BWV 4

〈ソプラノ〉
中江早希(第3曲)
伊藤菜穂子(第7曲)
〈アルト〉
村松稔之
〈テノール〉
金沢青児
〈バス〉
中川郁太郎

~器楽曲~
A.Corelli 
コンチェルト・グロッソOp.6 第8番 ト短調 《クリスマス・コンチェルト》
Concerto grosso Op.6-No.8 "Christmas Concerto"

J.S.Bach 
カンタータ第20番「おお永遠、そは雷の言葉」BWV 20
Kantate Nr.20"O Ewigkeit,du Donnerwort"BWV 20
〈アルト〉
村松稔之
〈テノール〉
圓谷俊貴(第2曲)
金沢青児(第3曲・第10曲)
〈バス〉
菅谷公博

指揮:井口 達
管弦楽と合唱:東京藝術大学バッハカンタータクラブ

入場料 1500円(全席自由)


ご興味があってチケットご希望の方は私のところまでご連絡くだされば用意できます。長女はなんとか卒業いたしましたが、現役部員として今回も出演いたします。今回のプログラムにフルートの入る曲がないために、合唱で出演、アンコールではフルートでの出番があるそうです。

同じ日に、このクラブのOBの方々の演奏会も昼間にあるので、私はハシゴします。同じ日にならなくてもいいのに。。。現役部員たちの演奏会にもぜひお運びくださいますよう。

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先日、関西漫才界の大御所である喜味こいし師匠が亡くなられました。mixiマイミクsugiちゃんの日記の中で、「がっちり買いましょう」という番組があったことが書かれており、そこからいろいろな思い出がよみがえってきました。「がっちり買いましょう」の番組はたしか日曜日のお昼頃にやっていたような気がしますが、毎週見ていた記憶があります。家族団らん、和室でこたつに入ってテレビを見ていた・・・そんな情景から、様々な子供時代がよみがえってきました。。。

我が家では、休日=父が家にいる日(ごく普通のサラリーマン家庭でしたから)には家族はみんな家にいるものと決まっていたように思います。誰がそうしろ、といったわけではありませんが、休みの日は静か~にそれぞれが別々の本を読みながら、居間で一緒に過ごしていたように思います。友達と約束して千里中央まで遊びに行く、なんていうのは、中学生になっても私にとってはかなり特別なことでした。

その居間にピアノは置いてありましたから、必要なときは、そこに家族の誰がいようと、ピアノを弾いていました。たいていは夜8時から10時、というのが、高校に入るまでの私の練習時間でした(少ない練習量!)。母が近所の子供たちにおしえる程度でしたがピアノ教師をしていましたから、夕方は母のレッスン時間でピアノは使えません。その時間に学校の宿題など済ませて、夜が自分の練習時間。でも、眠くなるし、見たいテレビもあるし(小学校高学年の頃は日本プロレスが大好きでアントニオ猪木のファンでしたから、それが見たくて仕方なかった)勤勉な子供ではありませんでした。ほかのみんなはきっと中学時代、猛練習していたんだろうなぁ。

父がオーディオに凝っていた時期があり(私が中学生時代)、よく日本橋(大阪では「にっぽんばし」と読む)の日の丸商会という電気屋のおっちゃんがよくうちにやって来て、アンプやら、ごっつい木の箱を持ち込んでは、ブロックの上にその箱を置いたり、父と二人でああでもないこうでもない、とスピーカー作りに励んでいました。ピアノのふたを開けてマイクを突っ込んでみては、でっかいオープンリールのテープをガッシャンとまわして、「文子、何か弾いてみ」と言われて、その頃練習していたバッハの平均律1巻の2番のプレリュードを何度も録音して、音の聞き比べをしていたこともありました。結局そのとき作ったスピーカーは数年使いましたが、そのあとは一回り小さいJBLのスピーカーに代わっていましたが。。。(このスピーカーは今も両親の家に健在)

レコードも父がなんとなく買い集めたものがあり、私が聞くというより、兄が受験勉強しながらシューベルトのピアノソナタや、ベートーヴェンの弦楽四重奏などを聴いていたのが、今でもからだにしみこんでいるような気がします。

いとし師匠のニュースから、そんな子供時代をふと思い出しました。いとしこいし師匠の漫才はほんとにおもしろかったな~。これもきっと私のからだにしみこんでいるのだと思います。

ちなみに、今の私が好きな娯楽系テレビ番組は「探偵ナイトスクープ」かな。司会の松尾依里佳ちゃんもかわいい!

