カテゴリ:ピアノ・チェンバロ( 38 )

今日もいいお天気!遠足日和です。…というわけだからではなく、茅ヶ崎まで行ってまいりました。道中、横浜からの東海道線(熱海行き普通)ではボックス座席で遠足気分。行き先は海岸まですぐ近くの楽器屋さん。何台かのチェンバロを「試奏」の名のもとに、練習させていただきに行ってきました。


おっと、その前にランチ!近くに住まわれているチェンバロ仲間のK子さんと。湘南らしい、お洒落で素敵なお店。日替わりランチは和風。タケノコご飯も。
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満腹になったあと、3時間ほどフレンチ、イタリアンの楽器で練習させていただきました。ある程度広さのある、よく響く空間で弾けることは収穫多いです。

そのほか、ローランドの電子チェンバロも試奏。古典調律数種類がボタンひとつで変えられるので、ポチポチ切り替えては、聞き比べ、弾き比べしたり。オルガンの音にして楽しんでみたり。一台あれば遊べそうな楽器。

そのほか、スピネット数台、そうそう、クラヴィコードも弾かせていただきました。クラヴィコードもやればおもしろそう。

鍵盤楽器以外にも、弦の古楽器が充実したお店です。珍しい楽器もあり(私が知らなかっただけかも!)これ何ですか?こっちは何ですか??の素人の質問にも丁寧に答えて教えてくださる店主さま。ポシェットとやらいう超スリムなバイオリン。かつてヨーロッパで舞踏教師の伴奏用携帯楽器として使われていたそうで、文字通り内ポケットに入れたんだとか。ガンバの子供みたいな楽器もあったし。(詳しく説明してもらったのに結局この程度の理解度…ほんとはもう少しわかってるんですけどね!)

今度は弦楽器奏者を連れて行って、ぜひポシェットとやら言う、スリムなヴァイオリンがどんな音するのか弾いてもらおうっと。
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このところ、また咳がひどくなっており、寝入りばなや明け方に咳き込んでよく寝られない日が続き、昨日は一日寝たり起きたりの半ダウン状態。最近は皆勤だった太極拳もお休みして。昨夜は以前もらっていた咳止め対策のお薬を一式飲んだので快眠。あまりお薬に頼りたくない気持ちもありますが、具合の悪い時には、体への負担を減らすためにお薬を使うことも回復への近道かなと思います。本日快調!



さて、主人の部屋に最近眠っていたキーボードを出してきてもらいました。え?こんないいのがあったの?!あるものは使わなくちゃね。オルガンの代役として。電子楽器であってもやはりピアノと違うので少しは役に立つかな。
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次女は入試最終日(後期試験もあるかも…ですが)。これで一段落。
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今日はチェンバロの先生のお宅で4人の門下生が集まり、恒例の弾き納め会。

今年は先生を含め5人で、バッハのゴールドベルク変奏曲のアリアと前半15曲を分担して演奏。

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私は第2,8,13,15曲の4曲を弾かせていただきました。取り組むまでは、この曲を弾くことはとんでもなく大変なことのような気がしていましたが、分担したおかげで、弾いていない曲も弾いたような気分。この感じで行くと、いずれ全曲いろいろなアイデアを持って弾けてきそうな、そんな予感がしました。先生が提案されたおもしろい企画に感謝。

それにしても、一発勝負の演奏、なかなか難しいものです。黒一点?(男性)のAさんが録音してCD-Rにしてくださる、ということだったので、一回目の演奏で納得いかなかった曲については、一度だけ再チャレンジしていいことになりましたが、結局どの人も一回目に弾いたものの方がよかった、という結果に終わりました。そういうものかもしれません。一発勝負の緊張感はやはり大切なようです。


終わってから軽食タイム。また食べ物の画像だ~って言われそうですが。。。
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手前に見えるクリスマス仕様のキッシュ。見た目も美しく、美味しかった~!

