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突然ですが、♪sotto voce♪ 長年このエキサイトブログを愛用してまいりましたが、本日お引っ越しすることにいたしました。

新しいブログはこちらから → ♪sotto voce♪

うまく使いこなせるかわかりませんが、これまでどおり気ままに更新していきたいと思いますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


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by fumifumifumin | 2011-06-23 23:41 | ネット
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梅雨真っ盛りです。

去る6月12日、横浜市金沢区にある長浜ホールにて行われた「第3回よこはま古楽まつり」に参加させていただいてまいりました。
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京浜急行の能見台から歩いて15分弱の野口英世記念公園内にあるかわいい木造の建物。お隣には旧細菌検査室というものもありました。

たくさんのアマチュアとプロが集まっての古楽フェスティバル。いろいろな楽器があり、宮廷衣装でのバロックダンスで出演の方もあり、華やかで穏やかなコンサートが進みました。私はAちゃんのバイオリンとフォンタナのソナタとテレマンのソナタから、演奏させていただきました。チェンバロは4月のコンサートで使わせていただいた横田さんのフレンチ。好きな楽器だし、本番もアンサンブルを楽しみました。コンサートあとはまだまだいろいろなイベントがあったのですが、急遽事情があり帰宅。今年が3回目ということでしたが、今後ますます盛り上がってくるのではないかと思いました。主宰のEさんに感謝。

15日の夜は新宿紀伊国屋ホールにて扉座30周年公演。友人のお子さんが出演されるということで、応援かたがた鑑賞。「アトムへの伝言」。なかなか楽しませていただきました。ロボットのカッパ、人間より人間らしいハートを持っているんだけれど、ふと人間らしいってなんだ?と。人間も昨今変わってきているのではないかなぁ。。。等々、考えさせられることあれこれ。一番の若手で出演した松本亮くんも、しっかり存在ある演技。ベテランの方々の中で、日々学ぶことが多いことでしょう!

この公演、19日までやっているようです。


そして、昨日17日。津田ホール。毎年自分のお誕生日にたくさんの人を巻き込んで、好きなことをやってしまうコンサート(辻ファミリーバーステイコンサート)に行って来ました。毎年聞きながら「しまった、また今年も巻き込まれてこんなところに来てしまった!」と思いながら、つい楽しんでしまいます。3兄弟とその奥様方は皆芸達者で一流の音楽家。佐竹由美さんの歌、相変わらず素晴らしいのですが、中でも「竹とんぼに」がよかった!なかにしあかねさんのピアノ、いつも本当に素晴らしいです。

素晴らしい演奏がちりばめられながら、メインの「フィガロの婚活」。

ゲストのお二人も光っておられました。確実なテクニックを持ちながら、うしろでしっかりお笑い系やっているパーカッションの竹島悟史さん。そしてドイーナこと、土居裕子さんはミュージカルでご活躍だそうですが、佐竹さんにも負けない素晴らしい歌と演技!!


・・・それにしても、あらためて、ほんとに変な一家です。もちろん、尊敬を込めて。(← ほんとですってば)



さて、私も自分のやること、前だけ向いてやりましょうっと。


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あちこちで紫陽花が美しく咲き始めています。
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今日は王子にある北とぴあさくらホールにて、「合唱の祭典」オープニングコンサート「とびだす音楽!身体も一緒に歌おう!」にくりの実会と出演してまいりました。

ゲストはラッキィ池田さん。各団がラッキィ池田氏による振付で持ち歌を披露。くりの実会の出番は前半でしたので、後半は客席から聴かせて(見せて?)いただきましたが、思っていた以上におもしろかったです。司会の藤原規生氏と、真っ赤な靴のラッキィさんによるテンポのよい進行。やりすぎないのに効果のある振付は、さすがプロの仕事、と思わせられるもので、興味深いものでした。


合唱指揮者協会のお偉方?面々が、アイデアや意見を出し合い、協力してひとつの舞台を作り上げていかれる裏方の様子なども垣間見て、筋の通った流れのあるステージとなったことは、なんだかとても頼もしいものに思えました。明日あさって、と教養あふれる講座やステージもあるようです。(今日のが教養なかったと言ってるわけではありませんが)