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一昨日から、一日に5回飲まなければならない薬を飲んでいます。食後と寝る前はいいのですが、午後3時、というのが厄介です。もちろん、きっちり午後3時でなくてもいいわけですが、出かけていると食事の時間もずれますし、飲むタイミングを逸してしまいます。今日は1回飲みそこね。細菌による感染症の治療に使う薬のようです。

夕方から銀座へ。銀座3丁目のビル11階からの夜景。東京タワーも見えていました。あんまりうまく撮れなかったけど。
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ビルの11階に何をしにいったかと言うと・・・


これです。
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一緒に行ったAちゃんがどうしても盛岡冷麺が食べたい、というので、行ってみました。「焼肉・盛岡冷麺と韓国家庭料理 ぴょんぴょん舎」。

寒いから暖かいものも、ということで、ネギニラチヂミも。これまたおいしかった!
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そして、盛岡、韓国のあとは、一気にパリへ。


「原田陽 ヴァイオリンリサイタル ベル・エポック~パリの華やかなりし頃~」

銀座王子ホールにて。

プログラムはラヴェルとフォーレのヴァイオリンソナタ(ピアノは長崎麻里香さん)、後半にはドビュッシーとフォーレのトリオ(チェロは武澤秀平さん)。なんと弦のお二人はガット弦で。チェロの武澤さんはエンドピンもなしで。あえて近代物をガット弦で演奏し、「古き良きパリのサロンの香りが漂う響きを」という「密かな挑戦」とプログラムのはじめに原田さんの言葉で記されていましたが、とてもいい試みであると同時に、ピアノとのバランスが難しかったのではないかという思いも残りました。当時のスタィンウェイのピアノの音はどんな響きだったのでしょう?フォーレのピアノトリオはさすがに晩年の作品だけあって凝縮された音楽。ヴァイオリンソナタも若々しくて大好きな曲のひとつですが。

3人とも腕前は達者。原田さんはいつものように自然体で色のある音楽、弓使いも軽やかで自由自在。ピアノの長崎さんもバランスをコントロールしながら、難曲ばかりを見事に弾きこなしていらっしゃいました。原田さんも武澤さんも普段は非常に穏やかな方なのですけど、若さ溢れるエネルギッシュな演奏!(実際若い方々ですからね)これからの活動が益々期待される人たちです!

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昨日の忘れ物、持ち帰ってくださったFさんから受け取りました。お仕事にお出かけ前のFさん、ありがとうございました。楽屋からスタッフの方など、関係者の方々の手を通って戻ってきたので、心配はしていませんでしたが、衣装のほか、靴、化粧ポーチ、楽譜、そして現金もすべてそのままの状態で無事帰還!

指揮者、合唱団の数人の皆様、コンサートスタッフの方、宮前市民館の方等、お騒がせいたしました。以後、気をつけます!

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帰ってきたエコバッグ。昨日の衣装は小さくまとまってしまうのでこの中にすべて入るのです。

中に樹林の演奏曲の楽譜が入っていたので、スタッフとしても仕事をしてくださっていたFさんのところに届けられたそうですが、Fさん、このバッグを見てすぐに私のものだとわかったということです。そうでしょうね。。。



夕方には再度お医者さんへ。風邪をこじらせての気管支炎、よくなってきたけどもう少し薬を続けましょう、ということで(薬は少し変わりましたが)あと少し。

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おかげさまで咳もおさまり、薬の力の大きさを感じているところです。寒いところに出たり、早足でたくさん歩いたあとなどはすぐにゼ~ゼ~コンコンと止まらなくなるこの頃でしたが、昨日今日は少し胸の奥の方にザワザワを感じる程度。すっかり快適です。あと少し、気をつけてしっかり治したいと思います。

そんな中、昨日は会場リハーサル、そして、今日は朝からゲネプロ、午後から本番のあった「みやまえ新春コンサート」。私の出番は混声合唱団樹林と宮前フィル弦楽アンサンブルのみなさんとの共演で、「ヴィヴァルディの見た日本の四季」のハープシコードパートを電子チェンバロで。合奏は楽しいです。本番では、弦楽アンサンブルも素晴らしい集中力、合唱団のみなさんも日本の叙情歌を心を込めて歌っておられて、やっぱりみなさん本番が好きなんだなぁって思いました。5月の定期演奏会に向けてさらに磨きをかけて!今日は私も一緒に演奏できて楽しかったです。(内緒ですが、今日の全部のプログラムの中で、きっと「ヴィヴァルディ・・・」が一番よかったですよ!・・・手前味噌、ともいう。^^ もちろんほかにもいい演奏、たくさんありました。)



写真はほかのプログラムでブラスと合唱のリハーサルの様子。
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楽屋では、バイオリンやハープでゲスト出演の若い子たち(長女とほとんど同じ歳)と一緒で、世代を越えてガールズトーク・・・?仕事、音楽、結婚・・・といろいろな話題で結構盛り上がりました。素直なとてもいい子たちで(親目線)、演奏もなかなか優秀な人たちでした。