先生からご褒美のケーキも!午後2時過ぎから5時半頃まで食べ続けていましたね~。
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さて、来年上半期はチェンバロにちょっと力を入れようかと。
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2008年6月21日(土)14時~

先生のお宅にて、門下生による第3回目のコンサート。

これまでは門下生同士で聞き合う会でしたが、今回は若干名のお客様にも来ていただいて…


◇プログラム
Aさん
  W・バード:ソールズベリー伯爵のパヴァーヌ
  J.S.バッハ:プレアンブルム BWV930
  F・クープラン:百合の花

Sさん
  F・クープラン:第5オルドルより
            アルマンド
            クーラント1,2
            サラバンド 危険な女
  J.S.バッハ:トッカータ BWV912

Iさん
  ラモー:タンブーラン
  スカルラッティ:ソナタ K99
  東京ディズニーランドエレクトリカルパレード ドリームライツ
           (ベイカー/Iさん編曲)

加納文子  
  J.S.バッハ:トッカータ BWV914
  フォルクレ:第5組曲より
            ラモー
            レオン (サラバンド)
            ボワッソン

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この会ではいつも(というより、本番はいつもですが…)緊張して思うように弾けないので、そのように覚悟してなんとかできるように臨んだつもりですが、なかなか思うようにはいかないものです。

古賀裕子先生がそれぞれの個性を壊さず(変えろと言われても誰も変えられないでしょうが…^^;)基本的なこと、音楽的なこと、常にしっかりと、でも楽しく指導してくださるおかげで、みなさん一人一人の個性ある響きや音楽、それに加えて、チェンバロで表現することがみんな上達していて、聞かせていただいていてとっても楽しかった!これからチェンバロやってみたいと思っている方、いかがですか?Studio Clavecinの仲間に入りませんか?!^^

コンサート後のティータイムは暗くなるまで続き、そこではみなさんの充実した人生の一こまをいろんなお話からかいま見せていただき、いろいろなことに興味を持ち、いろいろなことを経験し、いろいろなことに挑戦したり実行してこられたみなさんのパワーはすごいものだ、と感心しきりで帰ってまいりました。

いつの日になったらチェンバロを自由自在に弾けるようになるだろうか、と夢見ますが、考えてみたら、これだけ長くやってきたピアノでさえも自由自在に弾ける、なんて言うには百年早いわけですから、まだはじめて4年のチェンバロ、気長に誠実に取り組んでいくしかないですね。

吹奏楽コンサートのおしらせ!
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熱は早くに下がったものの、いつまでも頭痛が続き、なんとなく身体もだるく、なかなかスッキリしない風邪?でしたが、ようやく今日あたりから活動的になってきました。今朝早くには家族も全員戻ってきて普通の生活に戻らざるを得なかったのかもしれません。明後日からは次女の学校も始まるし、またまっ暗なうちからお弁当作りの生活だ~。。。

ピアノの方は、1月26日には、3月に予定されているモーツァルトヴァイオリンソナタの演奏会と同プログラムを別の会場で演奏することになっているので、それに向けて始動。

そういえば、1月半ばには太極拳の初段検定を受けることになっていたし。(お正月+寝込んだ=運動不足)のために身体が固まってるからWii Fitでちょっとほぐしておこうかな。日々の体重チェックにもなるし、結構汗をかくいい運動になるのですヨ。


さて、早々に寝込んでしまって幸先悪く始動の遅れた2008年のスタートでしたが、今日はとっても嬉しいことがありました。昨年末も押し迫った頃に話が舞い込んできて、即飛びついて、順調にお話が進み、なんと今日その「もの」が届けられたのです。

じゃ~ん!これです!
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先月半ば?に行ってからずっとお休みしていたチェンバロのレッスン。久しぶりに行きました。ピアノの本番があると、なかなかチェンバロをじっくりさらえず、今回も泥縄~!朝からバッハとフォルクレ。

今日はバッハ:パルティータ第1番からメヌエット、ジーグ そしてフォルクレ:組曲5番から第1,2,3曲をもっていきました。悪魔のような…と言われた激しいフォルクレもなかなかおもしろい。ただ我が家に置いてあるイタリアンヴァージナルではもうこの手の曲は。。。楽器欲しい~。