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上の写真は今日のプログラムと、下に見えるシマシマきらきらのものは、私が着た衣装。先日のおかあさんコーラス大会でも着ました。団員のみなさんは黒のスパンコールのベスト(目くらましの衣装、とも言う)だったのですが、本番数日前に代表さんから、「よかったらこれを着てください」といただいたもの。黒鯛だとか、囚人だとか言われながらも、みなさんと一緒に光ってきました。


さて、あさっては「よこはま古楽まつり」という催しにちょこっと出演することになっています。会場は京浜急行の能見台駅から結構歩くところにあるそうなのですが、行き着けるかな。「長浜ホール」です。興味のある方はこちらをどうぞ。→ よこはま古楽まつり

こちらにも「みんなで踊ろう!」というコーナーがあるようですね!

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by fumifumifumin | 2011-06-11 00:32 | 合唱団
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府中の森芸術劇場にて。

くりの実会、今年も支部大会賞いただけました!おめでとう~!

集中力ある演奏ができてよかったです。


待ち時間にほかの団の演奏もいくつか聴かせていただきました。一人ではできない。皆で心の向きをひとつにして、ひとつのものを作り上げる。人間としての生き方の原点かな、と思いました。

メッセージがよく伝わって、引き寄せられる演奏もありました。でも、必ずしも、そういうグループが賞を取っているかというと、そうでもない。。。私の耳がおかしいのかなぁ、とも思いましたが、審査員も毎年変わるし、プロのためのコンクールとは違い、良さを見るのに、技術、表現、パフォーマンス、元気さ、衣装・・・等々、あらゆる観点からの評価がされるわけですから、点数が分かれてしまっても仕方ないものなのかも、と思ったり。

・・・でも、そういう中で、くりの実会が5年連続支部大会賞をいただけていることはほんとうに嬉しいことです。残念ながら、全国大会(福岡~♪)へのくじ引きにははずれたとか。残念ですが、
こればっかりは仕方ないですね。


そうそう、M合唱団からお手伝いとして、小学校時代の同級生はっちゃんが会場に来ていました。我々の演奏の時には聴いてくれて、ほんの少しですが話すこともできました!ありがとうね~!7月には同窓会の東京支部大会しますからね~!


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by fumifumifumin | 2011-06-05 23:06 | 合唱団
混声合唱団樹林の練習。今日は、バリトンのTさんが指導に来てくださいました。バッハのイ長調ミサ。8月14日の定期演奏会でのソリストもつとめてくださいます。いつもとはまた違った、きめ細やかな練習。できていないところをきっちり指摘され、優しい口調ではありますが、ビシビシとピンポイントで突いてこられる(^^)

とても誠実な練習で、成果もあがっていたように思います。(いつもの練習が誠実でない、と言っているのではありません!念のため~!)

本当なら5月中に演奏会終わっていたはずなのですが、8月に向けて徐々に集中力アップ!



さて、集中力アップといえば、明日はおかあさんコーラス東京支部大会。くりの実会のみなさんと出演いたします。猛練習(!)の成果が出ますように。


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by fumifumifumin | 2011-06-05 00:56 | 合唱団
先日、ピアニストの友人から、研究会の資料(会報)を送っていただいたのですが、資料と共に一筆箋に書かれた万年筆の美しい文字。なんだかいいなぁ、と思いました。直筆だからか、万年筆がいいのか、字が上手だからか、わかりませんが、その人の人柄や気持ちも一緒に届くような気がします。私も直筆の便りというものを進んで書きたいものだと思いました。

「ようし!それでは…」と、早速、気に入って買い集めていたハガキの中から選んで、簡単ではありますがその友人にお返事を書きました。そこまではよかったのですが。。。

ついでに投函しよう、と思うのはいけませんね。書いた手紙やハガキをいつまでも投函できずにバッグ入れっぱなし、ということはこれまでにもよくあることでしたが、この度も。。。昨日やっと投函。ごめんなさい~!これでは何もなりません。

今度からは、まずは書いたらすぐに「投函するために」ポストに足を運ぶことを心がけます!!


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