アンパンマンあんパンの差し入れ。この顔によく似た方より。ありがと!
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・・・と、楽器運搬も無事すんで、気分よく帰宅して、あ~疲れた、とコーヒー飲んであんパンマン食べて、さて、衣装を広げてかけておかなくては・・・と思ったら、あれ?あれ?ない!!!忘れてきました。。。楽屋に。

昨日楽器を会場に置いてきたので、今日は少し身軽に出かけていったのですが、帰りは楽器も一緒なので、袋がひとつ増えていたのでした。すっかり忘れていました。。。衣装のほかに、楽譜も現金も入っていたので、気分は一気にどよよよ~~~ん↓↓↓↓↓

みなさんより一足先に会場を出たので、急いで指揮者、合唱団の方に連絡してみましたが、すでに帰宅途中だったり。。。四方八方あっちゃこっちゃに連絡して、会場の方からも連絡いただいたり、結局合唱団のFさんがお持ち帰りくださったそうで、一安心。ほっ。みなさま、大変お騒がせいたしました!!そして、いろいろとありがとうございました!!!

そういえば、以前もこの樹林の本番のあと、上着を打ち上げのお店に忘れてきたことがあったなぁ~。二度あることは三度ある。次回は気をつけましょうっと!!

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by fumifumifumin | 2011-01-23 19:24 | 合唱団
今朝、夜明け前の空。お月様がきれいでビックリ。
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先週からの風邪による咳が月曜日の夜ちょっとひどくなり、ついに翌火曜日にお医者様へ。咳をおさめるためにと、喘息治療のための吸入薬というのをはじめて使っています。スティック糊みたいな容器をくわえてドライパウダーを吸い込むもの。これで普段から気になっている咳も治ってくれるといいんだけどなぁ。

ほか、いただいてきた鼻や咳の薬を飲むと、猛烈な眠気がやってくるので、昨日一昨日の合わせの約束をキャンセルさせてもらって、寝ました寝ました。眠り姫状態。・・・姫、は厚かましいか、冬眠ふ~みんでございました。ごはん食べては薬飲んで3時間以上爆睡する、の繰り返しの二日半。夜もしっかり眠れていました。おかげで回復してきたようですので、そろそろ平常生活に復帰して脳ミソ叩き起こしておかなくては!




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今朝はまた格別に冷え込んでいたように思います。先週からの咳の風邪は、鼻ぐすぐすの風邪にかわってきたようです。。。朝からティッシュが離せません。。。ぐすぐす。

青空が広がっていますが、写真の中央あたりに見えている、5階の部屋の高さを超すまでに育った樹が裸で寒そうです。
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週末、雪に見舞われた地方も多かったようですが、寒い中、受験生も監督された先生方もセンター試験おつかれさまでした。我が家ではもう遠い昔のことのように思えます。


さて昨日は、2年に一回で新年会(あるいは年末に弾き納め会)として行うことになった「バッハ:ゴルトベルク変奏曲を弾く会」。K先生の門下生8名(と先生も含む)で分担して全曲を弾きましょう、という会。アリア(と終曲)を除いて全30曲のうち、今年は新しく入門されたお仲間が中心に前半を抜粋で、古株3人(ほんとは4人いるけど一人は演奏欠席)と先生で後半を全曲。前半、後半それぞれに前後にアリアをつけてのバトンタッチ演奏となりました。


気楽にやりましょう、と言いながら、緊張と至福の演奏時間を過ごし、終わってからはホッとアフタヌーンティータイム。
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新しいお仲間も増え、賑やかな時間となりました。小学校、中学校の先生あり、音楽療法の方あり、ピアノやオルガンを弾かれる方もあり、と様々で、豊富な話題、経験をお持ちの方々ばかりで話も広がります。音楽学専門の方もいらっしゃって日本はもちろん世界各国を飛び回っておられて、トナカイ食べました、トナカイってどんな味?鹿みたないな味、鹿ってどんな味?クマも食べました、鮭を食べているクマは臭いので食べない方がいいですよ~、ってあまり役に立たないアドバイスですね、なんて話題も。予定の時間を大幅に過ぎてお開き。オーガナイズしてくださった先生、長々とありがとうございました。


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寒い日が続きます。空気が冷たいので昼も夜もマスクが手離せません。

先日、小学校の先生をしている友人から、新任の先生(男性)が「三々五々」という言葉を知らなくて「それ、なんっすか?」って聞かれた、と。それで「三三九度」も知らないのでは、と思って尋ねてみたら、またまた「それ、なんっすか?」と言われたという職員室でのある日の出来事を聞きました。(ちなみに、「三三七拍子」は知っていたそうな。)言葉を知らないことも、その「なんっすか?」っていう言葉使いにも、なんだか頼りない若者が先生になるんだなぁと不安に思ったものの、ふと気になって、今日次女に尋ねてみたら、案の定知らないと!

