Studio Clavecin ミニコンサート vol.3

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2008年6月21日(土)14時~

先生のお宅にて、門下生による第3回目のコンサート。

これまでは門下生同士で聞き合う会でしたが、今回は若干名のお客様にも来ていただいて…


◇プログラム
Aさん
  W・バード:ソールズベリー伯爵のパヴァーヌ
  J.S.バッハ:プレアンブルム BWV930
  F・クープラン:百合の花

Sさん
  F・クープラン:第5オルドルより
            アルマンド
            クーラント1,2
            サラバンド 危険な女
  J.S.バッハ:トッカータ BWV912

Iさん
  ラモー:タンブーラン
  スカルラッティ:ソナタ K99
  東京ディズニーランドエレクトリカルパレード ドリームライツ
           (ベイカー/Iさん編曲)

加納文子  
  J.S.バッハ:トッカータ BWV914
  フォルクレ:第5組曲より
            ラモー
            レオン (サラバンド)
            ボワッソン

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この会ではいつも(というより、本番はいつもですが…)緊張して思うように弾けないので、そのように覚悟してなんとかできるように臨んだつもりですが、なかなか思うようにはいかないものです。

古賀裕子先生がそれぞれの個性を壊さず(変えろと言われても誰も変えられないでしょうが…^^;)基本的なこと、音楽的なこと、常にしっかりと、でも楽しく指導してくださるおかげで、みなさん一人一人の個性ある響きや音楽、それに加えて、チェンバロで表現することがみんな上達していて、聞かせていただいていてとっても楽しかった!これからチェンバロやってみたいと思っている方、いかがですか?Studio Clavecinの仲間に入りませんか?!^^

コンサート後のティータイムは暗くなるまで続き、そこではみなさんの充実した人生の一こまをいろんなお話からかいま見せていただき、いろいろなことに興味を持ち、いろいろなことを経験し、いろいろなことに挑戦したり実行してこられたみなさんのパワーはすごいものだ、と感心しきりで帰ってまいりました。

いつの日になったらチェンバロを自由自在に弾けるようになるだろうか、と夢見ますが、考えてみたら、これだけ長くやってきたピアノでさえも自由自在に弾ける、なんて言うには百年早いわけですから、まだはじめて4年のチェンバロ、気長に誠実に取り組んでいくしかないですね。




東京芸大管打楽器専攻学生による吹奏楽演奏会
2008年6月25日(水)19時開演
奏楽堂にて

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長女がピッコロで全曲乗りだそうです。プログラムはホルスト作曲の惑星など…(私もよく聞いていない…)もし興味のある方は、無料コンサートですので、電車賃だけは出していただいて、お出かけくださいませ。

私は聞きにいこうかまだ迷っていますが、大学生になってから買わされたピッコロの音を一回でも多く聞いて、もとをとろうかな、なんて考えたり。 ピッコロはオーケストラでもブラスでも、最高音で目立ちますし。^^
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