レッスンに伺ったら、先生からいただきました。バッハというお店のバッハというコーヒー豆。
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このバッハ豆をガリガリ挽いて、ポコポコ沸かして、熱いのを味わいながら、レオンハルトのバッハでも聴いて優雅な午後を過ごす、なんてことができればよかったのだけれど、その楽しみは後日に取っておくとして…

気がついたら2007年もあと2週間!月末(年末)には門下生が集合して「弾き納めの会♪」をすることになりました。パルティータを弾いて、今年はバッハでしめたいと思います。
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先生のお宅にて、門下生の大人3人で弾き合う会。

私の弾いた曲…

・フローベルガー:トッカータ C-dur
・スカルラッティ:ソナタ K.6 F-dur
・F・クープラン:パッサカリア


一人一人、音色もまったく違い、持っている音楽も違い、(自分のことはよくわからないんだけど)とても楽しめたし、感じるものも大きかった。本番というのは、なんであってもなかなか思い通りにはいかないものだけど。


コンサートのあとは、反省会のティータイム。
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お互いの感想を聞き合ったり、今後レパートリーを増やしていくにあたっての課題についておしえていただいたりしながら、おいしいお茶とおいしいケーキ。^^

6月末までピアノにかかっていたので準備も十分にできず、いつものことながら最後になってバタバタしたけれど、こういう機会をくださった先生、お仲間たちに感謝。
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チェンバロのレッスン。

3月末に弾く通奏低音。四苦八苦中。


様々なアドバイスをいただいたあと、空也のもなかがあるから、とご馳走になる。
空也、と言えば、銀座でいつ店先を通りがかっても「「今週の予約はすべて締め切りました」とかなんとか書いてある張り紙がしてあり、どうやったら食べられるんだろう、って思っていた品だ。(予約すれば食べられるんだけど…)

写真を撮り忘れたので、空也の案内HPから画像拝借。
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皮がサクッ、パリッとしていて、ほどよい甘さの餡。^^

ごちそうさまでした。一口食べて、その食感にハッとさせられ、中から出てくる甘さとしっかりとした餡、しつこくなく、それでいてちゃんと味わいが残る、品の良さ。めざすは空也最中風通奏低音也。ああ、何事も奥深い。。。
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小雨降る中、片道2時間強、電車を乗り継ぎバスにも乗っていつもの工房へ。工房主のKさんは地方へお仕事中で不在のところ押しかける。バス降りて工房までの近道。どこへ迷い込んだ?と思うような畑の中の道。そういえば住所は「畑中」でした。舗装してない道は雨でぬかるんで歩くの大変!

若くてとても感じのいい女性スタッフMさんが応対してくださる。明々後日の本番には彼女ともう一人のスタッフが楽器を搬入、調律してくださるとのこと。

やっぱりチェンバロで練習できると違うなあ。弾いているとイメージが広がってきていろんなことをしたくなってくる。あっという間に3時間が過ぎた。マイチェンバロを持てるようになるのはいつのことか…
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埼玉のKチェンバロ工房へ(^^)v

2時間ほど練習させていただいた。楽器に慣れるのにまだ時間がかかる。ピアノでも同じことなんだけれど、身体の緊張や緩み加減がそのまま音色に出る。…というより、音色を変化させるためには、身体をうまく使わなければどうにもならない。おもしろい。2時間なんてあっと言う間で、まだいいですよ、と言ってくださったけれど帰りの時間のこともあるので、きりがないのだけれど2時間で切り上げ。

ちょうど調律師のkさん(この世界では名だたる実力派という)が工房を訪ねておられて、帰りはこのkさんに駅まで車で送っていただく。元々ピアノの調律師さんだったところ、あるきっかけでチェンバロの調律に興味を持たれ、今は両方をやっておられるらしい。めずらしい調律師さん。

私もピアノの世界からチェンバロに興味を持って両方やっている人間。特にチェンバロ方面ではキャリアも実力も比べものにはならないけれど(人生キャリアでは私が勝ってますが…!^^)両方の良さを日々体感していらっしゃる方にお目にかかれてちょっと嬉しかった。
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