三三九度なんて、今の若い子たちにとっては馴染みのないことなのかも。当たり前と思いすぎて、あらためておしえていないことって案外たくさんあるような気がします。そういえば、ある音楽家の方、小学校高学年の息子さんがト音記号の書き方も知らなかったということを知って驚いた、と話しておられたことを思い出します。


c0061774_22273259.jpgふと、あの新明解国語辞典(第四版です!)にはどんな説明が書いてあるんだろう???


調べてみると・・・「三三九度」のところはごく普通の説明でしたが、となりにあった「三々五々」の例文。赤線の部分。


「折から夕刻の買物時、中老年の女性が三々五々現れ、例によって列など全然作らない」・・・って!おばさんパワーに辟易している著者の顔つきが目に浮かぶよう。

・・・それとも、これは何かの小説からの抜粋なのかな?

どちらにしても、この部分を例文にするっていうところが、新明解国語辞典!!久々に笑わせていただきました、





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日中少し寒さが和らいだものの、このところの寒さのせいか、ちょっと風邪気味。夜中の咳もいやなかんじ。マスクして寝ています。


さて、去年の話になります。

年末、兵庫県豊岡市が大雪、というニュースをテレビでやっていたので、このブログでも何度かご紹介した知り合いのおかき屋さんのIさんにメールで年末のご挨拶かたがたお見舞いメールを送りました。その返事に「抽選に当選されたのでまた発表させていただきますね」と。

何か応募したっけ?と、すでに記憶から消えていたのですが、そういえばたしかに「こうのとりの郷のおかきやさん 定期便」というお楽しみボックス1年分(隔月)を頼むときに、応募していたような。。。


・・・とそのまま大阪にて年を越し・・・


お正月明けて横浜に戻ってきてみると、年末の間にその景品が届いていました!立派な包み!残念ながら写真に撮っていなかったのでご紹介できませんが、大きな缶の、おいしいおかきのプレゼントが美しく丁寧に包装されていました。

お米とお餅(これがまた美味しい!)を注文するのに「げんぶ堂」さんのHPを訪れたら、出ていました!私の名前。

「げんぶ堂トップページ」 左下にスクロールしていくと「横浜市 加納様」とあります。私のことで~す。抽選に当たるのって久しぶり。こういうのって出したことさえ忘れているときの方が当たるものですね。

昨年末のことではありますが、今年は春から縁起がええわ~。

げんぶ堂さん、知らない間に(去年11月)に私の実家の田舎である出石にも出店されたのですね。また出石を訪れたいものです。
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昨日は、高校時代からの気心知れた友人達と新年会。G県T市からはるばる新横浜まで出てきてくれたピアノ科Mくんと、近くに住んでいるけれどなかなか会う機会のないチェロのSくんとの三人。もう少し集まるかもしれなかったのだけれど、体調不良になる人も出てきたりして、こじんまりと三人で楽しい時間を過ごしました。

「紅一点」の私、と言いたいところですが、この年になると、まぁ、ネズミ色に囲まれたえび茶色一点、っていう感じだったでしょうか。私たちの高校は、一学年40名ほどの小さな学校。当然三年間クラス替えもなく、担任もずっと持ち上がり、否応なくいつも一緒だった仲間達。話題も古いことが次から次へと出てくる出てくる。過去の思い出話だけでなく、今後のことも盛り上がって。。。よく飲みました!いい時間でした!音楽仲間、いいものです。またやりましょう!



c0061774_21582932.jpg一夜明けて、本日1月10日。冷たい一日でしたが、関東地方は快晴。次女の成人式。横浜市のセレモニーには参加せず、着付けして写真屋さんで写真撮ってもらって、私の両親宅にて、私の従姉や義姉らも来てくれて軽くお祝い。

私が二十歳の時に作ってもらった晴れ着を、三年前の長女の成人式の時に続き、次女も同じものを着てくれました。帯揚げや帯締めなどの小物だけ色を変えて。私の母が一番喜んでいたように思います。「あの時(30年ほど前)がんばって着物作っておいてよかったねぇ」と。朝からバタバタして疲れた一日ですが、華やかで楽しい一日でした。


さて、年末からお正月、そして成人式、とのんびりしながらも慌ただしく過ごしてきましたが、そろそろ本気で目を覚まして活動始めないと!!
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